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酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

Q7で焼肉を撮る

写真 カメラ PENTAX Q7

 Qマウントの特徴はなんと言っても小さいこと。なので初代Qはよく飲み屋にも持って行きました。半分コンパクトカメラ代わりで、小さくて携帯性に優れることはもちろん、食事をしながらでも扱いやすいですし、周囲にも威圧感を与えず、サッとさりげなく撮ることができます。それでいてPENTAXの一眼レフに準じた機能、操作感を持っていて、写真を撮るという行為を楽しめますし、写りもコンパクトカメラとはひと味違うというわけで、こんなに食事やお酒の席に適したカメラもありません。

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 新しく手に入れたQ7も初代Qに変わり、飲み屋写真のメインカメラとして活躍してくれるはず。ということで、まずは地元のいつもの焼き肉屋さん、慶州苑に持って行ってみました。

 レンズは01 STANDARD PRIMEのみ1本勝負。変わってしまった画角と、進化した高感度性能は、焼き肉屋さんの席ではどんな感じでしょうか?

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 ということで、新小岩駅南口にやってきました。真夏を迎えるこの季節、どんより曇った午後7時でもまだ空はほんのり明るいです。慶州苑はここから徒歩5分くらい。

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 夏の夜、特に金曜日に飲むビールは美味しいですよね。仕方ないので1杯だけ頂きました(A^^;

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 トップに貼ったのと同じお肉。厚切りカルビです。ちょっとしたステーキ並の厚さ、ボリューム。あまりに美しいのでがぶり寄ってみました。ネギにピントあってしまいましたけど。

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 普通のハラミ。写真にするとなんかベチャッとした感じですけど、これが美味しいのです。大きくなったとは言え1/1.7インチにすぎないセンサーですが、近いものを撮れば背景は綺麗にボケます。でもなんか、丸いボケがちょっとうるさいですね。前からこんなだったかな? センサーサイズ変わってもボケ味は変わらないはずなのですが。

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 ナムル盛り。このナムルだけ持ち帰りで買いに来てる人がいました。

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 キムチもうまいです。39mm相当に画角が広がったこのレンズ、テーブルフォトでもとても使いやすい画角になりました。

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 焼肉と言えば牛肉が基本ですが、ここ慶州苑の豚カルビも結構旨いのです。サッパリして口直しにもなります。塩がお勧めです。

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 〆はキムパで。韓国海苔美味しいですよね。
 せっかくQ7初投入の焼肉の席だったのに、食べるのに夢中になってあまり写真を撮っていませんでした。焼いてるところが一枚もないし。また次回挑戦したいと思います。

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 焼肉のあとは駅前に戻ってきて久しぶりのカラオケへ。最近寝ても覚めても頭の中をローテーションしている「潮騒のメモリー」と「暦の上ではディセンバー」を歌いたかったのですが、まだカラオケには入っていませんでした。残念。

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 ロビーにあったチュッパチャップスの自販機。100円で4個出てきました。

 ISOオートで上限をISO1600に設定して撮っているのですが、レンズが明るいおかげか今回の写真は概ねISO200〜ISO400の範囲に収まっていました。最高でISO1000まで。撮影モードはプログラムですがISOオートと組み合わせた場合、シャッタースピードは1/60secを下回らない範囲で調整されるようです(レンズによって異なるかもしれません)Q7にしてから使いあぐねていた01 STANDARD PRIMEですが、飲み屋写真にはやはり最適だなと思います。


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