土用の丑の日イブ

 今夏の”土用の丑の日”は7月26日でした。その前日の日曜日に美味しい鰻を食べに行ってきました。お店は浅草の初小川です。先日行ってとても気に入ってしまいました。予約必須の店とあって、幹事さんがしっかりと事前に予約済み。土用の丑の日イブの日曜日とあって浅草界隈の鰻屋さんは、何処も込んでいたのではないかと思われます。

 実はこの日が土用の丑の日イブだと気づいたのは当日。本当の目的は神戸からの客人を接待することだったのです。午後の飛行機で帰るとのことなので、お昼の開宴はお昼の12時。灼熱の浅草をしばし散歩し(ゼロ次会と称して煮込通りでちょっと一杯引っかけましたけど)てからお店へ。

IMGP3355

続きを読む “土用の丑の日イブ”

2010年F1第11戦 ドイツGP

 今シーズンの参戦ドライバーを出身国別で見ると、最も多いのがドイツ人です。ヴェッテル、シューマッハ、ロズベルグ、スーティル、ヒュンゲルベルグ、グロッグと総勢6人もいます。以前からそうだったか定かではないのですが、ちょっと意外な気もします。またチームで言うと、メルセデスはもちろんドイツの自動車メーカーです(チームの本拠地はイギリスですが)。そんな多く関係者やファン達にとっての”ホームグランプリ”はさぞかし盛り上がったに違いありません。

 ニュルブルクリンクとホッケンハイムで隔年開催されているドイツGP、今年はホッケンハイムで開催されました。コース幅もランオフエリアも広く取られたターン4が特徴で、これまでにも多くのオーバーテイクがここで繰り広げられました。特に激しいバトルが見られるようになった今年のF1、ホッケンハイムのコース特性と合わせてきっと面白いシーンがたくさん見られるに違いない、と期待は高まりましたが… その「面白いシーン」は期待と違う方向で発生してしまいました。

続きを読む “2010年F1第11戦 ドイツGP”

カテゴリー: F1

携帯電話水没…

 いいえ、正確には「水没」ではなく「洗濯」です。ある晴れた夏の日曜日。真っ昼間から浅草で昼酒を飲んで帰ってきた夕方、あまりの暑さにそのまま着ているものを脱ぎ捨てて、洗濯機へ投げ込みスイッチオン。自分はシャワーを浴びてスッキリし、しばし昼寝をしてから、そういえば洗濯したんだっけ、と洗濯機のふたを開け洗濯物を取り出したところ… ゴトッと大きな音を立てて愛用の携帯電話(ドコモのP-08A)が落ちてきました。水浸しの悲しい姿で。

P1000342

続きを読む “携帯電話水没…”

DAレンズのフルサイズ対応度チェック

 手持ちのレンズの中でPENTAX MZ-Sで使えるのはFA31mmF1.8ALしかないのですが、APS-Cなデジタル一眼レフ専用のDAレンズをフルサイズ(フィルム)で使うとどうなるのだろう?とふと疑問に思い、試してみることにしました。

 DAレンズには絞りリングがないのですが、機械的に取り付けることはもちろん、AFやAEなど基本的な機能は全て問題なく動きます。MZ-Sとの組み合わせでは絞りリングを使用する機能(絞り優先AUTOとマニュアル)だけが使用できません。

 次なる問題は画角、というかイメージサークル。DAレンズは当然フルサイズには対応していません。なので周辺は大幅な画質の低下、光量の低下が発生するはず。それがどの程度なのか、手持ちの3本のDAレンズで確かめてみました。と言ってもフィルムがもったいないので、細かくはチェックしていません。

MZ-Sで初撮影

 先日手に入れたPENTAX MZ-Sで早速写真を撮ってみました。とにかく何かを撮ってみたくて、焼き肉食べに行くときに持って行ってしまったりして。フィルムはFUJICOLORのSUPER X-TRA400という普通のカラーネガです。レンズはまずは手持ちの中で唯一フルサイズをカバーする、FA31mmF1.8AL Limitedをつけました。

 ハッセルブラッド+ツアイスのように、まったくの未知の世界ではなく、普通の135フォーマットに既知のレンズの組み合わせなので、MZ-Sで撮った写真だからと言って、どこがどうと言うことはないのですが。とりあえず、どことなくフィルムっぽいかなぁ、ということで何枚か貼っておきます。エプソンPM-A900でネガからスキャンしましました。

