酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

離島ホッピング8フライト"途中下車"の旅:徳島城跡 〜 屋久島 白谷雲水峡 〜 那覇 牧志公設市場

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 前回からの続きです。JALの「跳び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング 」を利用し、2日で8フライトするという飛行機の旅をしてきました。そのフライト記録については前回のエントリーで詳しく書きましたが、今回は飛行機の乗り継ぎ時間の合間に、いわゆる途中下車(飛行機の場合は本来は「途中降機」と呼ぶそうですが)して行ってきた観光レポート編です。

 と言っても、乗り継ぎ時間が短かった福岡、鹿児島、奄美大島では空港の外に出る余裕はありませんでした。しかし宿泊地の屋久島を始め、徳島と那覇では3時間の乗り継ぎ時間があったので、せっかくなので空港から出て、それぞれ目的地を一カ所だけに絞ってごく短時間ながら観光してくることが出来ました。

 徳島は100名城スタンプを目当てに徳島城跡へ、屋久島では巨大な屋久杉の神秘的な姿を少しでも味わうために白谷雲水峡へ、そして何度か訪れたことのある那覇では、もうすぐ取り壊されてしまう牧志公設市場を目的地に設定して行ってきました。

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 ということで、このエントリーでは一見全く関係なくて、普通の旅行では1泊2日で巡る組み合わせではない徳島、屋久島、那覇の散歩記録をひとまとめにしてレポートしたいと思います。

旅の行程

 まずは今回の旅の行程を振り返っておきましょう。その詳細は前回の記事にまとめておきました。


 1泊2日で離島便を中心に8フライトするという、飛行機好きでマイル修行する人向けのツアー企画です。前回記事のタイトルにも書いたとおり、飛行機に乗ることが旅の主な目的であって、行き先々で観光することは本来考えられていません。

 しかし乗り継ぐ飛行機は概ねフライト時間が1時間程度の短距離線ですから、1日4フライトとは言えところどころにそれなりに空き時間があります。なのでその時間を上手く使ってちょっとした観光をねじ込むことは可能です。

徳島城へスタンプを押しに行く

 羽田発徳島行きの始発JAL453便から、徳島発福岡行きのJAL3564便の間には約3時間の乗り継ぎ時間があります。地図で徳島空港の位置を確認すると、徳島の市街地から10km弱ほど。バスで30分程度の距離です。

 となれば、徳島駅のすぐそばにある徳島城跡を見物しつつ、100名城スタンプを押してくる時間はたっぷりありそうです。

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 と言うことでやってきました徳島城跡。背後には高さはあまりないですが、一風変わった石垣が堀沿いにずっと続いています。あとで触れますが、この石垣が徳島城最大の見所です。

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 入り口には鷲の門が待ち構えています。城郭の門としてはかなり大人しい造りです。戦における防御のためと言うよりは、これはもう行政庁舎の入り口として建てられたものなのでしょうか。

 ちなみにオリジナルは戦時中に焼失してしまい、今あるこの建物は再現建築です。これ以外にも徳島城には残念ながら現存する建物はまったくありません。

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 しかし! この石垣の多くは現存しています。しかもとても面白い石垣です。細かくて薄い板状の石が積み重ねられ、しかも石は青みがかっていて筋が幾重にも走っています。他ではこんな石垣見たことありません。これは地元産の「阿波の青石」が使われているそうです。先ほどの徳島城跡と彫り込まれた碑も同じ石を使っていたと思われます。

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 徳島城は典型的な平山城だったようで、平らな平地に広がる徳島市街にあって、城跡は結構険しい山の上にありました。階段を登るのが大変でした。

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 山上に築かれたいくつもの石垣も、やはり青石が使われています。堀沿いと違って良い感じに苔むしていました。角の算木積みされていたであろう石積みなども一部崩れかかっていて、なんかとても良い雰囲気です。

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 長い長い幾重にも続いた階段を登り切ると、突然視界が開けこんな綺麗な広場に出ます。ここが本丸跡。今はもちろん何もありません。広さから見てかなり大規模な建物があったように思います。

 が、藩士達はみんなこの山を毎日登っていたのでしょうか? 殿様はどうやら麓に御殿を建ててそっちに住んでいたそうなので、もしかしたら形だけの本丸だったのかも。

 なお、天守は築城当時はあったようですが、江戸時代の早い時期に取り壊されてしまったそうです。一応その天守跡もあるのですが、この本丸よりも低い位置にありました。いろいろと不思議な造りのお城です。

