沖縄の旅:観光編(2)

 観光編(1)の続きです。お昼ご飯を食べ終えたら那覇市街に再び入り、次の目的地を目指します。レンタカーの返却は午後5時45分まで。まだ4時間ほどあります。その間、ゆっくりと首里近辺を見物する予定。首里城は沖縄でも一番有名な観光地だと思うのですが、そのわりに入り口がよく分からずに少し迷いました。当初はそもそも車で行く場所ではないかも?と心配しましたが、首里城の公共駐車場は巨大な立体駐車場で、キャパは十分あるようでした。

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 天気が悪いとは言え週末ですのでそれなりに混んでいます。ここはもちろん19年前にも来ているはずですが、ほとんど記憶にありません。いずれにしてもその後も再建、修復が進んでだいぶ様子が変わったはずです。

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沖縄の旅:観光編(1)

 さて結婚式の翌日は完全フリー。レンタカーを走らせて観光に出かけました。と言いますか、今回わざわざ沖縄までやって来たのですが、諸事情により残念ながら一泊しかしないという、実に勿体ない日程を組んでしまいました。なのでこの日は早くも夜7時過ぎの飛行機に乗って帰らなくてはなりません。

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 時間がないならいっそのこと綺麗な海の見える場所でボーッとするのも良いかな?とも思ったのですが、宿泊地が那覇市内と言うことも考えて、那覇から南側をぐるっと一回りすることにしました。

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沖縄の旅:結婚式編

 週末を利用して沖縄に行ってきました。沖縄は初めてではないのですが、前回訪れたのは19年前のやはり春のこと。海で泳いだり潜ったりはしておらず、観光ばかりしたはずですが、その記憶はかなり薄らいでいます。そうでなくても20年近く経てばいろいろと変わっている部分も多いことでしょう。と言うことで、ほとんど初上陸くらいの気持ちで行ってきました。

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 この約20年ぶりの沖縄への旅へ出かけることになったのは、友人の結婚式に出席するのが目的です。早朝に東京を出発してお昼前に那覇に到着。そのまま予約してあったレンタカーを借りて、早速結婚式会場へ向かいます。

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2012年F1第4戦 バーレーンGP

 バーレーンGPはアブダビとともに最近開催されるようになった新興国GPの一つで、F1の新市場開拓の足がかりとして重要なレースです。しかし昨年は、いわゆる「アラブの春」によってバーレーンの国内政情不安のために、開幕戦に設定されていたレースががキャンセルとなりました。今年もまだ情勢は完全に収束しておらず、いろいろな懸念事項があったようですが、レースは予定通り開催されました。

 報道メディアもバーレーンだけは現地取材を諦めたりしたところが多いそうですし、実際にフォースインディアはチームスタッフが木曜日に危険な目に遭い、金曜日午後のセッション(フリー走行2回目)は参加せずに、早々にホテルに引き上げるなど、やはり完璧に「問題ない」とは言えませんでした。しかし結局は日曜日まできっちりと予定は消化され、決勝レースは無事に行われました。テレビ画面から伝わってくる限りにおいては特に妙な緊張感は感じられません。

 さて、今回のレースをひと言で言い表すなら(って、そんな必要はないのですが^^;)「復活」が一番ぴったりきそうです。

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カテゴリー: F1

DA18-135mmF3.5-5.6AL ED [IF] DC WR

 タイトルでは省略しましたが、本当の正式な製品名は「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」です。つまりこのレンズは、APS-Cデジタル専用で、焦点距離18-135mm(フルサイズ換算27.5-207mmに相当)の7.5倍ズームで、明るさはF3.5-5.6、EDガラスと非球面レンズを使用し、インナーフォーカス式で、AF駆動はレンズ内蔵のDCモーターで、しかも簡易防塵防滴仕様と、盛りだくさんのレンズです。

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PENTAX K-5, DA18-135mm F3.5-5.6WR, P AUTO (F5.6, 1/100sec, ISO800, AWB, 135mm)

 このレンズはK-5と共に発売された新しいキットレンズなのですが単品売りもされています。発売以来気になっていたのですが、このたび今更ながらK-5用に買ってしまいました。

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九月が永遠に続けば

九月が永遠に続けば (新潮文庫)

九月が永遠に続けば (新潮文庫)

高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか―。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。

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2012年F1第3戦 中国GP

 春のアジアシリーズの後半戦、中国GPが行われました。開幕直後の3週間のブランクは長くて待ち遠しいレースでした。上海のサーキットは近代的な設備で、中国の勢いを感じさせるようですが、観客の入りは今ひとつで、コース外周の無人スタンドの風景は中国GPの風物詩になりつつあります。それでも韓国GPよりはずっと状況は良いようですが。

 中国GPと言えば例年結構荒れたり白熱したレースになることが多いのですが、それはティルケらしさが一番出ているとも言われるコースレイアウトとも無関係ではないようです。あとは天候などなど。果たして今回もある意味「予想外の」展開、結果となりました。

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カテゴリー: F1

207SWのシートベルト

 207SWは相変わらず快調です。乗ってみて初めて分かるような細かいところも含めて、概ね期待通りで気に入っているのですが、一つだけ不便に思ってることがありました。しかも乗るたびに必ず触る部分なので毎回積み重なってくると大きな不満になります。しかし対策は明白で簡単なことなのに、なかなか着手せずにいましたが、このたびようやくそのちょっとした不満点を解消しました!というお話しです。

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 で、その不満点とは何かというと運転席側のシートベルト。毎回シートベルトをするのがとても面倒だったのです。

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PENTAX Qとの1ヶ月

 発売以来ずっと気にながらも、最後の決め手がみつからず、指をくわえて見ていただけのPENTAX Q。その最後の一押しは先月に”Limited Silver”という名と共にやってきました。それも「これだ!」と勢いではなく「ここまでされたら仕方がない」という諦めに似た心境です。いや、決して消極的というのではありません。発表日に即予約をしたくらいですから。

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 そうしてようやく手に入れたPENTAX Q Limited Silverを使ってみてまだ約1ヶ月しか経過していませんが、なぜだかこのカメラには思うところが一杯になりました。なので少し早いですが、Qで撮った写真と共に○と×をまとめてみようと思います。

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サクラ散る

 先週末に見頃を迎えた東京の桜ですが、やはり一週間は持ちませんでした。嵐が来たわけでもなく、今週になってからはハラハラと花びらが舞う日が続き、そして今日はだめ押しで花散らしの雨が降りました。

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PENTAX K-5, DA18-135mm F3.5-5.6WR, P AUTO (F5.6, 1/100sec, ISO800, AWB, 135mm)

 ということで、散りゆく桜を惜しみつつ、雨の中すこしだけ写真を撮ってきました。しつこく続けてきた桜の写真に関するエントリーもこれが今年最後です(^^;

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