FUJIFILM X-Pro2で撮る初春の散歩道

 お借りしたFUJIFILM X-Pro2の箱を空けて中身を眺めるところまでは前回エントリーで報告しましたが、電池の充電完了を待ってすぐに出かけてきました。とはいえ、特に当てもなくその辺をぐるっと回ってみただけです。

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 以下、特に特定の機能を集中的に試してみたとか言うことではなく、普通に写真を撮ってみたというだけの内容となっています。

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Xシリーズ真の第二世代の登場:FUJIFILM X-Pro2を触ってみる

 富士フイルムからXマウントのカメラが登場したのは今から約4年前。最初の機種はフラッグシップのX-Pro1でした。その後Xシリーズは多くの機種が登場する中、X-Pro1はフラッグシップであるが故にモデルチェンジすることなくずっと現役できましたが、今年になってようやくフルモデルチェンジしたX-Pro2が登場することになりました。当初はCP+前に発売されるとアナウンスされたものの、諸般の事情から延期されてしまい、今月に入ってようやく発売されたばかり。

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 正真正銘の最新型ですが、早速みんぽすさんから貸して頂けることになりました。

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老眼の強い味方!遠近両用ワンデーコンタクトを使ってみる

 私の近眼歴は相当に長く、もう30年来眼鏡とコンタクトレレンズを手放せない生活をしてきたのですが、ここ数年の間に急速に進行してきたのが「老眼」です。年齢を考えると恐らく進行度は早いほうで、自覚症状を感じて眼鏡を遠近両用にしたのが約4年前。そして主に平日昼間に使っていた近視+乱視矯正のワンデーコンタクトレンズでは、日常生活に支障を来すようになったのが約1年前。

 それ以来、コンタクトレンズを諦めて眼鏡のみの生活に戻っていたのですが、今では手元のものを見る時に遠近両用の眼鏡すら無意識のうちに外すようになっています。「あー、こういうおじさんて昔いたよな〜」って思い出します。若いときは眼鏡をしていながら近いものが見えないという状態が理解できず、なぜこの人は見えない眼鏡をかけているんだろう?って不思議に思っていました。まさにその「不思議なおじさん」に自分がなってしまうとは、歳を重ねるとは残酷なものです。

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 それでも日常仕事をするには眼鏡かけたり外したりすることに問題は無いのですが、スキーをするときと写真を撮りに行くときはどうしてもコンタクトレンズを使いたくなります。

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フルサイズへの移行を前にレンズラインナップを考える

 PENTAX K-1が来月発売されます。とても楽しみにしているのですが、それまでにレンズをどうするか?という問題で思い悩んでいます。もちろん、思い悩むことを楽しんでいます。昨年はフルサイズ一眼レフ開発中のニュースを受けて、何もわからないうちから先行してレンズを整理整頓したのですが、その後発表されたり発売されたDFAレンズもありますし、K-1とDAレンズの対応についても、ようやく色々なことが分かってきたところで、ちょっと今後のことを真剣に考えてみることにしました。

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バカバカしさと不条理… からのどんでん返し:インスタント リア充/地主恵亮

インスタント リア充  人生に「いいね! 」をつける21の方法

インスタント リア充 人生に「いいね! 」をつける21の方法

なりたい自分に実は簡単になれる! 小さな工夫で男の夢を叶える痛快エンタメ・ノンフィクション。医者、競艇選手、クリエイター、仕事がデキる人間にセンスの良い人間……「世界で最も気持ち悪い男」(英ガーディアン紙)に選ばれた地主恵亮が挑戦した、少しの勇気と知恵でなりたい自分になる21の方法とは。
くだらないし、生産性はゼロ。ただ、これを読んだあとはなんだか元気になれる。世の中の鬱屈した思いを抱えたすべての男子(もちろん女子も! )に捧ぐ、妄想ノンフィクションがココに誕生する!