20100722_01
MZ-S, FA31mmF1.8AL, X-TRA400, 1/10sec, F1.8

続きを読む “MZ-Sで初撮影”

村を助くは誰ぞ

村を助くは誰ぞ (講談社文庫)

村を助くは誰ぞ (講談社文庫)

尾張が美濃に攻め寄せるという。軍勢が村へ入れば村人たちには生き死にの大問題だ。オトナ衆の次郎衛門は戦火から村を守るため、織田勢から自軍の乱妨と略奪を禁止する命令書をとりつけようとするが…。戦乱の中で奔走する村人たちの、たくましさとせつなさを描いた表題作を始め、全6本の粒ぞろい歴史短編集。

続きを読む “村を助くは誰ぞ”

PENTAX MZ-S

 今更なのですがPENTAX MZ-SというフィルムのAF一眼レフカメラを手に入れました。私はフィルム時代はNikonを使っていましたが、今現在デジタル一眼レフはPENTAXを使っています。私とは逆にPENTAXからNikonに乗り換えたという知人がいて、ふとした思いつきからお互い死蔵しているフィルムのAF一眼レフを交換してみようと言うことに。これはナイスアイディア! ということで、長らく使っていなかったNikon F80DとこのPENTAX MZ-Sを交換してもらいました。

 で、このMZ-Sというカメラ。発売されたのは2001年と比較的最近のこと。PENTAXが作ったフィルム一眼レフの最後から2番目の機種であり、2006年まで販売されていたそうです。この時代のフィルム一眼レフというか、PENTAXのカメラはまったくノーマークだったので、このカメラもまったく記憶にありません。遅ればせながらネットでいろいろ調べてみると… 散々な言われようをした悲運のカメラだったようです。

IMGP3333

続きを読む “PENTAX MZ-S”

不忍池

 上野公園に隣接する不忍池では蓮の花が最盛期を迎えつつあります。昨年もこの時期に遊びに来たのですが、午後だったこともあって蓮の花は閉じていました。それでも写真を撮ってると、見ず知らずのおばちゃんに「あら、蓮の花撮るなら朝に来ないとダメよ!」と言われたのを覚えています。普段、休日と言えば昼まで寝てしまうのですが、天気の良い連休の朝、早起きして咲いてる蓮の花を撮りに行ってみました。

 例のごとく、カメラはPENTAX K-7、レンズはDA★60-250mmF4EDです。RAWで撮影しPDCU4.1で現像し、Photoshopでリサイズと少々レタッチしてあります(サムネイルはFlickrが自動生成したものです)。

IMGP3308

K-7, DA*60-250mmF4ED, 1/160sec, F4.0, ISO100, WB:AUTO

続きを読む “不忍池”

春日局

春日局 (集英社文庫)

春日局 (集英社文庫)

将軍徳川秀忠の長男・竹千代の乳母として、江戸城大奥に上がったお福は、次男・国松のほうを溺愛するお江与の方、つまり江(ごう)と激しく対立。劣勢をはねのけ、竹千代は三代将軍となる。権勢並ぶ者なき存在となったお福だが、女としての幸福は、いかに!?春日局の波瀾に満ちた生きように迫る表題作ほか、伝説の歌舞伎役者・沢村田之助の半生を描いた「女形の歯」など四篇を収録。異色歴史小説集。

続きを読む “春日局”

VERTEX 120G ファームウェアアップデート

 RealSSD C300のファームウェアアップデートに成功したのに気をよくして、2号機に移設したVERTEX 120Gのファームウェアもアップデートしました。旧F/WはVer.1.5でしたが、OCZのサポートフォーラムをチェックしてみたら、Ver.1.6がリリースされていました。リリースノートを読んでみてもあまりピンと来ません。Windows7のTrimにはすでにVer.1.5で対応済みですし、基本的にはマイナーアップデートのようです。でも新しい方が良いに決まっているのです。ということで、アップデート開始!

20100626_06
 VERTEXのファームウェアアップデートは初めてではなく、おそらく3回目くらいです。こちらはRealSSD C300とは違って、アップデートに伴ってデータが失われることはありません(保証はしていないようですが)。なので、気楽に実行できます。もちろん失敗経験もなし。

続きを読む “VERTEX 120G ファームウェアアップデート”

カテゴリー: PC