SONY MUC-M2BT1 を使って Ultimate Ears UE900 をBluetoothイヤホン化する

 沼と言えばレンズ沼が有名ですが、私は目下のところイヤホン沼にはまりつつあります。イヤホンもピンからキリまで色々ありますし、音質はもちろん装着感などなど、使ってみないと分からない部分が多く、ひとたびこの沼にはまると、あーでもないこーでもない…と色々と買い換えてしまうと言うことが起こりえます。

 通常は音質にこだわる高級イヤホンで起こりやすい現象ですが、私は今のところ理想のBluetoothイヤホンを求めてさまよっている状況です。iPhoneはイヤホンジャックが廃止されてしまい、イヤホンの選択肢がぐっと狭くなりました。こういうApple式の独善は本当に勘弁してもらいたいです。

 と、Apple様に文句を言っても仕方ないので、昨年中は2つBluetoothイヤホンを買ってみたのですが、どちらもなんとなくしっくりこなくなってしまい、今回さらにもう一つ新たに買ってしまいました。

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 これで納得できれば良いのですけどね…。とりあえず3つめのBluetoothイヤホンを買うに至った顛末を書き留めておこうと思います。

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東京ゲートブリッジからのダイヤモンド富士山は今年も見られなかった

 このエントリーで言いたいことはもう全てタイトルに書いてしまいましたし、トップに貼ったアイキャッチ画像がその成果(と失敗)の全てです。

 若洲海浜公園は東京ゲートブリッジを眺める湾岸地区の絶景ポイントのひとつで、私もよく写真を撮りに出かけているお気に入りスポットです。さらにここからは天気が良ければ東京ゲートブリッジの向こうに富士山も見ることができます。となれば年に2回、日没方向が富士山と重なったときにダイヤモンド富士が出現するわけで、2018年の1回目のチャンスがちょうど先週の週末に訪れました。

 前日まで天気予報はあまり良くなかったので、今回も無理なのか?とやきもきしていたのですが、当日になってみれば昼過ぎまで雲ひとつない快晴。予報も急に変わって夜まで穏やかに晴れそうとのこと。こうなると見逃して後悔することの方が心配になってきて、結局出かけてみることにしました。

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 で、その結果は残念ながら↑こういうことになってしまいました。空を見渡しても雲が出ていたのは富士山のある場所だけ。富士山は本当に恥ずかしがり屋で、ここぞと言うときに隠れてしまうんですよね…。

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登場から2年が経過しPENTAX K-1はMark IIに進化する

 CP+ 2018がいよいよ来週開催されます。それに向けてかどうか分かりませんが、年明けからこの冬の時期は各社から新製品がたくさん出てくる時期でもあります。

 我らがリコー・イメージングはと言えば2017年はAPS-C一眼レフのPENTAX KPが出たものの、それ以降はぱったりと音沙汰なく新レンズも発売されず、K-1のファームアップデートもほぼバグFIXのみという、実に寂しい1年でした。

 さて今年はどうなるのか? 2年前にK-1の発表とともに発表された(PENTAXにしては)アグレッシブなレンズロードマップの実現は少しでも進むのか? 発売以来もうすぐ3年が経過するK-3 IIの後継機は? とやきもきしていたところに、とうとう21日の木曜日に新製品の発表がありました。

PENTAX 一眼レフ K-1 Mark II ボディ  15996

 それは予想もしていなかったまさかの「PENTAX K-1 Mark II」です。えっ? K-1を新しくするの? なんで? どうして?

 まぁ、数週間前からリークは出ていたので本当に木曜日にそう思ったわけではないのですが、そもそも論で考えると今年K-1がマイナーチェンジするとは思っていなかったのは事実です。

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浜離宮恩賜公園で咲き始めの梅と菜の花に春の訪れを感じる

 まだまだ寒い日が続いていますが、いつの間にか梅が咲き始めたという話をSNSでよく見かけるようになってきました。場所によってはほぼ満開に近かったりして、もうそんな季節かー、とちょっと寂しい気持ちになります(冬好き春嫌いなので…)

 梅と言えば亀戸天神は地元で自転車圏内なこともあって、梅まつり(すでに始まっています!)にはだいたい毎年出かけていますが、それ以外では散歩がてら見かけたついでに撮ったりはするものの、わざわざ梅を撮りに行ったことはあまりないよな、と思いあたりました。

