酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

初めてのななめドラム洗濯乾燥機 パナソニックNA-VX9900L を導入した顛末記

 洗濯機を買い換えました。これまで我が家にあった洗濯機は15年ほど前に買った、ごく普通の縦型全自動洗濯機です。ほぼ毎日回していましたが、一度も故障することもなくずっと働き続けてくれました。

 ...と書き出すと、とうとう壊れてしまったかのようですが、実はそうではありません。今月になっても相変わらず健気にきちんと洗濯してくれていました。異音もせず壊れそうな気配を微塵も見せていないのですが... そろそろこれも潮時かな、とこちらが根負けした感じです。

 というのも、今年の夏場に洗濯物に付くうっすらとした生臭さが気になり始めたところで、しばらくサボっていた洗濯槽クリーニングをしてみたところ、ちょっと引くくらいの石けん滓などが出てきました。しかも、それが何度かやっても無限に出てくるかのような状態なのを見て、買い換えたい...と思ったのでした。

 となれば、思い立ったが吉日。衝動買いには慣れています。早速洗濯機を買うことにしよう!

 今買うなら当然ななめドラム式の洗濯乾燥機だろ!ということで、各社のWEBを見てカタログを集めていろいろ研究。本当は日立のビッグドラムを第一候補にしていたのですが、色々あって(後述します)パナソニックの今年モデル最上位機NA-VX9900Lにしました。

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現存天守12城の中で唯一本丸御殿も残っている高知城をじっくり見物する

 高知の旅では四万十川の美しい風景と、坂本龍馬の足跡に加えて、もう一つ行かなくてはならない目的の場所がありました。それは高知市街のほぼ真ん中に位置する高知城です。四国の南部は戦国期には長宗我部氏が支配していた地域ですが、豊臣家とともに長宗我部氏は滅び、代わりに掛川からやってきた山内氏が江戸時代を通して明治維新までずっと支配してきた土地です。

 高知城はその土佐藩初代藩主 山内一豊が、それまであった小さな城をベースにして新たに建てたもので、最後の藩主となった16代 山内豊範の時代に至るまで土佐藩の中心拠点として使われていました。天守を含む主要な建物は、江戸時代中期に一度火災により焼失してしまいましたが、その後再建され、現在に至るまで天守のみならず、本丸御殿や追手門など多くの建物が現存しています。

 日本全国で天守が残っている城跡は12城ありますが、本丸御殿が残っているのは高知城だけ。維新にも深く関わった土佐という土地で、廃城令による取り壊しも免れ、太平洋戦争の空襲からも逃れることができ、幾多の地震や台風などの自然災害にも耐え、約300年経過した現在に至るまで奇跡的に残っている城と言えると思います。

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 そんな貴重な遺構である高知城は、もちろん日本100名城に選ばれています。ですからスタンプを押してこなくてはなりません。それがこの高知の旅の最終目標です(^^;

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新小岩で人気のすし処「二代目太郎」で久しぶりの寿司と日本酒を味わう

 秋も深まってきた今日この頃、久しぶりにお寿司を食べに行ってきました。寿司を食べると言えば我らが定番のお店は新小岩にある「二代目 太郎」です。新子を食べに夏に訪れて以来、約4ヶ月ぶりです。

 実は太郎さんでもなければ二代目でもないという比較的若い大将がやっている、カウンター席のみのこぢんまりした寿司屋は、最近雑誌でも取り上げられたりして人気が一段と高まっています。私たちが訪れた日は地元の常連さん達ばかりでした。

 ですが、一見さんでもまったく問題ない門戸の広いお店なので、敷居が高そう(誤用の方の意味)と尻込みする必要はありません。下町の寿司屋ですが完全禁煙なのでその点も安心です。

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 そして今回は先日購入したLUMIX LX100 IIを初めて本来の目的で使ってみました。超美味しくてカッコイイ料理やお寿司をちゃんと撮れるでしょうか?

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没後150年を迎えた坂本龍馬の生まれ育った高知でその足跡を見て回る

 高知の旅の続きです。四万十川ドライブと時間的には前後してしまうのですが、高知と言えば当然見ておかないといけないところが四万十川以外にもあります。

 今から約150年前のこと、1867年(慶応3年)の暮れに大政奉還が行われ、翌1868年(慶応4年)には王政復古し、夏から秋にかけては戊辰戦争が起こるなど、この数年はいわゆる「幕末」と言われる時代のクライマックスを迎えました。さらに1868年の途中では元号が慶応から明治に改元され、いわゆる明治維新が完成した年なので、今年は「明治維新150年」などと言われているわけです。

 その明治維新については色々な物語があり、様々な人物伝が語られているわけですが、中でも一番人気と言っても良いのが土佐出身の「坂本龍馬」ではないかと思います。司馬遼太郎氏が書いた「竜馬がゆく」は特に有名ですが、それ以外にもいろいろな作家が書き、映画にもドラマにもなってきた幕末期の伝説的な人物です。

 しかしながら、私は読んできた本が偏っていたせいか、司馬遼太郎氏とは反対に、いわゆる「反薩長史観」と言われる考え方に共感してします。その流れで「坂本龍馬」という人物についても、世間の人気とは反対に、非常に穿った見方をずっとしていました。その辺の詳しい話はさておくとしても、どんな立場から見たとしても、幕末物語のなかで欠くことができない人物であることに変わりはありません。

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 彼が活躍したのは土佐藩を出てからのことですが、その故郷である土佐、現在の高知にはいろいろと坂本龍馬が幼少期を過ごした足跡が残っているはずです。高知へ行くからにはそれを見てこないわけにはいきません。

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メーカー純正「Image Sync」に代わるPENTAX機のためのもう一つのWi-Fi転送ソフト「PK読み込み」を試す

f:id:hisway306:20181123221039j:plain:left:w240 PENTAX K-1/K-1 IIをはじめリコーイメージング製のデジタルカメラ用Wi-Fi接続アプリとして、今年メジャーバージョンアップを果たした Image Sync 2.0 は、依然としてなかなか微妙な出来映えであるというエントリーを先日書きましたが、それに関してTwitterでとても良い情報をいろいろ教えてもらいました。

 そんな中で特に興味を引いたのは「ペンタックス機で使えるWi-Fi接続アプリは Image Sync だけではない」と言うものです。なんと「PK読み込み」というなかなかストレートな名前が付けられた非純正のサードパーティ製アプリがあるとのこと。いやいや、なんで今まで誰も教えてくれなかったの?と、自分のアンテナの低さをまたもや実感させられました。

 それはともかく、このアプリは撮影済みデータの転送に特化した非常にシンプルなものだそうですが、私がやりたいのは正に撮影済み画像の転送であって、リモート撮影などはどうでも良いわけで、むしろ使用用途に特化したアプリというのは大歓迎です。

PK読み込み

PK読み込み

  • YUN YOUNG LEE
  • 写真/ビデオ
  • 無料
 ただしこの PK読み込み にはiOS版のみでAndroid版はありません。しかしAndroid用にはこれと似たようなサードパーティ製アプリがGoogle Playストアでリリースされているようです。私はiOS端末しか持っていないので、この「PK読み込み」を試してみることにしました。ありがたいことに無料となっています。

 で、結論を最初に書いておきますが、これはまさに私が欲しかったアプリそのものです。操作も分かりやすく、動作も軽く、一覧の読み込みも速いし何しろ安定しています。撮影済みデータの転送用途としては、素晴らしい完成度だと思います。iOS端末を使われているなら、是非Image Syncに代えてこちらを使われることを強くお勧めしたいです。

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