酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

My First Mac

 今更ながらMacBook Airを買いました。実はこれが私にとって初めて手にするMacです。「所有」という意味ではもちろんですが、それ以前に店頭や友人宅でちょっと触ったことがある程度で「使う」という意味でもMacはほとんど初めてなのです。
 それは決してAppleやMacが嫌いというわけでなく(逆に好きでもなく)、Windowsが大好きという訳でもなく(逆に大嫌いでもなく)、強いていえばIntelプラットフォームは大嫌いという程度のことでした。AMDのFusionだったら即買いなのに。

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 そんなしょうもない理由に、実は心の奥底の歪んだ感情が表れていたのかもしれません。
 でもまぁ、いろいろな意味でそろそろ潮時だろうと思います。自作デスクトップ機は当面メインで使うとは思うけれども、モバイル機が一台欲しいなと思った場合に、有象無象のUltra Bookの中から適当にエイやっ!と選ぶよりは、MacBook Airなら正確な情報も溢れていて製品の魅力としては確かなのではないかと思います。
 幸い今の時代、OSやプラットホームが違っていても同じネットワークにつながるし、周辺デバイスは(ほとんど)使い回せるし、実使用上で困ることは多分ありません。そうそう、何だったらMacならネイティブでWindowsが動かせてしまう訳ですし。

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 ということで、私が買ったのは小さい方の11インチ版のMacBook Air。モデル名はMC969J/Aというものです。1.6GHzデュアルコアのCore i5に4GBのDDR3-1333メモリー、ストレージは128GBのSSDを搭載した標準モデルで、カスタマイズ等したものではありません。スペックの詳細を今更私が書くまでもないでしょう。Appleストアでもなくて大手家電量販店の店頭で買ってきました。

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 パッケージや筐体デザインについても改めて何か語る必要もないと思いますが、さすがApple製品としか言いようがありません。本当に軽くて薄くてスリムです。キーボードのピッチもしっかりあって、タッチも悪くありません。それにACアダプタまでしっかりデザインされていて、その接合部MagSafeのスマートさには素直に感動しました。

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 しかしやはり全く触ったことがないOSとUIには未だ戸惑っています。といってもまだ触り始めて1日も経っていない訳ですが。Macの操作性は感覚的で誰にでもわかりやすくて自然だ...と言われてますが、長年Windowsに慣れきってしまった身には、かえって作法が分からないことだらけで、いちいちググりながら覚えているところです。

 という訳で、製品レビューではなくMacBook Air買ったよ自慢&ただの日記でした。(なおこのエントリーはMacBook Airで普段の倍くらいの時間をかけて書きました ^^;)