酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

夏タイヤへ交換

 厳しかった今年の冬もそろそろ終わりそうということで、207SWのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに戻しました。恐らく今シーズンはもう車でスキーに行くことはないでしょう。スキーも終わりと思うと寂しいですが、夏タイヤに戻すと思うとそれはそれで嬉しかったりします。

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 ただのタイヤ交換ですが、軟弱なので作業はいつもの通り原工房さんにお任せです。上の写真はスタッドレスタイヤ装着の姿です。このホイール、見た目も結構気に入ってしまいました。と言っても、夏タイヤもこれがいい!と言うほどではありませんので、12月に外したセットに戻すだけです。

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 外し終わったスタッドレスタイヤ。交換したのは雨が降っていた日なので濡れています。銘柄はブリジストンのREVO GZ。サイズは標準より1インチダウンして185/65R15です。ホイールはOZのMSW22。今冬の走行距離は約2,400kmとなりました。もちろんこの程度の走行距離なら残り溝はまったく問題ありません。というかほとんど減ってないかも。今まで通り4シーズンは使う予定です。

 ちなみにREVO GZですが、さすがに最新のスタッドレスだけあってドライ性能は抜群だと思います。鈍感な私には夏タイヤとの差をほとんど意識することはありませんでした。もちろん積雪、凍結、シャーベットでも問題ありません。でも、トラクションの頼りなさを少し感じたのと、一度発進に失敗したのですが、それは偶々なのか、路面状況が悪すぎたのか、207のせいなのか、タイヤのせいなのか分かりません。ただ総合的にREVO2よりは確実に良いと思います。

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 ということで、夏タイヤ。ミシュランのENERGY SAVERでサイズは195/55R16です。スタッドレスに交換するまで2,000kmも走ってないので、これもほとんど新品と言っていいかと思います。
 なんだかんだで乾燥路を走るにはこちらの方が安心です。それに燃費もスタッドレスより夏タイヤの方が良くなるはず。最近ガソリン価格は異常に高騰してますし困ったものです。ハイオクで200円/リットルなんて時代が来るのでしょうか。

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 うむ、やっぱりこの純正の姿の方がしっくりきますね。この5本スポークの純正ホイールはちょっと地味ですが、もともと地味な白い207SWにはちょうどいいかも。でも最近発売された207 Sportiumは同じ16インチでも9本スポークのホイール履いていて、これはこれで格好良いと思ってしまいました。

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 タイヤ交換してもらったついでにビアンカホワイトのタッチペンを買いました。塗料本体とクリアの2本組み。そういえばチャイナブルーのタッチペンもまだ持ってるな... もう使えないかも知れませんが。タッチペンって使い切らないですよね。というか、使い切るほどの傷だらけになることもそうそうないか。

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 ちなみにタッチペンを買ったのは、フロントに飛び石で出来たと思われる傷がついているため。これ、当初は虫がぶつかったみたいにビチャッとした跡だったのですが、どんなに洗ってこすってみてもどうしてもとれない黒点が残ったので、よーく見てみると傷になってたというものです。結構大きくて深いです。幸い(なのかどうなのか分かりませんが)この部分はプラスチックパーツだと思われます。
 タッチアップする前に洗車しなくちゃ...。