今シーズン初滑りはブランシュたかやまスキーリゾートへ! 超快晴の雪景色を撮ってきた

 2月に入り冬も折り返し点を過ぎたわけですが、今シーズンの初滑りに行ってきました。泊まりではなくて日帰りですので、そんなに遠くへは行けません。ということで、目的地は長野県の白樺湖近く、私にとっては毎度おなじみのブランシュたかやまスキーリゾートです。そして実は恐らくこれが今シーズンの滑り納めになりそうです。ちょっと今年はいろいろ事情があってスキーはお休み、というつもりでいたのですが、1回くらいは足慣らしに軽く滑ってこようと言うことで、出かけてきました。

K3II4968.jpg
 予定していた日の天気は、予報ではずっと悪かったのですが、2日くらい前になって急に好転し、実際に朝から晩まで雲一つない超快晴の一日でした。のんびり滑るつもりでもあり、目的地が眺めの良いブランシュたかやまスキー場と言うこともあり、そして天気が良さそうと言うことで、今回は初めてスキー場に一眼レフカメラを持ち込んでみました。

K3II5024.jpg
 朝5時過ぎに都内を出発して、途中のサービスエリアで朝食を食べつつ、スキー場に着いたのは午前9時。ブランシュたかやまにはゲレンデベースと言える場所が2カ所に分かれていて、いつもは上部のクワッド乗り場の近くに駐車するのですが、今回は友人とその子どもと一緒だったので、キッズファンコースの下にある第一駐車場に入れました。そのゲレンデベースはこのエリアのスキー場としては特別に広くてゆったりしています。

K3II4917.jpg
 ペアリフト乗り場の脇には、電車の車両が置かれていました。3年前にはなかったので最近導入したのでしょう。ちゃんと線路が敷いてあって、台車等々オリジナルのままっぽいです。鉄ちゃんな子どもには堪らないでしょうね。もちろん中は開放されていて休憩コーナーになっています。

K3II4952.jpg
 とりあえずリフトを乗り継いで山頂を目指しましょう。なお、このリフト下の様子を見ると分かる通り、意外に積雪が少ないです。スキー場にいたる道路も積雪ゼロで、駐車場に入って少し雪が残っていた程度です。今シーズンはもっと降っているのかと思っていたので意外でした。

K3II4942.jpg
 リフトの周囲は防風林で囲まれていますが、それが結構綺麗なんですよね。前から写真撮ってみたいと思っていました。ちょっと視点が高くて不自然なんですけど。それに、やっぱりもう少し積雪が欲しいです。

K3II4958.jpg
 山の上まで登ってくると眺めが良くなってきます。このスキー場はこうして常緑樹のモミの木で囲まれていたりするのも特徴的な風景。でも、これが真っ白に雪を被るともっと綺麗なんですけどね〜。

K3II4960.jpg
 ということで、山頂までやってきました。この山は「北の耳」という変わった名前を持っている山で、標高は1,829mです。車山から続くなだらかな尾根に出来たちょっとした出っ張りのようなところで、夏はとても良いハイキングコースになっているそうです。リフトを降りてスキーを脱ぎ、ほんの50mも歩けば素晴らしい眺望が見られる自然の展望台に出ます。

K3II4978-Pano.jpg
 ほら! っていきなりパノラマ写真を貼ってしまいましたが、この画面の中で車山と蓼科山に挟まれて遠くに八ヶ岳がよく見えます。そして実は八ヶ岳の端っこに少しだけ富士山が顔を出しています。

K3II4985.jpg
 こんな感じ。富士山を隠している左側の山が八ヶ岳南端の編笠山かな? じつは編笠山は登ったことがあります。中学生の頃ですけど(^^;

K3II4967.jpg
 富士山の右側には八ヶ岳よりもずっと手前にある車山が見えます。山頂にレーダードームがあるところ。車山も山頂付近からずっとスキー場が広がっています。そしてそこから右手の方に見える谷間にあるのがエコーバレースキー場。車山から尾根伝いに、エコーバレー、ブランシュたかやままではずっとハイキングコースで繋がっていて、雪のない季節なら歩いて行けます。その尾根伝いはなぜか木がほとんど生えていなくて、周囲はて草原が広がっているそうです。

