焼肉の日イブ

 8月29日は全国的に焼肉の日です。今年も焼肉の日を祝うために神戸まで出かけてきました。毎年のことですが、東京組の班長さん、および神戸で出迎えて頂いた皆さんに感謝感謝です。
 まずは28日の土曜日、お昼前の新幹線に乗って一路神戸まで。午後に到着してとりあえずホテルにチェックイン。休憩もそこそこにすぐに神戸の街に繰り出し、すでに昨晩から宴会を開始している神戸の焼き肉好きな人々たちに合流しました。

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 この写真は、この日のメイン宴会が行われたポッサムチプでいただいた生レバー。神々しいです。もちろん激ウマ。もっとたくさん食べたいです。
 ということで、まずは焼肉の日神戸ツアー2010の1日目の記録です。ちょっと写真がいつもより多めで、かつ長文となる予定です。

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SSDのアライメント調整

 アライメント調整と言っても車の足回りではなくて、PCで使用しているSSDのアライメント調整をやってみました。これは、Windows XPでSSDを使用するときに必要となる作業だそうです。Vistaや7では問題ありません。私もThinkPad X40をSSD化してWindows XPで使用していますが、アライメントなんてまったく気にしていませんでした。ということで、遅ればせながらSSDのアライメント調整とやらをやってみました。

 ディスクのアライメント調整というのは、パーティションを作成するときのオフセット値(=先頭位置)を最適化する作業のことを言います。Windows XPでフォーマットしたディスクはこのオフセット値が63論理セクタ(31.5KB)となるそうです。が、これはSSDで使われるMLC NANDのページサイズ(たいていの場合4KB)で割り切れない、非常に中途半端な値なのです。この状態ではページの途中からパーティションが始まることになり、その後もクラスタとページの境界が一致しなくなってしまいます。これでは特に小さなファイルのランダムライト性能に大きな悪影響を及ぼしかねません。

 このオフセット値を正しく設定し、SSDのページとセクタの関係を適正化するのがアライメント調整の目的です。この理屈から行くと、ランダムアクセス速度の改善が期待できます。

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WWE観戦

 先週末にWWEの日本公演を見てきました。自分の人生で恐らく関わりがないものの一つと思っていたプロレスですが、WWEをCSで見ている友人達に「すごい面白いから」と誘われて、見に行ってみることにしました。
 一応、事前にCS放送の録画を見ながら予習会(と言う名の飲み会)が開かれたのですが、それがかなり役立ちました。というか、思いがけず引き込まれてしまいました。超にわか仕立てではありますが、ひと通りの有名選手の名前と特徴、人間関係、決まり文句に決め技などを覚えて、いざライブ観戦です。

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P-10A

 わざわざエントリーするほどのことではないのですが、新しい携帯電話を買いました。かなり消極的な買い換え動機だったこともあって、「もうどれでもいいや」状態だったのですが、一応、見た目でいろいろ選んで、シンプルで使いやすそうで水色がラインアップされていたN-06Bに一度は決めたのですが・・・。
 ドコモショップで「コレください」と発注してみたところで、「この機種はおサイフケータイ機能がありませんがよろしいですか?」と切り返されました。なに!? ガラケーの最新機種のくせにおサイフケータイ機能がないだと! 「それは困ります」(本当は無くてもそれほど困らないけど)ということで急遽機種選定し直し。慌てて1分で選び直したら超無難なこのP-10Aのブラックにしてしまいました。一瞬ピンクと悩んだのですが。

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果ての花火

果ての花火―銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫)

果ての花火―銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫)

命を賭して信じる道に突き進めぬ者が、どうして士族を名乗れようか。久保田宗八郎は、虚しさを感じていた。株式会社、開かれた言論、徴兵制度。西南戦争前夜、すべてが急速に欧米化してゆく。銀座煉瓦街で親しく交わる、若様、巡査、耶蘇教書店主。そして、深い縁で結ばれた元遊女比呂と、互いに恋情を確かめ合った可憐な綾―。名手が、時代に翻弄される人びとの哀しみを描く。

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日がさ雨がさ

 日本酒がおいしい良い店があると言われて、友人に連れられて行ったお店です。場所は四谷三丁目。長年東京に住んでいても、この駅で降りたのは初めてかもしれません。地上に出てみれば国道20号線と外苑東通りの交差点。うむ、ここは車で何度も通りかかったことはあります。
 とはいえ都心なのでもちろん夜でも人は多く、お店はいっぱいありますが、新宿や新橋のようなピンからキリまで飲み屋が果てしなくひしめく繁華街というわけでもなく、いずれにしろ飲みに来るのは初めてです。

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紫房の十手

紫房の十手―鎌倉河岸捕物控〈17の巻〉 (時代小説文庫)

紫房の十手―鎌倉河岸捕物控〈17の巻〉 (時代小説文庫)

箱根への湯治旅に出かけた宗五郎としほたちの留守中、江戸では、大坂で七人を殺害して逃亡した凶賊の手配書が廻っていた。九代目不在とあって、政次の肩に金座裏の看板が重く圧し掛かる。そんななか、鴫立沢に立ち寄った宗五郎一行。西行ゆかりの地で絵筆を取ったしほは、黒い塗笠姿の武芸者を目撃する。偶然にもしほの筆が捉えたその男は、なんと手配中の凶賊だったのだ。賊の江戸入りを危惧した宗五郎は、政次たちにある一計を託すが―。箱根と江戸を跨ぐ、大捕物の行方は?大好評時代長篇、待望の第十七作。

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東京湾大華火祭

 隅田川の花火大会に続き、今年二回目の花火見物です。と言っても、今回は自宅に引きこもったままです。この東京湾の花火大会は晴海埠頭で行われるのですが、我が家から直線距離でほぼ5km。途中に晴海や豊洲のビル街があって視界を遮っているものの、ベランダからなんとか見ることができます。

 隅田川の花火は都心で行われるために、花火の大きさにかなり規制があるのですが、東京湾の花火は隅田川よりもかなり大玉が打ち上げられます。それらは高層ビルの遙か上で大輪の華を咲かせるので、遠く離れた我が家からでもよく見ることができます。

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K-7, DA*60-250mmF4ED, 220mm, 10sec, F7.1, ISO100, WB:AUTO

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だるま

 このお店は過去に何度も来ているのですが、そのたびにひどく泥酔してしまうというジンクスがあります。毎回つい飲み過ぎてしまうほどにこのお店は雰囲気が良くて、食べ物も飲み物も美味しくて、門前仲町界隈の居酒屋としては、個人的には一番好きなお店です。いや、錦糸町、新小岩を含めても一番かも。
 しかし、場所的になかなか門前仲町へ飲みに行こうと言うことは多くなく、時々しか来られないのですが、今年は春先から二回ほどこのお店を目指してわざわざ門前仲町までやってきたのに、二回ともお休みで店先で呆然としてしまいました。そして三度目の正直ということで、今回は事前に電話をして営業中であることを確かめてから行きました。

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一口餃子クーニャン

 夏休み前の平日夜、新橋まで飲みに出かけてきました。幹事さんの希望で餃子の美味しいお店がターゲットということで、いくつか選んだ中から参加者達の多数決で「クーニャン」に決定。WEBサイトを見ると分かるのですが、なにやらこのお店では女性の店員さんがチャイナドレスを着ていることを売りにしているようです。肝心の餃子はいったいどうなんでしょうか?

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