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 ということで、城山の下にある市立徳島城博物館で100名城スタンプをゲット! これで実は3個目(2個はブログ未報告)で計37個目となりました。


 徳島城を見たあとは徳島駅まで出て、ぶらぶらしながらお茶を飲んで休憩しつつ、バスに乗ってまた空港まで戻りました。

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 折しも昨日のブラタモリでちょうど徳島をやっていましたが、阿波踊り会館にも行って阿波踊りのステージを見てみたかったなー、と思ってしまいました。またいつか今度はちゃんと時間を取ってゆっくり訪れたいと思います。

世界遺産の屋久島で苔の森と弥生杉を巡る1時間ハイキングコース


 本来の予定では土曜日の午後3時半には屋久島に到着する予定だったわけで、そうすると日没まで約3時間くらい時間はあるし、翌朝もがんばれば飛行機が出るまでの3時間くらい観光が出来ると見込んでいました。なのでレンタカーも借りておいたのですが... 前回の記事の通り、屋久島到着は2時間以上遅れてやっと到着したらほぼ日没目前。しかも雨。

 と言うことで土曜日夕方の行動は諦めて、翌朝早朝のみに賭けることにしました。元々は島をぐるっと一周してみるとか、滝めぐりなども考えてのですが、早朝に1カ所しか行けないとすれば... 白谷雲水峡に行くしかありません。

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 宮ノ浦から山道を登ること約12km。標高はいつしか600mを超えました。道路は綺麗に整備されていましたが、九十九折りの急坂でそこそこ難所です。雨は何とか上がっていたのですが、周囲はこんな景色になって雲にかなり近づいたことが実感できます。うん、屋久島に限っては雨の日も悪くないですね。

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 小さな駐車場に車を置いて遊歩道入り口へ向かう途中、橋を渡るといきなり目の前にこんな景色が飛び込んできます。おぉ!なんと美しい渓流! 橋の欄干にカメラを固定して15secの長時間露光してみました。でもこれはほんの序の口です。

 この渓流のすぐ脇には管理小屋があり、早朝にもかかわらず係員の方が二人ほどいました。整備協力金500円を払うと奥に進むことができます。ここからかの有名な縄文杉まで行くことも出来るわけで(往復8時間の本格的登山道)ですが、そこまで行かなくても、私みたいなカジュアルな観光客でも楽しめる遊歩道エリアがあります。管理小屋の係員の方に地図を見ながら説明をしてもらいました。

 一応、本当にこんなカジュアルな格好(片手に傘、一眼レフカメラだけ持ってジーンズに上は長袖Tシャツにパーカーを羽織っただけ)で大丈夫なのか?と聞いてみれば、靴さえちゃんとしていれば整備されたコースは問題ないとのこと。私の履いていた靴(北海道用に数年前に買ったaddidasのスノーブーツなのですが) もチェックを受けてOKをもらいました。普通に歩きやすい靴なら大丈夫だと思います。サンダルや革靴やヒールじゃない限りは。

 あと注意点としては、とにかく滑りやすいので滑落に気をつけること、そして絶対に遊歩道を外れないこと。安全のためにも、苔や植物などの保護のためにも。

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 入り口を少し行くと、こんな感じで看板が立っています。実際にはここがちょうど遊歩道のスタート地点で、右に行っても左に行っても、遊歩道はぐるっと一周してまたここに戻ってくるはず。順路は左となっていますが、私はそれを見落とした上に「弥生杉」の文字に惹かれて右に行ってしてしまいました。

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 実際のところ、思ったよりも険しい山道でした。確かに遊歩道は石畳が敷かれ、急な上り坂には木製の階段もあるし、沢を渡るにはこんな橋も架かっていて歩きやすくなっています。

 しかしそもそもが山道なのでアップダウンも激しく、人一人しか通れないような細い箇所がたくさんありました。かつ、柵とかないので足を滑らせたらそのまま滑落です。足下が濡れていたのでかなり気を使いました。係員の方の「靴が重要」という意味がよく分かりました。

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 そんな遊歩道の周囲に広がる景色は、想像していたよりもずっと素晴らしいものでした。この一帯は宮崎駿監督の「もののけ姫」の舞台になった森と言われているそうですが、3月のこの季節でも美しく深い緑の木々と石や倒木を覆う苔が作る世界は幻想的です。