K3II4973.jpg
 左の方に視線を動かしていくと、かすかに煙を吐く浅間山が見えます。と言うことは、その麓に広がる街は小諸でしょうか。

K3II4976.jpg
 くるっと振り向いてゲレンデの広がる方向には、遠くに真っ白な雪を被った北アルプスの山々が見通せます。

 何度かここにやってきてこの景色を眺めたことはあるのですが、この日は特に空気が澄んでいて遠くまでよく見えました。カメラを持ってきた甲斐がありました。もちろん、ここまで条件が良いとコンパクトカメラでもスマホでもほとんど同じ写真が撮れたと思います(A^^;

K3II4983.jpg
 ちなみにこの山頂部にはこんなお地蔵さんが立っていました。これも3年前にはありませんでした。どういうつもりで立てたんでしょうね。スキー地蔵と言うからには、ちゃんとスキーを履いていました。

K3II4994.jpg
 さて360°のパノラマを楽しんだ後はひたすらゲレンデを下っていきましょう。

K3II5011.jpg
 積雪は少なく、最近の降雪もない上に太陽が照りつけていて、雪質は酷そうでしたが、思ったほど悪くはありません。気温は十分に低いようで、さすがハイシーズンの2月です。

K3II5005.jpg
 ブランシュたかやまスキーリゾートは、今時スキー専用の珍しいスキー場です。この日は団体がやってきていたらしく、お揃いのウェアを着た子ども向けのスクールがあちこちで行われていました。

K3II5020.jpg
 どんどん下っていって最下部のゲレンデベース付近へやってきました。ここにはゲレンデの上を高圧線がまたいでいます。電線が白く輝いていて青空に映えます。これで木が雪を被っていたらなぁ〜

K3II5077.jpg
 ゲレンデは当然斜度があるので、水平を撮るのがいつにも増して大変です。ここは初心者コースなのですが、こうして写真に撮ると意外に斜度があるように感じます、ところで、空に何かシミみたいなのが写ってますね…

K3II5040.jpg
 どうやら半月が上ってきたようです。む〜、木が雪を被っていればな… (しつこい ^^;)

K3II5082.jpg
 その後お昼を挟んでしばらくは、友人子どもの特訓に付き合いました。自分が初心者だった頃を思い出します。言葉であれこれ技術を教えるより、やはり感覚と達成感が必要なんですよね。スキーでも何でもそうですが、視線の方向が重要なので、斜度のあるところを斜めに滑って下る場合も、恐怖心から下を見ると身体も頭も固まってしまうので、自分が進行方向に回り込んで、こっちへおいで!と誘導するのが一番だな、と思いました。そして下りてこられた達成感とともに、少し言葉で補足してあげる、と。

K3II5061.jpg
 ブランシュたかやまは北斜面に広がるゲレンデです。なので日が傾いてくると途端に日陰が増えてきます。これだけ天気が良くてもあまり雪質が悪化しない一つの理由なのかも知れません。

K3II5090.jpg
 最後にちょっと中級者コースに上がってみました。一応自分撮りです。

K3II5093.jpg
 下から見上げるとこんな感じ。かなり荒れてきていますがボコボコのコブコブと言うほどではありません。なかなか滑りやすかったです。

K3II5099.jpg
 そう言えば、ちゃんと滑ってる人を格好良く撮る、っていうのも挑戦してみたいですね。スキー写真は止めて撮るものなのか、流すものなのか?

K3II5026.jpg
 なおこういうスキー場では浮きまくるのを承知で、パウダー用のファットスキー、ARMADA NORWALKを持って行きました。やはりこれば自分のメインスキーですからね。そして実際のところこういう圧雪のゲレンデも問題なく滑れていまいます。斜度があるところでスピードをちょっと殺そうとブレーキを強くかけ気味にすると、クルッと回ってしまうのには参りますけど。それでもこのNORWALKはテールのロッカーが控えめなので、まだましなほう。

K3II5111-Edit.jpg
 ということで、良いリハビリスキーになりました。かなりマイペースでのんびり滑ったのに左膝が痛くなったのは反省点です。

 207SWは一応今冬もスタッドレスを履いていたのですが、その威力を生かすことはこの冬はなさそう。今回の道中もほとんど乾燥路でした。でもここはやはり雪国ですから、雪の日にあたると諏訪の市街までずっと積雪することもザラにありますし、過去の経験では相模湖までの中央道までもが積雪していたこともありました。だからスキーに行くにはスタッドレスは必須です。

