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酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

PENTAX KP 夜の体験会 に参加! 横浜の夜景でその高感度性能を実際に体験してみる

カメラ 写真 散歩

 PENTAX KP発売キャンペーンの一環として、無料で実機を借り自由に撮影をさせてもらえる「夜の体験会」なるイベントが行われました。KPの発売とCP+ 2017の会期に合わせて横浜で第1回目が行われたのに続き、来月にかけて福岡、名古屋、神戸、札幌と順次開催されていきます。横浜以外では申し込み不要で誰でも参加できるスペシャルセミナーも同時開催される予定ですが、KPを実際に貸してもらえる「夜の体験会」は事前申し込み制で、既に申し込みは締め切られています。

 さて私は当然ながら横浜の体験会に申し込んだわけですが、土曜日は競争率が高そうと思い、平日の金曜日を狙ってみました。ということでCP+を一通り見学した後、早々にパシフィコ横浜を後にして、貸し出し会場がある横浜駅東口のそごう9階へ向かいました。

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 やはり横浜で夜景を撮ると言えば、みなとみらい周辺かなと言うことで、夜の横浜湾岸をPENTAX KPとともに散歩してきました。

 ちょっと長くなってしまったので目次をつけておきます。

PENTAX KP 夜の体験会 とは?

 まずは「夜の体験会」なるイベントの開催概要をおさらいしましょう。以下の公式ページに詳しく書かれています。

 用意されるKP貸し出し機は一日あたり50台で、もちろんレンズも付いてきます。20-40mmか16-85mmか35mmマクロが用意されていますが、どれに当たるかは分かりません。別途自分でレンズを持ち込んでそれを使うのも自由とのこと。

 貸し出し受付は午後4時から。その後使い方の説明があって午後5時から自由行動となり、午後7時までに返却というのが公式のタイムテーブルです。横浜駅から横浜港方面へ移動時間を考えると、あまり時間がないというのが実情です。

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 さて、午後4時ちょうどに貸し出し会場へ到着し、すぐに手続きを済ませてKPを借りることが出来ました。4時半からの使い方説明は、不要であれば聞かなくても良いです、とのことだったので、私はそのまま撮影に出かけることにしました。2時間弱しかないと思っていた撮影時間は、思いがけず3時間弱に延びたことになります。

借りたKPを眺めてみる

 さて、まずはお借りしたKPの姿をじっくり眺めてみましょう。

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 私に割り振られたのはブラック仕様のKPに、レンズはHD DA35mmF2.8 Limited付き。35という数字が書かれたテプラは貸し出し機の管理番号です。気にしないことにしましょう。ちなみに会場でざっと見た感じ、シルバーの貸し出し機はなくて全てブラックだったように思います。

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 35mmマクロはDA Limitedシリーズの中でも人気のある名レンズですから、それはそれで良いのですが、横浜の夜景を撮るにはちょっと画角が狭くて使いづらいかも? ということで、そんなこともあろうかと、手持ちのDAレンズを1本準備しておきました。HD DA16-85mmです。コレ1本あれば何でもこなせるでしょう。

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 グリップは標準添付のSのままで、バッテリーグリップは無し。多少ボタン配置など慣れないところもありますが、使い方はPENTAX一眼レフにほぼ共通しているので、何も考えなくてもほとんどの操作はできそうです。

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 K-1と並べて見るとこんな感じです。ペンタ部の形状がそっくりですし、こうして見るとあまり違いがないようにも思いますが、実物を比べると大きさは一回り、重さは二回りほど違うと感じます。撮像素子のサイズの差がそのまま外装の大きさの差に出ているかのようです。

横浜港の夕暮れぶらぶら散歩

 さて、では実際に撮ってみましょう! 以下、特に断りのない限りはカメラ内で記録したJPEGファイルです。完全撮って出しではなくLightroomで少し調整している場合があります。ただしNRやシャープネスを追加でかけたりはしていません。

日本大通り駅へ

 東急線に再び乗って、CP+会場付近は通り過ごして日本大通り駅へやってきました。ここからぶらぶらと散歩を開始しましょう。

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 駅を出たら目の前にあったのは横浜市開港記念会館。大正6年に建てられた建物だそうです。通称「ジャックの塔」と呼ばれています。この一帯にはこういう古い洋風の建築物がたくさんあります。

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 海の方へ少し歩いてくると、有名な横浜税関が見えてきます。こちらは「クイーンの塔」です。もう一つ当然「キングの塔」があるはずですが、それは神奈川県庁の建物。すぐ近くでしたが今回はパスしましょう。