 亀戸天神以外だとどこに梅は咲いてるだろう? と考えてみれば、江戸城跡にもあったし小石川後楽園とか新宿御苑などなど、都内の「庭園」にはだいたいあったはず。桜ほどではないですが、都内は意外に梅見スポットがあります。

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 改めて考えるとどこが良いのかまったく分かりませんが、ダメ元でちょっと様子を見に行こうと言うことで、咲いてるかどうかもあまり調べないままに、一番慣れていて行きやすい浜離宮に出かけてみました。

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小岩のイタリアン「ビリエット」開店4周年記念で1kgオーバーのトマホークを食らう

 昨年から毎月肉の日になると焼肉屋さんではなくてなぜかイタリアンレストランに通い詰めています。小岩にある「ビリエット」では、毎月29日(前後)に肉の日限定のスペシャルな肉料理を用意しています。

 生ハム作りが得意なイタリアンのシェフが毎月考え抜いた肉料理は、牛や豚だけではなく、鶏や羊に加えて鹿や猪などのジビエまで色々な食材を使った凝りに凝ったものばかりで、毎月素晴らしい肉料理を堪能してきました。

 そんな「ビリエット」が2月14日で開店4周年を迎えたそうです。そして2月13日から18日までの6日間限定で、4周年記念スペシャルメニューとして用意されたのはやっぱり肉料理でした。だったら肉の日じゃないけど食べに行かなきゃ!ということで、どんなお肉が出てくるか楽しみにしながら小岩に向かいます。

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 そして出てきたのはこれ! 1kgをゆうに越える骨付きのリブロース。通称トマホークと呼ばれるお肉です。これはすごい!

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夕日と残照に映える飛行機を撮るため夕暮れの成田と羽田をめぐる

 冬は鉄分が不足しがちな季節です… という書き出しを思いついたものの、もちろん何も根拠はありません。ですが、空気が澄んでいて冬は飛行機の写真を撮るには絶好の季節だと思っています。特に真冬特有の低い太陽の光が生み出す陰影と色合いは、夏の夕暮れとはまたひと味違った雰囲気になります。

 また冬は日没が早いので、午後4~5時に夕景を撮ることができます。ダイヤ変更が多少あるとは言え、国際線では同じ時間に飛んでくる機体も、全く違った景色の中で撮ることができますし、もう一つ大きいのは、日没を迎えてから家に帰っても、まだたっぷり時間があると言うこと。さっきまでファインダーで見ていたイメージが褪せないうちにRAW現像に取りかかることができます。

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 ということで、日没前後に黄色く染まる飛行機を撮ってきました、実はこれ、ここ2年ほどの間ずっと狙ってきたテーマだったりします。成田と羽田の両方に行ってきましたが、同日にハシゴしたのではなく別々の日に出かけてきました。

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風邪を治すためには焼肉を食べよう! 新小岩「炭火焼肉 慶州苑」で久々で焼く

 あ、ちょっと煽り気味の釣りタイトルを付けてしまったかも。「そ、そうなのか~!」と開いてしまった人はスミマセン。以下ただ「焼肉食べてきたよ」というだけの内容です。

 今年の1月中は月末のニセコ旅行のために、とにかくインフルエンザへの感染を恐れていました。それをなんとか乗り切って無事にニセコで遊んで来たものの、その反動で戻ってきてから大きく体調を崩してしまいました。熱はないのですが、喉が痛くてとにかくだるい…。これはスキーの疲れか、気持ちの緩みか、その両方か…?

 念のため病院に行って看てもらいましたが、インフルエンザ検査は陰性で、症状を抑える薬だけもらってきたものの、回復は遅く連休までグズグズしていました。そんな状態で迎えた土曜日、長引いてなかなか治らない風邪にしびれを切らし、これは民間療法も試してみるか!ということで出かけてみることにしました。

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 はい、その民間療法とは「焼肉を食べる」です。幸い胃腸の調子は悪くなく、食欲もそこそこあるので美味しい焼肉でも食べれば元気になるはず! ということで、久しぶりにホームとも言える地元の焼き肉屋さんへ行ってきました。

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ジンギスカンからメキシカンまで:海外化が進むニセコで食べてきたもの

 スキーをすると猛烈にお腹が空きます。日頃ろくな運動をしていないのに、一日中身体を動かして遊びまくるわけですから、当たり前のことなのですが、とにかくスキーを楽しむにはしっかりと栄養補給することが重要です。

 スキー場での食事は揶揄を込めて「ゲレ食」と呼ばれ、味よりも量とカロリー、そして割高というイメージがありますが、世界的スノーリゾートとなって海外からもたくさんの観光客が押し寄せるニセコの食事事情はどんなものなのでしょうか?