IMGP1952.jpg
 ところで、冒頭で今回は一眼レフを持って行った、と書きましたが、K-1ではなくてK-3 IIを持って行きました。レンズは便利ズームのDA16-85mmです。ボディは防塵防滴、レンズは簡易防滴ですから、そのままカバー無しです。そもそも今回は晴れていたのでこれでまったく問題ありません。フードは外れて無くしそうだったので付けませんでした。

 これにピークデザインのSLIDEを付ければ、ウェアの上からストラップを掛けることも出来ますし、心配ならインナーの上、アウターの下にしても良いかもしれません。転ぶ心配をどの程度するかですが、一応この手のカメラは、他人に対してはもちろん自分に対しても凶器になり得るので、扱いには注意が必要です。危ないところではやはりバックパックにしまう必要があります。

IMGP1954.jpg
 なおK-3 IIくらいの大きさがあれば、グローブをしたまま電源を入れてシャッターを切るくらいのことは出来ます。細かいボタンや十字キーを操作するのはちょっとしんどいので、その場合は素直にグローブは外すしかありません。

 ファインダーを覗くにはもちろんゴーグルを外さなくてはなりません。何度かゴーグルしたままファインダー覗こうとして、ゴツッとやってしまいました。接眼窓にはゴムカバーが付いてるのでゴーグルは無事でしたが、運が悪いと傷つけてしまいそう。

K3II4989.jpg
 ということで、スキーと写真という二つの趣味を同時に楽しんでみました。ゲレンデで一眼レフを扱うという感覚が大体分かったので、もっと別のところでも試してみたいと思います。出来ればニセコのアンヌプリピークとか、ストロベリーの林間なんかを撮ってみたいです。もちろん今回とは比べものにならないくらい深い雪の中で(^^;

今シーズン初滑りはブランシュたかやまスキーリゾートへ! 超快晴の雪景色を撮ってきた” への14件のフィードバック

  1. いいですね~、スキー。
    k-3Ⅱの防滴が映えてます(^^♪
    その昔、k-rでは氷点下でシャッター押したら、「バキッ!」という音と共に壊れました(^^;
    k-5以降は大丈夫ですね。メーカーの-10度保障、0度保障等は、かなり正確なようですね。
    それにしてもk-3Ⅱのロゴの辺りは、MZ-Sみたいでカッコいいですね。ヤフオクでも、まだ高いのが分かります。
    個人的にはフィルムの色が、とても好きなのですが、やはり費用とデジタルの機敏さ(その場ですぐに見れる。PCで直ぐに確認、編集できる)に甘えてしまいますね(^^;

  2. id:shasin130 さん、
    K-7以降のK一桁機を雨の中で使ったことは何度もあるのですが、雪の中は始めてです。あ、東京で大雪が降った日にK-30を持ち出したことがあるくらいですかね。いずれにしろ低温であることも含めてK-3IIなら安心です。K-1を持っていく勇気はまだないのですが、今度はそれもありかな?と思っています。
    私も最近はRAWにしてラフに撮ってしまう癖が付いてよくないな、と思っています。フレーミングさえもトリミングすればいいや、見たいな感じで少し引き気味に撮ってしまったり。
    メインでフィルムを使うことは手間隙考えるともはや出来ませんが、フィルムを時々使って矯正しなきゃ、と思っています。

  3. こんばんは。
    ARMADAですか・・・。初耳のブランドです。
    そりゃぁ何十年も滑ってなきゃ知らないブランドも出てきますよね?
    私の最近(最後?)の板は、97/98シーズンのKNEISSL WHITE STER MG-1という大回転競技用のモデルを柔らかくしてオールラウンドに仕上げたのに乗ってます。
    今は、物置で高校生の時に見栄を張って買った86/87シーズン(歳がバレる~)のSALOMON EQUIPEケースの中で眠っています。
    でも、今シーズンにこのヴィンテージモデルと共に復帰しようと水面下、いや雪面下でゴソゴソと動いています(笑)
    さて話はカメラに変わりますが、先日行きつけのカメラ量販店でK-3Ⅱの展示品が無いのに気付き、店員に確認したところ「生産完了品になりました」と。
    って事はK-3Ⅲですかねぇ・・・。

