酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

French French 幕張 2012秋

 French Blue Meetingが終わったばかりですが、春(というか6月ですけど)に続きまたまたFrench Frenchに行ってきました。幕張での開催は今回で9回目だそうです。それ以前の町田から数えると一体何回目なのでしょうか。それどころか、関西や東海地区でもFrench Frenchは行われています。

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 というか、このイベントはもともと東海が発祥の地だったかな? とは言え関東は人口も多いのでフランス車の数も勢い多くなるわけで、今では一番盛大に開かれているようです。

 会場はイオン幕張の屋上駐車場の一角。ただそこにフランス車が集まると言うだけの緩いイベントです。前日の荒天から一転、とても気持ちよく晴れた一日でした。少し風が強くて冷たかったですけど。

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 407が3台。左端のクーペは前回もいましたし、FBMでも見かけました。今回は巨大なぷじょ~る君、しかもサンタバージョンを乗せていました。いろいろ凄いです。

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 ぷじょ~る君の本家、206のグループにはもちろんたくさんいます。いやはや、スゴイです(^^; 実は私も小さいぷじょ~る君のチャイナブルー版を持っています。207SWにも乗せてあったりします。

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 でも正しい(?)フレンチフレンチの姿はこっちかも。A110はもちろんですが、左端のSIMCA1000(で合ってるかな?)はレア車ですね。旧車はよく分からないのですが。

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 それにしてもA110は本当にぺったんこで格好いいです。

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 そうかと思うと最新のシトロエン、しかも大型なセダンが並んでいました。C6の前ではC5もコンパクトに見えてしまいます。

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 今回ももちろんカングーがずらっと並んでいましたが、手前のはショートワゴンのBePopは実写を見たのは初めてかも。こう見えてもショーカーがそのまま市販されたようなすごい飛んだ仕様の車です。

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 新型メガーヌR.S.がずらり。メガーヌと言えば実用車の代表で旧型だとワゴンも人気ありましたが、新型はスポーツグレードばかり見かけるような気がします。フランス車の中でこっち方面を真面目にやっているのがルノーだけというのは確かだと思います。

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 こっちなんてWRCチャンピオンカーなのに、市販車は至って普通の実用車です。それはともかく、こうして見ると新旧C4って意外に似てるなぁ、と思ってしまいました。どっちかというと旧型の方が好きかも。

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 FBMでは一大勢力の2CVとキャトル。もちろん何食わぬ顔で並んでいます。カラフルですね。オレンジ色の2CVはFBMでハロウィン仕様に仕立ててあったやつかも。

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 もちろんDSもたくさんいました。この巨体でここ(イオン幕張)の駐車場の入り口を入ってくるの大変だろうなと、要らぬことを考えてしまいました。

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 こういう佇まいはなんか良いですよね。

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 白い206RCが3台横並び。みんな違うホイールはいてます。今回は206が結構たくさんいました。しかもそのほとんどはRCでした。メガーヌと同じような理由もあるし、やはりこういう性格の車だと愛着を持って乗ってるオーナーさんが多いのでしょう。もちろん206の中では比較的高年式車が多いことも影響していると思います。

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 真ん中のは私の207SW。会場に到着したら誘導の方に「207はあっちの角」と言われて、行ってみたら207だらけでした。遠慮して隅っこに停めてみました。ここもまた白いプジョーばかり並んでしまいました(^^;

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 ぶらぶらしたり、知り合いの方とウダウダお話ししたり、イオンで買い物したりしていたら、いつの間にかお昼になっていました。思っていたより長居していたようです。そろそろ帰ろうという方が多すぎたらしく、駐車場は出口に向けてフランス車渋滞していました。

 何があるわけでもないし、フランス車も見飽きたはずなのですが、なぜか今回も行ってしまいました。近いというのが大きいのですが。また次回も時間があれば、そして天気が良ければ参加したいと思います。