 「夜の撮影会」と言いつつ、時刻はまだ4時半ですから空は明るいです。天気は今ひとつでちょっと雲が多めでした。

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 大桟橋の入り口にあるこの建物もフォトジェニックですよね。BLUE BLUE YOKOHAMAという雑貨屋さんです。

横浜港大桟橋

 そしてまず最初の目的地、横浜港大桟橋に到着しました。残念ながら入港している客船はありませんでしたが、ここでもう少し暗くなるのを待ちましょう。

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 屋上の「くじらのせなか」は木製の板敷きが特徴。裸足になったり、転んで手を突いたりすると、棘が刺さります!と繰り返しアナウンスしているのですが、そんなに事故が多いのでしょうかね。

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 突端まで行くと眼前は一面の海。ベイブリッジから山下公園と氷川丸まで横浜港が一望できます。この時刻、ちょうどディナークルーズの船が出航していきました。

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 カモメが飛んできました。咄嗟にカメラを向けてシャッターを押しきります。薄暗いですが、このくらいお動体はPENTAXのAFだってへっちゃらです。

 そう言えば、CP+で聞いた話しによると、KPのAF動体追従性能はK-3IIよりも良くなってるそうですが、どのくらい差が出るのか気になります。ですがその辺のことは、この試用時間の間には確かめられそうにありません。

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 さてかなり暗くなってきました。しかも空にはさっきよりも雲が広がり、一層どんよりしてきました。まだISO3200ですが、ちょっと雲の描写は怪しくなってきましたね。この床に描かれている"Jack"と”Queen”は先ほど通ってきた二つの塔のことですね。

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 青い照明の通路。以前も別の記事で書いた通り、真っ青なLED照明はデジタルカメラが苦手とする、というより一般的な画処理では色を強調しすぎてしまうので、これはRAWファイルからなるべく青色が飽和しないようにLightroomで現像したものです。

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 空は分厚い雲で覆われてしまいましたが、かなり良い感じの夜景になってきました。晴れていればここから眺めるマジックアワーは綺麗でしょうね。それはまたいつか撮りに来たいと思います。

像の鼻パーク

 さて、大桟橋を後にして赤レンガ倉庫の方へ向かってみます。感度はISO6400まで上げてみました。

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 歩いているうちにすっかり日が暮れて夜の風景になってきました。「夜の体験会」はこれからが本番です。

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 先ほども通りかかったBLUE BLUE YOKOHAMAの建物。壁に掛かっているのは時計かと思ったら、そうではなくて温度計のようです。しかも華氏表示でしょうか。

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 山下臨港線跡の高架橋は遊歩道になっています。Queenこと横浜税関の建物はライトアップされています。ランドマークタワーとQueenの間にある野暮なビルが残念な景色です。

 シャッタースピードは1/10secあたりまで落ちてきましたが、やや大柄な16-85mmとKPのバランスは悪くないし、手ぶれ補正も良く効いています。手持ちでもほとんどブレによる失敗はありません。

赤レンガ倉庫

 この辺でちょっと時間が押し気味になってきました。急いで回らなくては。ということで赤レンガ倉庫にやってきました。

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 何やら周辺は工事をしていてちょっと写真は撮りにくい状況でした。が、オレンジ色にライトアップされた赤煉瓦の建物は相変わらず綺麗です。

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 ここは夜景撮影にはぴったり。カメラを持った人も沢山いました。もちろんテプラ付きのKPを持ったお仲間もちらほら見かけます。ですが、時間がなくなってしまったので、ほとんど撮影できないまま切り上げてしまいました。時間配分をちょっと見誤ってしまったようです。残念。

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 自転車タクシーなんてあるんですね。派手なLEDライトが付いていて格好良いです。

汽車道から日本丸へ

 帰りは東急線ではなくJRの桜木町駅へ向かいます。

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 ナビオス横浜のアーチを抜けて汽車道を進みます。真正面にはランドマークタワー。展望台に上って上空からの夜景を撮るというのもやってみたかったです。

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 先ほど大桟橋から遠くに眺めていたクイーンズスクエアのビル街の目の前にやってきました。海には屋形船が何艘も出ていました。空が黒く沈んでしまえばISO12800でもほとんどノイズは気になりません。というか十分に綺麗だと思います。

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 ということで、最終目的地の日本丸へやってきました。ライトアップの照明が明るいのでここはもっと感度を落としても問題なさそう。でもISO6400とは思えない先鋭感で細かいところもきっちり写ってるし、コントラストや色味もまったく問題なし。いやいや、APS-Cの24Mピクセルで気軽にこんな高感度が使えるんだから、すごい時代になったものです。

