PENTAX KP 夜の体験会 に参加! 横浜の夜景でその高感度性能を実際に体験してみる

 PENTAX KP発売キャンペーンの一環として、無料で実機を借り自由に撮影をさせてもらえる「夜の体験会」なるイベントが行われました。KPの発売とCP+ 2017の会期に合わせて横浜で第1回目が行われたのに続き、来月にかけて福岡、名古屋、神戸、札幌と順次開催されていきます。横浜以外では申し込み不要で誰でも参加できるスペシャルセミナーも同時開催される予定ですが、KPを実際に貸してもらえる「夜の体験会」は事前申し込み制で、既に申し込みは締め切られています。

 さて私は当然ながら横浜の体験会に申し込んだわけですが、土曜日は競争率が高そうと思い、平日の金曜日を狙ってみました。ということでCP+を一通り見学した後、早々にパシフィコ横浜を後にして、貸し出し会場がある横浜駅東口のそごう9階へ向かいました。

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 やはり横浜で夜景を撮ると言えば、みなとみらい周辺かなと言うことで、夜の横浜湾岸をPENTAX KPとともに散歩してきました。

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リコーイメージングだけを重点的に見てきた:CP+ 2017見物記

 今年もCP+を見に行ってきました。カメラメーカーやレンズメーカーはもちろん、様々なカメラおよび写真用品のメーカーや販売店がブースを出しており、じっくり見て回るには相当な時間がかかります。昔は会期中に連日通ったりしたものですが、最近はあまりそういうモチベーションもなく、しかし「行かなくてもいいや」とまでは割り切れず、そのお祭り的な雰囲気を楽しむために、短い時間で見たいブースだけを重点的に見て回るようになりました。

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 もちろんPENTAXIANとしてはPENTAXブランドを擁するリコーイメージングブースだけは抑えておかなくてはなりません。ということで、今年もPENTAXにのみに偏ったCP+見物記を書いておこうと思います。

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チャンスは年に2回だけ! 東京ゲートブリッジからダイヤモンド富士を狙ってみる

 毎年2月23日は「富士山の日」だそうです。とはいえ富士山はいまだ雪に閉ざされており、登るには適さないわけですが、空気が澄んでいるこの時期は、雪を被った綺麗な富士山の姿が都内からでも良く見える日が多くて、眺めるには絶好の季節です。もちろんこの日が選ばれたのは単なる語呂合わせ(223 → ふじさん)であるのは承知の上ですけど。

 さて、そんな「富士山の日」の前後は、東京近郊各地から日没がちょうど富士山方向に重なり、所謂「ダイヤモンド富士」が見られる季節でもあります。

 中でも先週末の土日は、東京ゲートブリッジそばの若洲海浜公園からダイヤモンド富士が見えるとの情報をキャッチ。太陽の位置的にベストと思われた土曜日は、残念ながら朝から曇りの天気でとても富士山も日没も見えそうになかったのですが、日曜日は朝から快晴! これはいけるかも?と思い立ち、車を走らせて行ってきました。

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 その結果は上に貼った写真の通り。完全な失敗ではありませんでしたが、残念ながら夕方にかけて西の地平線に沸いてきた雲に遮られ、富士山はかろうじて頂上部が見えるだけ。位置的にもやはり前日土曜日がドンピシャだったらしく、日曜日はわずかに北にずれていました。

 せっかくですので、その前後に撮った写真などもここに貼っておきたいと思います。ダイヤモンド富士のことを忘れれば、そこそこ楽しめました。

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菅原道真公を祀る東の宰府こと亀戸天神の梅はまだ3分咲きだった

 寒い冬から春に向かって空気が変わりつつあるこの時期は、亀戸天神で梅まつりが開催されています。と言っても特別な催しがあるわけでもなく、いくつかの屋台が出ているだけで、境内に植えられた約300本の梅が、ただひっそりと花を咲かせています。木によって咲く時期がずれているので、すでに早咲きの花は終わりかけてる一方で、これから花が開こうかという木もたくさんありました。一気に咲いて一気に散ってしまうソメイヨシノと違って、これはこれで見頃の見極めが難しいです。

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 春一番が吹き荒れたあとの週末、曇り空の中でしたが、梅は柔らかい光のほうが合うかも?ということで、カメラかついで自転車漕ぎつつ出かけてきました。

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F2.8通しの誘惑に負けて HD D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR を手に入れる

 またもやレンズ買いました。最近はZEISSに手を出したり、LX買ってみたり、古いレンズとカメラをもらったり、機材が再び急激に増えつつあるところで、さらに追い討ちをかける感じですが、ちょっとしたストレスからの逃避です。ほとんど意識していないうちにポチッと注文ボタン押していました。

 しかも今回手に入れたのは「結局それ買うのかよ!」と自分でも突っ込みたくなる標準ズームDFA24-70mmF2.8です。出自や値段にいろいろと曰くつきのこのレンズですが、やはりK-1ユーザーとしては標準域をF2.8通しで使えるこのレンズを使ってみたくなります。

 それに、3月中にあちこち旅に出る予定がありまして、その際DFA28-105mmで行くのも良いのですが、やはり24mmというワイド端とF2.8という明るさと、ある程度の近接撮影距離が欲しくなるだろうな、と思っていたりして、それまでにこのレンズを手に入れるか、やはり28-105mmで通すか、悩みどころでした。

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 これで結局のところF2.8通しの「大三元」と言われる2本をコンプリートしてしまいました。

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新小岩の寿司屋「二代目 太郎」のおまかせコースは美味しい上に量もたっぷりで大満足!

