今シーズン初滑りはブランシュたかやまスキーリゾートへ! 超快晴の雪景色を撮ってきた

 2月に入り冬も折り返し点を過ぎたわけですが、今シーズンの初滑りに行ってきました。泊まりではなくて日帰りですので、そんなに遠くへは行けません。ということで、目的地は長野県の白樺湖近く、私にとっては毎度おなじみのブランシュたかやまスキーリゾートです。そして実は恐らくこれが今シーズンの滑り納めになりそうです。ちょっと今年はいろいろ事情があってスキーはお休み、というつもりでいたのですが、1回くらいは足慣らしに軽く滑ってこようと言うことで、出かけてきました。

K3II4968.jpg
 予定していた日の天気は、予報ではずっと悪かったのですが、2日くらい前になって急に好転し、実際に朝から晩まで雲一つない超快晴の一日でした。のんびり滑るつもりでもあり、目的地が眺めの良いブランシュたかやまスキー場と言うこともあり、そして天気が良さそうと言うことで、今回は初めてスキー場に一眼レフカメラを持ち込んでみました。

続きを読む “今シーズン初滑りはブランシュたかやまスキーリゾートへ! 超快晴の雪景色を撮ってきた”

PENTAX K-1のボディキャップ代わりになるDA40mmF2.8 Limitedを手に入れてしまう

 新しいレンズを手に入れました。そのレンズとはDA40mmF2.8 Limitedです。超薄型のその姿からパンケーキレンズと呼ばれ、PENTAXのレンズの中でも特徴的な一本。他社にはこの薄さのレンズはまず見当たりません。現行品はHDコーティング化されていますが、私が手に入れたのはsmc版の旧型です。以前同じ仕様のSilver Editionを持っていたことがありますが、機材のフルサイズ化にあたり手放してしまったので、このレンズを手にするのは2度目となります。

 DAシリーズですから、本来はAPS-Cサイズにしか対応していませんが、MF時代からあるテッサータイプのシンプルな光学系をそのまま使ってるように見えることなどから、フルサイズもカバー出来るのではないか?と言われています。K-1発売以降、そういうテストレポートはたくさんありますので、答えは分かっているわけですが、実際に自分の目で確かめてみなくてはなりません。

K3II4911.jpg
 APS-Cでは持余した画角でもあり、ほとんど同じ焦点距離を持つFA43mmF1.9 Limitedもすでに持っていたりするので、積極的に使いたいと思ってるわけではないのですが、K-1に取り付けるとほとんどボディキャップ状態になるその姿は、なかなかカワイイです。この姿を見るだけでも価値があるかも(^^;

続きを読む “PENTAX K-1のボディキャップ代わりになるDA40mmF2.8 Limitedを手に入れてしまう”

2017年は平成ニク年!1月の肉の日は夜の遊園地ルミヤシキでバーベキュー

 元号があと数年で変わるのではないかと言われていますが、今年は平成29年、つまりは平成ニク年です。昭和のニク年から数えること64年、次にやってくるのは恐らく30年ほどあとのこと。いや、その前に2029年がやってくるか…。いずれにしてもその頃も今のようにバカをやっていられるかどうかは分かりません。なので今年の肉の日はいつも以上に盛大にお祝いしましょう!

 ということで、今年最初の肉の日である1月29日は、平成ニク年の最初の記念すべき肉の日。そのお祝いは趣向を凝らして夜の遊園地でバーベキューと洒落込んでみました。その遊園地とは舞浜の夢の国… ではなく、浅草にある昭和のテーマパークのような色んな意味で非日常が味わえる「花やしき遊園地」です。

KONE1417.jpg
 花やしきは通常なら午後6時で閉園してしまうのですが、この冬の期間は園内がイルミネーションで満たされ、午後9時まで営業しています(途中30分だけクローズされます)。その中でバーベキューが食べられると聞いて、もの好きな我々は怖いもの見たさで行ってみることにしました。

続きを読む “2017年は平成ニク年!1月の肉の日は夜の遊園地ルミヤシキでバーベキュー”