高感度性能を比較してみる:KP vs K-1

 ここまでISO12800までしか使いませんでしたが、KPはISO819200まで設定可能です。なので各感度設定でどうなるのか試してみるとともに、K-1と比べてどうか?確認してみましょう。

JPEG撮って出し

 まずはJPEG記録のNRオート設定です。ISO6400から最高感度まで1段ごとにISO感度を変えながら撮ってみました。全部並べると大変なことになるので、一部を切り抜きコラージュ画像にしました。なのでJPEG再圧縮がかかっているのでその点はご了承ください。

PENTAX KP / HD DA16-85mmF3.5-5.6 / JPEG記録
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 まずはKPで撮った場合。ランドマークタワーの部分だけ切り抜いて並べています。

 ISO6400はほぼ問題なさそうですが、ISO25600あたりから色むらが出てざらついてきます。というか、窓など細かいパターンの解像感なども一生懸命ノイズリダクションがかかってる雰囲気が強くなってきます。ISO102400からはいろいろ破綻してきて、ISO204800以上は何が写ってるか分かると言うだけ。最高感度のISO819200はもはや色もちゃんと出なくなります。ここまで来ると設定できると言うだけで役に立つ場面はないでしょう。

PENTAX K-1 / HD DFA24-70mmF2.8 / JPEG記録
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 同じシーンでK-1で撮ってみるとこうなります。同様にランドマークタワーだけ切り抜きました。K-1の最高感度はISO204800ですのでISO6400から6段階だけです。

 ISO51200まではKPと良い勝負をしているように思います。ですがISO102400以上はKPと比べて2段分くらいの差があり、これもまた設定できるだけであまり役に立つことはなさそう。

PENTAX KP / HD DA16-85mmF3.5-5.6 / JPEG記録
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 もう少し色がある赤レンガ倉庫で同じ比較をしてみましょう。こちらはKPの場合。先ほどと印象は変わりません。

PENTAX K-1 / HD DFA24-70mmF2.8 / JPEG記録
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 同様にK-1です。うーん、ランドマークタワーの場合と比べると、こちらはISO51200もちょっとKPと差があるでしょうか?
 しかし先鋭感は残っているので、やはりここはノイズリダクションのパワーの違いかも。RAW現像すればこの辺までは何とかなるかも知れません。

RAW現像

 次はRAWで比較してみましょう。KPに搭載されたアクセラレータはRAWからJPEGにエンコードする再に効くものでRAWはセンサーの素の特性が出ると思っているのですが、詳しい仕組みは分かりません。

 こちらは全感度ではなく、ISO6400とISO25600の二つの設定を代表として取り上げます。

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 まずはISO6400です。KPで撮影したRAWファイルからエッジをなるべく保ちつつ雲のノイズは消すことに注力して仕上げてみました。うん、アクセラレータによるカメラ内NRがすごいだけではなく、センサー自体の素性もなかなか良いのではないかと思います。

 そういう意味では、CP+のステージで開発者が言っていた「全てのデバイスのバランスを取ったことで超高感度は可能になった」というのは、単なる建前ではなく本当のことなんだな、と思いました。話が面白くないとか書いてしまって反省しています。

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 同じシーンをK-1で撮って、同じようにRAW現像したもの。結果はKPとほぼ変わりはありません。いや、KPよりもK-1のほう線が細くてしっかりしているようにも思います。

 ざっくりまとめてしまうと、この辺の感度では少なくともRAWで撮る限り、KPとK-1の差はそれほど大きくありません。

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 次にISO25600の場合です。赤レンガ倉庫はかなり照明が暗いので、シャッタースピードは1/20secしか切れませんので、このくらいの感度が使いたくなることも多いかと思います。
 JPEGでは空の雲の部分がかなりザラつくのですが、RAW現像すれば幾分改善することが出来ます。一方で煉瓦のテクスチャもある程度は残っていてがんばっています。ISO25600でこのくらいなら十分ではないかと思います。

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 さて同じくISO25600でK-1のRAWから現像したもの。これは明らかにKPに勝っています。JPEG撮って出しの場合、ノイズ量はK-1のほうが多くなるのですが、RAWで丁寧に仕上げるとノイズもある程度抑えつつエッジの先鋭感はより引き出せます。