  4. id:mutsuraboshi1968 さん、
    ARMADAはアメリカで15年位前に創業したファットスキー専業の新興ブランドで、このジャンルには他にも90年代にはなかった新しいブランドがボコボコ出てきています。スキーショップに行くと楽しいですよ。
    スキーは流行り廃りが結構激しくて、一時期短くなったと思ったらまた長くなってきたり、いろいろですね。最新モデルはもちろんですが、逆にビンテージだと目だって格好良いと思います。ぜひ復帰を!
    K-3 IIはどうやら大手量販店からは消えて、一部専門店と直販のみになるようですね。昨年の熊本地震でモデル計画が狂ってるという噂もありますが、KPでつないでそのうちK-3 IIIが出てくると期待したいです。

  5. こんばんは、はじめまして。
    いつも楽しく拝見しています。
    私もPENTAXユーザーでして、K-50を所有おります。
    スキーを味わいに出かけたくなってきました。親類が新潟に集まっているもので、長野には縁がないもので興味があります(^^;
    ステップアップしたいと思っていまして、K-1であったりK-3(2)、注目のKPの購入も考えています。フィールドでのカメラの顔、カッコいいですね。やはり気軽に持ち運ぶにはAPS-Cセンサ搭載機種の方がよいかもしれませんね。。
    私の写真技術上達や、ひよっこの私の知識を増やすために、今後も熱心にブログを読ませていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

  6. id:Negibo136 さん、はじめまして。
    新潟ならイイスキー場が一杯ありますね。長野でも諏訪まで行かなくとも北信地域は新潟並の豪雪地帯ですし、雪景色には事欠かないように思います。
    気軽に使うにはやはりAPS-Cですかね。KPはK二桁機からのステップアップにはとても良いのではないかと思います。
    今後もよろしくお願いします。

  7. >
    返信ありがとうございます。
    北信地域の山の中はどこも豪雪地帯ですからね…。受験も終わり行動範囲も以前より広がりますから、「小旅行」してみたいです(-_-;)
    十字キーに配置されている設定(ISOだったり)も類似していますもんね。新宿に出向いたり、カタログ見たりといろいろ考えています(笑)ご指南ありがとうございました!

  8. こんばんは。
    ちょっと遅くなりましたが、26日の日曜日に苗場スキー場へ日帰りスキーに行って来ました。ゲレンデに立つのは、14シーズンぶりです(大汗)。
    ここまでには、ちょっとしたエピソードがありまして
    ・・・。
    前回コメントした時に出てきた ヴィンテージのWHITE STARをチューンナップにと思い、スキーケースから出そうと際にビンディングのヒールカップの角で、硬直したキルティング生地で出来たお気に入りのSALOMONのEQUIPEケースを「ビーーーーッ!」と引き裂いてしまいました(涙)。
    また、チューンナップの仕上がりも間に合わないので参加を悩んでいたところ、私が14シーズンぶりに参加するかもしれない。と、聞いた同行の正指導員の女性から「旧いデモ系ので良ければ」と、3シーズン落ち位のVOLKLを拝借しました。
    初めてのカービングで長さも166cmと短く(WHITE STARは180cm)、滑れば後傾だわ上体は回ってしまうわで、感覚を取り戻すのにいっぱいいっぱいでした(滑り出し30分で膝が笑い始めました・・・)。
    それでも、ベテランの指導員から「14シーズンぶりでも形に出来てるのは、流石だよね♪」と嬉しい言葉を戴きました。参加したのは、良かったと思っています(その言葉の後に「じゃあ来月の3連休、参加決定ね♪」と言われて絶句)。
    それまでにWHITE STARと共に仕上げる為に、コッソリと滑りに行ければ良いのですが・・・。
    なんか纏まりの無いコメントで、すみません・・・。

