先日初登頂した東京スカイツリーですが、展望台から地上に戻った後はそのまま時間をつぶして日暮れをまち、ライトアップされた姿を写真に撮ってきました。東京スカイツリーの照明デザインは「雅」と「粋」の二種類あって日替わりとなっています。私の周辺の人々の意見では圧倒的に「粋」のほうが人気が高いのですが、この日は残念ながら「雅」でした。

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PENTAX K-5, DA18-135mmF3.5-5.6WR, P AUTO (1/10sec, F4.0, ISO1600, -1.0EV, AWB, 24mm)

 いや、いくら何でも「残念」ってことはありません。どちらかというと、という比較の話であって、どちらのデザインもとても綺麗です(^^;

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2012年F1第8戦 ヨーロッパGP

 今年2回目のスペインでのレースがバレンシア市街地コースで開催されました。1国1レースが建前のF1の世界では、この2回目のスペインGPはヨーロッパGPと名前を変えて開催されています。バレンシア市街地コースでのヨーロッパGPは今年で5回目。砂浜やヨットハーバーに囲まれた風光明媚な美しいコースですが、なぜかこれまでは単調なレースしか行われず、レース内容的にはむしろあまりの退屈さが記憶に残っているほどです。
 しかし今年はレギュレーションのおかげか、タイヤのおかげか、最初から最後まで見所満載で、正しい意味で記憶に残る波乱のレースとなりました。

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カテゴリー: F1

東京スカイツリー初登頂:後編

 前編からの続きです。ただ東京スカイツリーの展望台に行ってきただけでこんなに引っ張ってすみません。でも、私的にはそれほど嬉しい出来事だったのです。ということで、いよいよ展望デッキへ到着しました。高さは350m。東京タワーのてっぺんよりも高く、日本にある他のどんなビルよりも高い位置にある展望台です。

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PENTAX K-5, DA18-135mmF3.5-5.6WR, P AUTO (1/200sec, F6.3, ISO160, AWB, 18mm, ミニチュア)

 さすがに予約方式で入場者数は適切にコントロールされているようで、地上から展望デッキへのエレベーターは待ち時間なし。展望デッキの混雑も想定の範囲内。人が多くて身動きできないとか外が見えない、なんてことはありません。

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東京スカイツリー初登頂:前編

 開業から早1ヶ月、とうとう東京スカイツリーに登ってきました。展望台へのチケットは現在は完全予約制で、あらかじめ手に入れておく必要があります。開業から1年くらい経って、いつでも誰でも入れるようになったら行ってみようかと思っていたのですが、友人が粘りに粘ってチケットを手に入れてくれました。

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PENTAX K-5, DA18-135mmF3.5-5.6WR, P AUTO (1/2000sec, F10, ISO160, -1EV, リバーサルフィルム, 18mm)

 計画開始から9年、着工から4年。東京の下町のシンボルとして建設を見守ってきた一人としては、大変感慨深いものがあります。もちろん勝手にそうやって思い入れを持ってるだけですが。

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雨の日

 先週にも紫陽花の写真を撮ったばかりですが、また今週も撮りに出かけてきました。しっとりと雨に濡れた紫陽花です。花と言えば綺麗に晴れた空の下が本来は美しいはずですが、紫陽花に限っては雨がよく似合います。

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PENTAX K-5, DA18-135mm F3.5-5.6WR, F5.6 AUTO (1/100sec, ISO400, AWB, 135mm)

 前夜から雨がしとしと降り続けていたとある休日、今日は絶好の撮影日和!とばかりにカメラを担いで出かけてきました。

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円朝の女

円朝の女 (文春文庫)

円朝の女 (文春文庫)

江戸から明治へ。歴史の転換期を乗り越えた、大名人と女たちの人生が深い感慨を呼ぶ傑作時代長編。生き生きとした語り口が絶品! 時代の絶頂を極め、近代落語の祖と言われた大名人・三遊亭円朝と彼を愛した五人の女。江戸から明治に変わる歴史の大転換期に生きた彼らの姿、いつの世も深く果てない男女の仲を、語りの名手がいま鮮やかに炙り出す―全盛を支えた名妓から、淋しい晩年を看取った娘分まで、女を活写する傑作時代小説。

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French French 幕張

 年に一度のFrench Blue Meetingだけは参加しているものの、それ以外のクルマ関係のイベントやら、いわゆる”オフ会”的なものからはだいぶ遠ざかっていますが、久しぶりにFrench Frenchに顔を出してみました。関東の会場はいつの間にか町田から幕張に移っていました。その昔はフランス資本のカルフールだった店舗ですが、今はイオンの看板を掲げている幕張のショッピングモールの駐車場が会場です。

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 今回久々に行ってみる気になったのは、ご無沙汰している方からTwitterでそれとなくお誘いを受けたから。やっぱり誰か顔見知りな方がいないとなかなか参加しづらいですよね、こういうイベントって。

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新北海園で餃子の会

 昨日金曜日の夜、六本木にある新北海園という中華料理屋さんに出かけてきました。とある有志の間で開かれた”餃子の会”なるものに参加してきたのです。デジタルガジェット系のブロガーさんその他、参加メンバーは非常に多彩な顔ぶれで、何とも言えない雰囲気の不思議な宴会です。

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 参加人数は全部で17人で初対面な方も半分くらい。オフレコ事項多数のため会場の様子は割愛するとして、メインの料理の数々をご紹介します。これでもかと出てくる想像をはるかに超える「餃子づくし」の一夜でした。

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2012年F1第7戦 カナダGP

 前回のモナコGPはちょうど海外出張中でイタリアにいました。日曜日はもちろんオフ。ミラノからモナコまでは電車を乗り継げば行けそうな場所だったので、いっそのこと夢のモナコGP現地観戦!と一瞬思ったりしたのですが、やはりチケット等いろいろ不確定要素がありすぎるので、結局モナコGP現地観戦は諦めて、帰国してから録画観戦しました。もうだいぶ過去の話なので、モナコGP観戦記は割愛します。

 ということで、モナコGPでは今シーズンの6戦目にして6人目の優勝者が誕生し混戦模様が続いています。このカナダGPはもう7戦目とあって、ここらでどこかのチーム、あるいはドライバーがタイヤの使い方に関して一歩抜け出すことで、シーズンの趨勢が見えてきてもおかしくない頃です。しかし今回もまたタイヤのおかげで波乱が生じ、7人目の優勝者が誕生することとなりました。

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カテゴリー: F1

梅雨入り

 先の週末に東京地方は梅雨入りしました。この季節は蒸し暑くてどんよりした天候の日が多く、カメラを担いで出かける気にもなかなかなりませんが、道端に咲いている紫陽花を見ると写真を撮ってみたくなります。鎌倉や白山や高幡不動など、東京近辺には紫陽花の名所というのもたくさんありますが、日常の生活圏内にも立派な花を咲かせている小規模な一群がぽつぽつとあります。

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PENTAX K-5, FA31mmF1.8AL, F2.2 AUTO (1/1000sec, ISO160, AWB)

 そんなゲリラ的に街角に咲いている紫陽花を求めて、カメラ片手に(本当は背に)特に当てもなく散歩(本当は自転車)をしてみました。天候はどんよりとした曇り。でも問題ありません。豪雨は困りますが少し雨が降っても雰囲気が出てイイくらい。

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