 センサーで記録されている情報量はさすがに画素数が多く画素ピッチも広いフルサイズセンサーの方に分があるようです。なのでRAWで後処理の手間を惜しまないなら、ISO数万という領域ではK-1の方が良い結果が得られるかも知れません。一方、KPはアクセラレーターによるノイズリダクションの威力発揮で、JPEGで気軽に撮ってもそこそこの結果が得られる、ということになりそうです。

結論

 ということで、結論としてはKPはJPEG撮って出しでもISO6400は問題なし。限界点はISO12800〜102400あたりのどこかで、判断は人によって異なりそうです。ISO204800以上は完全におまけ、というところかと思います。

 K-1との比較では、JPEGの場合はISO25600あたりまでならKPと同等ですが、ISO51200あたりから差が出てきます。ISO102400以上はKPの独壇場ですが、いずれにしてもおまけの域を出ません。しかしRAWファイルから現像するなら、少なくともISO25600あたりまではK-1はKPに負けない、と言えると思います。

ISO812900をRAW現像で救えるか?

 さて、上で「役に立たない」と書いたKPの最高感度ISO819200ですが、少し悪あがきをしてみましょう。

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 まず、これがJPEG撮って出し。絞りはF11でシャッタースピードは1/5000secです。ブレはないはずですが、もはやピントもブレもどうでも良いくらい酷いです。海上保安庁の船に描かれた太い3本線がかろうじて解像している程度で、色もメチャクチャですね。

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 さて同時記録したRAWファイルを、Lightroomで一切パラメーターを弄らずにストレートに現像するとこうなります。全体に赤っぽいのはKPのカメラプロファイルがまだサポートされてないせいかもしれません。 いずれにしてもRAWがこれでは途方に暮れます。というか、このデータから一瞬のうちに先ほどのようなJPEGに仕上げる画像エンジンとアクセラレーターはすごいです。

 がんばってこれを自力で調整してみましょう。

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 私の腕ではこれが精一杯。ノイズはかなり強引に消して色味も無理矢理合わせこみました。カメラ内JPEGよりはすこしマシになったのではないかと自負しています。観覧車のライトもシャープになったし、解像感はかなり回復できました。

 でも、やっぱりこれが役に立つことはなさそうです。

KP買う?

 わずか3時間弱、実際にKPを使ってみての感想を最後にまとめておきたいと思います。

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 やはりK-1に慣れた身としてはKPの小さと軽さが非常に印象に残りました。「気軽に持ち出せる一眼レフ」というコンセプトは確かに体現されていると納得です。グリップがほとんど無いフラットなボディは新鮮で、ホールディングやシャッターボタンへの指の掛かりなどを心配していましたが、特に問題は無く自然に構えることが出来ました。

 マグネシウム合金のボディに詰め込まれた2モーターのメカの動作はしっとりとしていて非常に上品で軽快です。5軸5段の強力な手ぶれ補正も良く効くし、高感度性能と合わせて、撮影フィールドを大きく広げることができるカメラだと思います。

 実用的な範囲での高感度性能も含め、K-1と同じ感覚で使える小さなカメラと考えれば、K-1のサブカメラにするにはうってつけかもしれません。2ダイヤル+スマートファンクション付きで、操作系もK-1に似ていますし。

 ですが... K-1と同時に使ってみた正直な感想を言ってしまうと、細部が似ているだけに却って同時に使うのは厳しい、と思いました。リコーイメージング的にもK-1のサブを狙ったわけではないようなので、それはそれで良いのでしょう。

 K-1の大きさと重さを苦にしない人は、KPがあってもやっぱりK-1を使うだろうし、逆にKPの小ささと軽さに魅了される人は、K-1なんか投げ捨ててKPしか使わなくなるだろうと思います。

 そういう意味では、なぜ今ごろになってK-70の後継でもK-3IIの後継でもない、新たな位置づけのAPS-C一眼レフなんか出してくるんだろう?と不思議に思いましたが、これは従来ユーザーではない領域を開拓できるカメラなのかもしれません。KPの良さががちゃんとそのターゲットの人達に伝われば... という問題がありますけど。

 ということで、カメラとしては非常に良く出来ていて欲しい!と思いますが、上記のような理由から私は結局KPを手にしても、実際にどこかに出かけようと言うときにカメラバッグに放り込むのはK-1だろうな、と思います。そうなることが明確に分かったので、このKPはスルーすることに決めました(A^^;

PENTAX デジタル一眼レフ KP ボディ 【ブラック】 KP BODY BLACK 16020

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PENTAX デジタル一眼レフ KP ボディ 【シルバー】 KP BODY SILVER 16044

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