 と言ってしまうとかなり大きな話になってしまいますが、スキーを楽しむためとは言え同時に旅行でもあるわけで、旅と食事は切っても切れない関係にありますから、毎日の食事も楽しみの一つです。

 毎年ニセコに通っていると、年々変わっていくその姿に驚かされると同時に、変わっていないところもあったりして、そんなニセコで今年食べてきたものをざっとまとめておきたいと思います。

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 トップ画像は、北海道グルメと言えばお決まりのウニイクラ丼です。ニセコではなく千歳空港で食べたヤツですけど、まーイメージ画像ということで(A^^;

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ニセコのスキー場から眺める雪景色と羊蹄山の美しい姿に見とれる

 前回記事に書いた通り、今年のニセコスキー旅行のハイライトはちょうど滞在中間日に設定した「ニセコワイスCATツアー」でした。しかしもちろんそのCATツアー以外の日もニセコのゲレンデを滑って遊んできました。今回の旅では計6日間もニセコに滞在したのですが、前半は大雪が降り続けたものの、週の後半は天気が回復し、美しい羊蹄山の姿も見ることができました。

 私たちのそれなりに本格的な装備を見てか、ゲレンデを滑っているだけでも「今日はどこ行きました? 北斜面?バックボウル?」とか話しかけてくる人もいて、確かにこれだけ雪に恵まれたのだからそうしないと勿体ないかもな〜、とも思ったのですが、今回はCATツアーだけでディープパウダーはお腹一杯胸一杯というか… いえ本当のことを言えば体力が限界だったのです。

 さらには「羊蹄山滑るのも良いですよ~。私は明日行くんです」なんて人もいて、真っ白な美しいその姿をゲレンデから眺めつつ、あと20歳… いや10歳若かったら3時間かけてあの山に登って滑り降りてくることもできたかも? とか想像してしまいました。

 いや、今後に向けてトレーニングすればまだまだ登れるようになるって? いやいや、まさかね。でも…?

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 ということで、CATツアーとは別にニセコのスキー場内で撮った雪景色の写真を中心にその他5日間をまとめておこうと思います。

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ニセコワイスホルンを12人で貸切! CATツアーでディープパウダーを滑りまくる

 2年ぶりにニセコに行ってきました。ここ10年くらいは毎冬必ずニセコには通っていたのですが、昨シーズンは色々事情があって行けなかったので、今年はその反動もあって連休でも何でもない時期にまるまる1週間の休みを取って5泊するという贅沢をしてきました。

 もちろん毎日スキーをして遊ぶわけですが、そうなるとゲレンデだけでは飽き足らず、パウダーを求めてコース外に出て(ニセコは一定のルールの下コース外滑走が認められています)バックカントリーの真似事をするようになってはや5年。ここ数年はガイドさんに案内してもらいつつ、アンヌプリ山のピークから北斜面やバックボウルを滑走していましたが、今回はさらに一歩進めてワイスホルンのCATツアーへ参加してみることにしました。

 結論から言うと、想像を遙かに超える素晴らしいディープパウダー三昧な体験をすることができました。天気ばかりは自然相手なので祈るしかないのですが、私がニセコへ行った時期はまさに折からの寒波による大量の降雪に恵まれ、現地の人をして「ちょっと今日の雪は深すぎましたね」と言わしめるほどの、ものすごいディープパウダーが溢れていました。

 それをわずかなCATツアー参加者だけで丸一日独占し、終日降りっぱなしのフカフカの斜面を滑り、転がりまくってきました。

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 ということで、反省点なども含め来年に向けての備忘録として、どんなに素晴らしいめくるめく夢のような体験だったかまとめておきたいと思います。

 ちなみにトップに貼ったこの↑写真、大量の雪煙を上げて滑っているのは私です。この写真についてもあとで触れていきたいと思います。

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