 先週は肉ばかりでしたので、ちょっとさっぱりしなくてはと言うことでお寿司を食べに行ってきました。向かった先は昨年春に新小岩にオープンしたお寿司屋さんで「二代目 太郎」です。初めて行って以来とても気に入っていたのですが、その後タイミングが合わず、10ヶ月も経ってからの再訪です。

 寿司屋選びは非常に難しくて、地元で出前もやってるような昔ながらの寿司屋から、ファーストフード&ファミレスとしての回転寿司、さらには一人何万円もかかるようなお高くとまった高級店までいろいろ。立地をはじめ味や雰囲気や予算などなど、自分に合ったお店を見つけるのはなかなか大変です。焼肉屋さんより難しいかも?

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 そんな中でもこのお店は料理のレベルは非常に高いうえに、満腹になるまでたっぷりと堪能でき、しかも明朗会計。使い古された言葉を使うなら「コスパが良い」のです。そして清潔で広々としていて大将も愛想が良くて、とても良いお店です。

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最近読んだ本5冊:新海誠、宮部みゆき、佐伯泰英、宇江佐真理

 ここ最近の読書記録です。相変わらず時代小説が好きなのですが、そうじゃないものも時々読むようになってきました。紙の本なら絶対買わないものも、電子書籍だと気軽に買ってしまうのが原因でしょう。私の個人的体験だけを見れば、電子書籍は購買へのハードルを下げ、読者の裾野を広げる効果はあると思うんですけど、いまだその辺も論争が絶えません。まぁ、縦書きの活字を読む限りにおいて、電子書籍は読書体験の質としては紙に遥かに及ばないと、思っていますけど。好きな本は出来れば紙で読みたいです。

 さて、特に今回は昨夏以来話題沸騰の流行りものに手を出してみました。いまさら感満載ですがそこから始めましょう。

君の名は。:新海誠

小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

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ニクニクの日の翌日は八丁堀のワインバー「シュングルマン」で「伝説の肉祭りDX」を堪能する

 平成29年2月9日の翌日、2月10日も肉を食べに行ってきました。この日は関西から友人がやってくると言うことで、だいぶ前から決まっていた肉宴会です。前日のニクニクの日はかなりコテコテの焼肉屋さんに行きましたが、今日のお店は店構えからしてオシャレなワインバー。八丁堀の幹線道路から少し奥まったところにある「シュングルマン」です。閏年で4年に一度しかやってこない昨年の2月29日もこのお店でおいしい肉料理を頂きました。肉料理もすごいのですが、前菜から凝っていて猛烈においしかった記憶があります。そしてここはワインを頂かないとその料理も引き立たない、ということで金曜日ですし禁酒を少し忘れることにしました。

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 このお店は特定のジャンルにとらわれることなく、フレンチでもありイタリアンでもあるという、独特の料理が特徴です。お肉は牛や豚だけでなく鶏や鴨までいろいろ揃っています。

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平成29年2月9日は奇跡のニクニクの日! 日本焼肉党で絶品リブロースの卵かけ御飯を頂く

 タイトルの通りなのですが、先週の木曜日は平成29年2月9日ということで、何十年に一度しかやってこない奇跡のニクニクの日でした。週の半ばで東京には雪まじりの冷たい雨が降る日でしたが、どうしてもこの日は焼かなくてはなりません。この記念すべき日を祝うお店は浅草橋駅から徒歩1分にある「日本焼肉党」という一風変わった名前のお店です。山形牛を中心に国産の美味しい和牛の焼肉が食べられるそうで、メニューには色々魅惑的なお肉の数々が並んでいます。

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 このお店を訪れるのは初めてでしたが、期待に違わず素晴らしいお肉にありつくことが出来ました。神戸でもなかなか見ない厚切りタン、シャトーブリアン… そして薄切りのリブロース。これを御飯に載せてたまごをかけて食べてみたら、もう絶句するような美味しさでした。まさに奇跡のニクニクの日にふさわしい逸品です。

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MacBook 12inch RetinaでPENTAX K-1のRAWファイルを現像することは出来るのか?

 1年前に買ったMacBook 12インチ Retinaは完全なサブ機であり、旅先などで撮影済みの写真を整理するために導入したモバイル機です。と言いながら、昨年中はそんなに写真を撮りに旅行に出ることはなかったし、普段持ち歩いてスタバで開き暇つぶしするようなこともしていません。家の中でゴロゴロしながら使っている時間がもっとも長かったと思います。

 なので当初からAdobeのLightroomやPhotoshopはじめメインマシンのiMacで使ってるようなアプリもほとんど入れておらず、写真を扱うときは標準の写真アプリで出来る範囲にとどめていました。

 しかし、昨年末に急に調子が悪くなったiMacは修理を繰り返すもなかなか直らず、使えない時期が長く続いています。その間は代役としてMacBookを使わざるを得なくなり、図らずもしばらくはメインマシンの代わりにすべての作業をMacBookで行うことになりました。つらい…。

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 貴重な体験なので、そのあたりの感想を書き留めておこうと思います。

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