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 そして、整備された山道を歩くこと約20分、思ったよりも早くに目当てにしていた「弥生杉」まで到達しました。縄文杉ほど古くも大きくもないのですが、それでも樹齢約3000年、幹周は8.1m、高さは26mほどある巨大な屋久杉です。

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 周囲を色々な植物に覆われていて全貌がよく見えないのですが、尋常じゃない太さの幹が顔をのぞかせています。

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 裏側を回って先ほどの看板とは反対側にやってきました。こっちの方がよく見えるようです。でも大きすぎて24mmの画角ではどうにもなりません。しかしその大きさは伝わると思います。しばしぽかーんと見上げていました。

 ここまで来る間にも立派な巨木はそこかしこにあったのですが、やはりこの屋久杉は特別に大きくて尋常じゃないオーラを放っています。

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 縦にしてもフレームに収まらないことにあまり変わりはありません。木の上の方はどうなっているのやら。鬱蒼とした茂みに覆われてよく見えません。

 ちなみにこれでもカメラは水平に構えています。弥生杉は急な斜面に生えていて、周囲の木々と同様に少し斜めに立っているようです。

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 ということで、弥生杉の脇を通り抜け先に進んでいきます。先ほどまでとはまた少し景色が変わったように感じます。そこらに小さな小川が流れ、谷筋が目立つようになってきました。それにしてもこのグリーンの世界はため息が出るくらい美しいです。

 ちなみに、季節的にも時間的にも、私以外にはほぼ誰もいませんでした。縄文杉まで行くと思われるパーティ2組くらいに出会っただけで、遊歩道はほぼ無人。静かでちょっと怖くなってくるくらいです。

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 3月にしてこの瑞々しい苔の青さを見ていると、むしろ天気が悪くてちょうど良かったんじゃないかと思えてきます。でも最高に美しい時期はやはりもっと先、初夏頃なのでしょうか。

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 原生林なので倒木もそのまま。かなり樹齢行ってそうな立派な木がボッキリ折れてそのまま倒れていたりします。やはりこうして淘汰されていき、1000年以上生き残る株はそう多くないのでしょう。

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 そして最後の方でまた切り立った溶岩を刻む滝に出会いました。そろそろゴールが近いようです。

 ここまできて、1時間前にはほとんど降っていなかった雨脚が強くなってきました。雨は前日から降り続けているので、この川の水量も増えているのかもしれません。高さはあまりないけど迫力がある滝でした。これもカメラを固定して2.5秒シャッターを切りました。


 弥生杉を見てぐるっと一周してくるコースは一番基本中の基本で、2kmほどの距離があります。大人の足でだいたい1時間。私も写真撮りながらゆっくり歩いてちょうど1時間ほどでした。他にももう少し奥まで行くことも出来るそうで、弥生杉と並ぶ巨大な屋久杉が何本かあるようです。ここもやはり半日はかけてじっくりハイキングしたいところでした。

 というか、そもそも世界遺産の屋久島に一泊しかしないというのが間違ってます。しかも夕方入り朝出発ですから。でも、今回はそういう旅ですから仕方ありません。

屋久島で食べたおいしい海産物

 ここでやや番外編となりますが、前夜に夕飯として食べた地場産の海産物を使ったお寿司があまりにおいしかったので紹介しておきます。

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 宿泊した屋久島グリーンホテルのすぐそばに合った「寿司 いその香り」というお店です。観光客だけでなく地元の人も食べに来るお店だそうです。お座敷とテーブル席があってなかなか思ったより広いお店でした。

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 これが屋久島で水揚げされた海産物のみを使ったお寿司です。左からアカバラ、サバ、ムツアラ、カツオ、チレダイです。特に屋久島というかこのお店ではサバが名物だそうで、サバだけのお刺身盛りもありました。

 どれも超美味いです。そしてシャリが小さいのが印象的でした。この地方ではそういうものなのか、何か事情があったのか? なので思ったほどお腹に溜まらなかったので追加で水イカの握りも頂きました。

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 さらにキビナゴの天ぷらも超美味しいです。素晴らしいおつまみになりますね、これ。

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 屋久島産の芋焼酎と言えば三岳が基本だそうですが、芋臭さが一番きついヤツを飲んでみたいとリクエストしたら「屋久の島」という黒麹ベースの島内にしか流通してないという芋焼酎を出してくれました。と言っても高くはありません。三岳と同じお値段です。いや〜、うまいです。芋焼酎大好きです。


 ということで、接客も良くておいしくてお値段もリーズナブルで、しかも全席禁煙! とても良いお店でした。

もうすぐ取り壊されてしまう牧志公設市場

 さて、ドキドキハラハラの7フライトを終えて那覇までやってきました。ここで最後の東京行きまでまた3時間ほどの空き時間があります。那覇空港からゆいレールに乗って那覇の中心部まで行ってみましょう。

 沖縄は何度か来ていますが、いつもレンタカー借りてしまうのでゆいレールに乗ったのは実は初めてです。

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 はい、やってきました国際通り。日曜日で歩行者天国になっていたのですが、道を歩いてる人は少ないです。やはりここは夜の街なのでしょうか?

