新小岩で人気のすし処「二代目太郎」で久しぶりの寿司と日本酒を味わう

 秋も深まってきた今日この頃、久しぶりにお寿司を食べに行ってきました。寿司を食べると言えば我らが定番のお店は新小岩にある「二代目 太郎」です。新子を食べに夏に訪れて以来、約4ヶ月ぶりです。

 実は太郎さんでもなければ二代目でもないという比較的若い大将がやっている、カウンター席のみのこぢんまりした寿司屋は、最近雑誌でも取り上げられたりして人気が一段と高まっています。私たちが訪れた日は地元の常連さん達ばかりでした。

 ですが、一見さんでもまったく問題ない門戸の広いお店なので、敷居が高そう(誤用の方の意味)と尻込みする必要はありません。下町の寿司屋ですが完全禁煙なのでその点も安心です。

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 そして今回は先日購入したLUMIX LX100 IIを初めて本来の目的で使ってみました。超美味しくてカッコイイ料理やお寿司をちゃんと撮れるでしょうか?

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江戸前寿司の夏の旬といえば新子! 新小岩の「二代目 太郎」で美味しい寿司を楽しむ

 焼肉効果もわずか3日ほどで消えてしまうくらい激しい夏バテに苦しんでいます。連日35度を超える気温には本当に参ってしまいますが、焼肉ばかり食べ続けるわけにも行かず、ここら辺で「こってり」よりも「さっぱり」方面を試してみようと言うことで、久々に美味しいお寿司を食べに行くことにしました。

 いいお寿司屋さんを見つけるのは本当に難しいので、行きつけのお店を一軒でも知ってるととても安心です。ということで日暮れ時になってもまだ遙かに30℃を越える暑さの中、新小岩の「二代目 太郎」へ向かいました。「行きつけの寿司屋」みたいな格好良いことを書きましたが、実に13ヶ月ぶりです。その間、回転寿司以外にまともな寿司を食べていなかったなんて!

 でも冬の間はなんとか我慢できても、夏のこの時期は絶体にお寿司屋さんは外せないのです。なぜかといえば「新子」が食べられるごくわずかな旬の季節だから。保存や流通が発達し、食べ物の「旬」なんて名目だけになりつつある便利な世の中ですが、そんな中でもこの「新子」は本当に夏のわずかな間にしか出てこない、江戸前寿司の真骨頂です。

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 一度その味を覚えてしまうと、新子を口にすることなく夏を越すことは出来ません!

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新小岩の「鮨 二代目 太郎」で旬の寿司を食べて夏の訪れを感じる

 東京地方は梅雨に入ってもさっぱり雨が降らず、真夏のように暑くなったり、春のように涼しくなったりを繰り返しつつ、それでもじわじわと湿気を感じるようになりつつあります。夏至の前後は日も長く、個人的には一番嫌いな季節。暑い夏をあと2ヶ月以上過ごさないといけないかと思うと、色々思いやられます。

 旬のものを楽しめる料理と言えば色々ありますが、私の大好きな焼肉はあまりそういう「季節を感じる」的な趣はありません。しかしお寿司ならまさに旬を感じるにはうってつけです。便利になったこの時代、多くの食材は年中手に入るようになりましたが、そうはいかないものも依然として残っています。

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 例えばコレ。新子です。新子のお寿司は初夏のこの時期にしか食べられません。希少だからと言うだけでなく、小さな光りもののコハダが8枚付けされた姿は本当に神々しいです。

 梅雨とその後やってくる夏を乗り切るために、新香でも食べて元気をつけなくては!ということで、お寿司を食べに行ってきました。

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新小岩の寿司屋「二代目 太郎」のおまかせコースは美味しい上に量もたっぷりで大満足!

 先週は肉ばかりでしたので、ちょっとさっぱりしなくてはと言うことでお寿司を食べに行ってきました。向かった先は昨年春に新小岩にオープンしたお寿司屋さんで「二代目 太郎」です。初めて行って以来とても気に入っていたのですが、その後タイミングが合わず、10ヶ月も経ってからの再訪です。

 寿司屋選びは非常に難しくて、地元で出前もやってるような昔ながらの寿司屋から、ファーストフード&ファミレスとしての回転寿司、さらには一人何万円もかかるようなお高くとまった高級店までいろいろ。立地をはじめ味や雰囲気や予算などなど、自分に合ったお店を見つけるのはなかなか大変です。焼肉屋さんより難しいかも?