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新たな取り組みは大失敗に終わる:F1 2016 開幕戦 オーストラリアGP

 今年もF1シーズンが始まりました。過去最大の21戦が予定されている今シーズン、最初の一戦は例年通りオーストラリアGPです。日本からは時差がなくてテレビ観戦しやすいレースです。しかし、テレビ観戦について言えば、今年からとうとう無料放送でのF1中継がなくなり、フジテレビNEXT(有料CS放送)のみとなってしまいました。これは日本でのF1人気凋落のせいなか、FOMのテレビ放映権契約方針の変化なのかはわかりません。

 F1人気に関して言えば、ホンダは復帰しましたが、昨年の成績が惨憺たるものだったことと、日本人ドライバーがいないことが決定的に影響しているのか、凋落の一途を辿っているようで、さすがにこの状況は寂しいものがあります。

 その一方で、先日からチケット発売になったばかりの鈴鹿の日本GPですが、発売開始直後はチケット販売サイトになかなかつながらず、ここ5年以上にわたって毎年難なく入手していた種類のチケットが、発売即売り切れになるという状況に遭遇し、本当にF1人気は衰えたのか?と疑いたくなりました。まぁ、なんとか第二希望のチケットは手に入れることができました。

 さて閑話休題。久々のF1観戦を楽しみましたので、いつもどおり感想文を書いておきたいと思います。ほぼ自分のために書いているようなもので、本ブログではもっとも不人気カテゴリーのひとつですが、今年も全戦観戦記を書く予定ですので、お暇なときにおつきあいください。

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散歩道のソメイヨシノはいまだ咲かず

 本日3月21日に靖国神社にある標準木が開花したと言うことで、東京地方で桜の開花が発表されました。午前中はどん曇でしたが、お昼を過ぎて晴れてきたので、大横川沿いの桜並木の様子を見に行ってきました。

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 ほころびはじめている木があるかと期待していたのですが、結論から言うと、私が歩いた範囲内ではまだ一輪も咲いていませんでした。東京東部ローカルに限定すると開花はまだのようです。

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MacBookとiPad/iPhoneで充電器を共用する方法を考える

 Macbook 12inch RetinaはUSB Type-Cコネクタを1ポート搭載しており、これは充電ポートも兼ねています。このUSB Type-Cが1ポートしかないことはMacbookの欠点のひとつですが、同時に付属の充電器やケーブルがiPhoneやiPadと互換性がないことのほうが、私個人的には気になっていました。
 もちろん他のMacBookシリーズのACアダプタは専用品なので、MacBook 12inch Retinaだけの欠点ではないのですが、せっかくここまで思い切ったのだから、あと一歩がんばればとても便利になるのに… という意味です。

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 これを何とか一つにまとめられないかな?と思って色々調べた結果、AnkerのPowerPort2というACアダプタと、USB-AからUSB-Cへの変換ケーブルをまずは導入してみることにしました。

 結論から言うと、これで完璧というわけではないのですが、とりあえず目的はある程度達することができました。その辺の顛末を以下にまとめておきます。

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宇江佐真理さんの代表作「髪結い伊三次捕物余話」シリーズを読み始める

幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

髪結いを本業とする傍ら、北町奉行の定廻り同心・不破友之進のお手先をつとめる伊三次。芸者のお文に心を残しながら、銭にならない岡っ引き仕事で今日も江戸の町を東奔西走する。呉服屋の一人娘を誘拐した下手人として名乗り出た元芸者の駒吉は、どうやら男の罪を被っているらしく……(表題作より)。伊三次とお文のしっとりとした交情、法では裁けぬ浮世のしがらみ。人情味溢れる五編を収録。選考委員満場一致でオール讀物新人賞を受賞した渾身のデビュー作!

http://www.amazon.co.jp/髪結い伊三次捕物余話-幻の声-宇江佐-真理-ebook/dp/B009DEDEZC/

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第1回PENTAXミーティングに参加してディープでマニアックな話を聞いてきた

 PENTAX K-1体感&トークライブのあとに行われた「第一回PENTAXミーティング」に参加してきました。事前に募集が行われ、大阪と東京でそれぞれ約100人ずつの定員に対し計900人ほどの応募があったそうです。その数を多いと見るべきか少ないと見るべきかはよく分かりませんが、とにもかくにも私は運良く抽選に当たり参加することができ、期待通りのディープでマニアックなお話を2時間たっぷりと聞くことが出来ました。

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 以下、内容についてレポートしたいと思います。要点をまとめてダイジェストにしたつもりですが、それでもかなり長いです。

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