酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

Happy Birthday

 誕生日を祝うような歳ではなくなってからすでに○×年。とはいえ、一応「おめでとう」と言ってもらえると、「いやぁ、もうおじさんだからめでたくなんかないよ!」と照れつつも、やっぱり少しは嬉しいものがあります。

《ケーキ代わりのタン塩。歳の数だけ食べたい》

 ということで、実は昨日土曜日は私の×△回目の誕生日でした。これは飲み会開催の絶好の名目になるとばかりに(何も理由なくてもいつも飲んでますけど)、「お誕生日会」という名のただの飲み会が開催されました。会場は熟考した末に、いつのも行きつけの焼き肉屋さん、新小岩の慶州苑に決定。



《蛤焼き。これも歳の数だけ食べたい》

 ただの飲み会かと思えばそういうわけでもありません。おいしい焼き肉を食べ、おいしいビール、マッコリ、焼酎を飲みまくるのはいつも通りですが、一応お誕生日会なので、乾杯時にみんなから「おめでとう!」と言ってもらえたし、人数分で割り切れずにお皿に余ったお肉は優先的に食べさせてもらえました。誕生日最高!

《お祝いなのに何故か悲しい歌が多かった》

 焼き肉の後は二次会。はまっ娘で大粒の蛤を食べて、三次会はカラオケに。ここでもみんながお祝いの歌を歌ってくれるだけでなく、優先的に好きな歌を歌わせてもらえました。もちろん満場の拍手のなかで。 とっても良い気分でした。どうもありがとうございました。