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 そんな中でもこのお店は料理のレベルは非常に高いうえに、満腹になるまでたっぷりと堪能でき、しかも明朗会計。使い古された言葉を使うなら「コスパが良い」のです。そして清潔で広々としていて大将も愛想が良くて、とても良いお店です。

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門前仲町の風情に溶け込むカジュアルだけど本格派な「すし処 匠」で絶品寿司を食べる

 久しぶりに寿司を食べに行ってきました。今回のお店は下町の門前仲町にある人気のお寿司屋さん「すし処 匠」です。門前仲町は古くからの繁華街で、今でも裏路地は色んなお店が雑多に並んでいます。深川の古き良き風情を残す下町ですから、そんなに肩肘張るような高級店とか、オシャレなお店が並んでいるわけでは七区、どちらかと言うと酒飲みな人達が好む渋い大衆居酒屋の街。そんな中にあるお寿司屋さんですから、とても気さくな雰囲気で家族連れなどもいるのですが、そこで出てくるお寿司は超本格派です。

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 店内はカウンター席と、テーブルが二つ。そして小上がりの小さな座敷が一つと、こじんまりしています。土曜の夕方に一応予約していきましたが、私たちが入った時点でほぼ満席でした。常連さんも多いようで、とても賑やかで居心地の良いお店です。

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新小岩に新規開店した「鮨 二代目太郎」で美味しい寿司と日本酒を味わう

 久々に鮨を食べに行ってきました。寿司屋の新規開拓をしている友人たちが見つけたこのお店は、地元新小岩にありました。ルミエール商店街をまっすぐ行った右側のやや奥にあって、真新しい木製の看板が目印。今年の3月に開店したばかりらしく、店内も改装直後の真新しさにあふれています。

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 ちなみにお鮨を握る大将は「二代目」なのですが名前は「太郎」ではありません。ついでに言うと先代も太郎さんではないそうです。どういうこっちゃ?

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ニセコ2016(番外編):ヒラフで北海道の美味しい海産物を食べる

 ニセコの旅レポート番外編です。ヒラフのリゾート街は外国化が進んでおり、立派なコンドミニアムが建ち並ぶなど毎年その風景が変わっています。それは飲食店も例外ではないのですが、今年も新規開拓あるいはリピート含めていろいろなお店を巡ってきました。
 旅の楽しみは食にあり、ということで食べ物がおいしい北海道の有名観光地であると同時に、海外からの観光客が多数を占めるが故に、独自の発展を遂げているニセコの食事事情を私の体験なりにまとめておきます(と、ちょっと大きく出てみる^^;)。

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 トップ写真は見ての通りウニ丼を貼りましたが、今回のニセコの旅、食のテーマはずばり「寿司」です。スノーリゾートにはあまり馴染まないですが、ニセコは雪山でありながら、日本海まで意外に近いので実は結構おいしい海産物が食べられます。さらに外国人に人気といえばやはり「SUSHI」となるようです。

 でも、もちろん寿司以外もいろいろ食べてきました。

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「鮨処 舟」でセイコガニを味わう

 冬の味覚の王様と言えば越前ガニですよね。ちょうど旬の季節がやってきましたが、高級食品ですしなかなか口にする機会はありません。と思っていたら「鮨処 舟」に最近入荷しているとの噂を聞きつけ、食べに行ってみることにしました。

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 さて、仕入れはその日その日の一期一会、運悪く買い付けできないことだってあり得ます。さて、無事にカニにありつけるでしょうか。って、引っ張るまでもなくトップ画像にあるとおりなんですけど(^^;

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夏バテ予防に鰻と寿司をはしごする

 何を言ってるか分からないかもしれませんが、鰻屋と寿司屋をハシゴしてきました。昼は鰻、夜は寿司とかではなく、一次会が鰻で二次会が寿司です。こういう流れは人生初体験です。

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 梅雨が明けていきなり猛暑の夏がスタートしたところで、きっと私は早晩夏バテに見舞われるに違いありません。少しでも遅らせて、軽症で済むよう、あらかじめ美味しいものをたっぷり食べておかなくては!

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