読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

理屈が通らねえ

理屈が通らねえ (角川文庫)作者: 岩井三四二,西のぼる出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2013/03/23メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 苦労して解いた算法の難問「十字環」に、旅の算法者が新しい解き方を示したという…

はて、面妖

はて、面妖 (光文社時代小説文庫)作者: 岩井三四二出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/02/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る 足利義昭を京から放逐し、織田信長が天下人となった。幕府御用絵師として将軍家に代々仕えていた狩野家では信…

亀井琉球守

亀井琉球守 (角川文庫)作者: 岩井 三四二出版社/メーカー: 角川学芸出版発売日: 2010/12/25メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る 「親の仇が、いまや味方か―」尽きぬ戦のなか、恩賞をめぐる一喜一憂も束の間、ひとたび気働きを怠れば、そこには…

村を助くは誰ぞ

村を助くは誰ぞ (講談社文庫)作者: 岩井三四二出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/05/14メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見る 尾張が美濃に攻め寄せるという。軍勢が村へ入れば村人たちには生き死にの大問題だ。オトナ衆の次郎…

たいがいにせえ

たいがいにせえ (光文社時代小説文庫)作者: 岩井三四二出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/03メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る 応仁の乱以来、三十三年も途絶えている祗園御霊会を復活すべく三左衛門は洛中を駆け回っていた。だが、協力を…

難儀でござる

難儀でござる (光文社時代小説文庫)作者: 岩井三四二出版社/メーカー: 光文社発売日: 2009/03/12メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る 友人から借りた紙袋いっぱいの本の中に紛れていた一冊。作者の岩井三四二さんのこと…