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 子ども達による琉球太鼓のパフォーマンスとかやっていて、賑やかではあるのですが。

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 今日の目的地はこの奥にあります。平和通り商店街!

 そう言えば BIGINの歌にもありましたよね?「なんで国際通りより〜♪ 平和通りが狭いかね〜♪」ってのが、頭に残っています。あの平和通りです。

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 アーケードの奥は複雑に路地が入り組み、平和通りと平行したいくつかの商店街とつながっています。そして本当の目当ての場所はその奥にありました。

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 その目当ての場所とは牧志公設市場です。ここがその入り口です。一昨年に那覇を訪れたときは、夜遅い時間だったので営業時間外でした。一度営業中に見物したいと思っていました。

 ちなみに一時期は"第二"公設市場もあったので、ここは"第一"牧志公設市場となていますが、いまはもう第二はないので、頭の"第一"は意味を失っています。

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 内部はこんな感じです。細い通路に鮮魚や精肉店が所狭しと並んでいます。その名の通りここは公営の市場で、戦後間もないころアメリカ占領下で開設されました。ちょうど先日読んだ「宝島」の前半部の時代でしょうか。


 現在は観光目的もあって、1階で買った食品を2階で食べることが出来るようになっています。

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 建物の中央は吹き抜けになっています。エスカレーターも明らかに跡づけだし、全体的にかなりレトロな雰囲気の建物です。

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 この建物こそ戦後間もない市場開設当時のものかと思えば、そうではなくてなんと1972年に建築されたものだとか。1972年と言えば沖縄本土復帰の年。見た目の印象から思ったよりも新しいですが、それでも日本に復帰してから47年間の、那覇の歴史の一部とともにあった建物です。

 従って老朽化が問題になっており、間もなく取り壊されることになっているそうです。という、ニュースをネットで見て、一昨年立ち寄らなかったことを公開していたのですが、今回見に行くチャンスがあって良かったです。

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 うむむ... 惹かれますねぇ。食べてみたい! が、今回は残念ながらゆっくり食べていく時間はありません。この古い建物はなくなっても、沖縄特産の食べ物がなくなるわけではないですから、アグー豚をいただくのはまた今度にしましょう。


 ということで、平和通りや市場通りのアーケード内はぶらぶらしてるだけで楽しめると思います。国際通りよりずっと面白いです。また来るぞ〜!

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 おいしそうなものを見てきてお腹が空いたので、沖縄名物(特に南部?)もずくそば、天ぷら、ジューシーがセットになった定食を空港で食べてしまいました。

旅の振り返り

 ということで、以上で色々盛りだくさんだった1泊2日8フライトのアイランドホッピング旅は終了です。我ながら忙しく慌ただしくも、時間管理しながらうまいこと色んなところに行ったものだと思います。

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 フライトスケジュール(実績)に観光した時間を加えるとこうなりました。ですがこれも2日で8フライトと余裕があったから出来たことで、12フライト以上になると、恐らく3時間も間が空くことはなくなって、観光は一切無理なのではないかと思います。

 せっかくだから途中下車の旅をしたいという場合は8フライトコースをオススメします。

 なお今回の旅にはPENTAX K-1改にDFA24-70mmF2.8を付けていきました。屋久島では雨に降られてカメラもレンズも濡れましたが、もちろん防塵防滴性能の高いPENTAXですから何も問題はありません。

PENTAX 一眼レフ K-1 Mark II ボディ  15996

PENTAX 一眼レフ K-1 Mark II ボディ 15996

PENTAX ズームレンズ HD PENTAX-D FA24-70mm F2.8ED SDM WR 21310

PENTAX ズームレンズ HD PENTAX-D FA24-70mm F2.8ED SDM WR 21310

 特に屋久島では超広角ズームがあるとなお良かったかも知れませんが、荷物をコンパクトに収める必要があったので泣く泣く標準ズームにしておきました。またいつか写真撮影目的に行ってみたいです。

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