  9. d:Negibo136 さん、
    返事が遅くなりました。そろそろ冬も終わりかけですね。意外に旅行には良い季節じゃないかと思います。
    KPも実機を使ってみました。なかなか良いカメラだと思います!
    id:mutsuraboshi1968 さん、
    コメントありがとうございます。
    14年ぶりですか! そんなにブランクがあって、いきなりカービングだといろいろ大変だったことでしょう。
    古いスキーは板本体などは大丈夫でしょうが、ビンディングのプラスチックなどが加水分解してる場合もありますので、注意してくださいね。
    私も今シーズンはもしかしたらもう1回くらいいけるかも知れません。スキーはずっと楽しめるスポーツですので、細く長く楽しんでいきましょう。

  10. >
    そうですよね。春や秋はなにをするにもよい季節ですからね!
    そちらの記事も拝見しました。また参考にさせて頂きます。

  11. こんばんは。
    今日、日帰りでガーラ湯沢へ行って来ました。
    チューンナップから帰ってきた、愛機 KNEISSL WHITE STAR MG-1の具合を見ながら、コイツを乗り回してた感覚を思い出すことを意識して滑ってました。
    まず滑り出して感じた事は「コイツ、こんなに走る板だっけ?」でした。なにせ、チューナーがスクールの校長をしている人なので、凄腕なのです!
    次に感じたのは、世の中のスキーに逆らって大回転系のモデルを180cmで乗ってるもんで、小回りが辛いのです・・・。
    Hi様が気に掛けておられた、ビンディングの加水分解の件ですが、なにせバブルの頃のミーハースキーヤーの端くれなんで、エキスパート用の金属製が付いている為、その心配は無用でした。
    近々、ニューモデルスキーの試乗会へ行けそうなので、色々と乗り回してみたいと思います(でも、KNEISSLに乗れる試乗会って限られてるんですよねぇ・・・)。
    さて、どうなりますやら(笑)。

  12. id:mutsuraboshi1968 さん、
    私はブランクを経験したことないのですが、スキーも自転車のように一度覚えたら身体が忘れないのかも知れないですね。基礎系のカービングは知ってますがスラローム等の競技系の板は私には未知の世界です。ビンディングが金属製というのもあまり見たことがなくて、失礼しました。
    スキーのブランドもこの10年でかなり統廃合が進んでいますし、かなり違った様相になっていて、それはそれで面白いのではないかと思います。春は試乗会の季節ですし、来シーズンに向けていろいろ楽しみですね。

  13. こんばんは。
    12日の事になりますが、ニューモデルスキーの試乗会へ行って来ました。
    場所は長野県の「ヘブンスそのはらスキー場」というところで、限りなく岐阜県と愛知県に近いとこへ千葉からの日帰り(無謀)です。
    目的は勿論KNEISSLなのですが、他メーカーとの乗り比べが出来るのが、ここしか無いのでこうなりました。
    私の希望として、SLベースでオールラウンドな165cm前後のモデルをSALOMONの硬めと柔らかめ、VOLKLやや硬め、ELAN柔らかめと乗りましたが、先に試乗したGSベースのKNEISSL RED STAR RC 170cmの様なフィーリングのインパクトが無く、どれも団栗の背比べみたいで「このクラスは、こんなもんなのかな?」と感じたのでした。
    残念なのは、目当てにしていたRED STAR SC 165cmがまだオーストリアから届いていなかった為、試乗出来なかったことです(代わりにFISレギュレーションのWHITE STAR SL 165cmを試乗させてもらいましたが、私の様なミーハースキーヤーが乗るものではありませんでした)。
    結論として99%来シーズンはKNEISSL RED STAR SC 165cmでしょう。
    でも、板・ビンディング・ブーツの3点セットでK-1が買えそうな・・・。

  14. id:mutsuraboshi1968 さん、
    精力的に動かれてるようですね。うらやましいです。長野の南西部は全く未知のエリアです。千葉から日帰りとは… お疲れ様でした。
    私はファットスキーに転向する前は、VOLKL使っていました。足前よりもだいぶ上の固い板で苦労する事が多かったですが、、強烈なグリップとどっしりした安定感と、たまに調子がいいときに得られるものすごい反発力が面白かったです。
    今ではもうその系統のスキーには乗れそうにありません(^^;
    K-1が買えるくらいの出費は仕方ないですね~。インナーとか小物も揃えるとバカにならないですし、またこだわりたくなりますからね。

現在コメントは受け付けていません。