DAレンズはフルサイズでどこまで使えるか?PENTAX K-1で確認してみる

 PENTAX K-1はこれまでと同じKAF2マウントを搭載しているので、当然ながらAPS-C用に作られたDAシリーズのレンズを使うことが出来ます。基本的にはクロップすることになるのですが、K-1はここで敢えてクロップするかどうかをマニュアルで設定することが出来るようになっています。つまり、DAレンズでありながらフルサイズの画角で撮影することが出来るのです。
 どのレンズがフルサイズでどの程度使えるとか、使えないとか、発売前からいろいろな情報が飛び交っていましたし、概ねその答えは出ているのですが、手持ちのレンズについてはちゃんと自分で確認してみることにしました。

DSC_3826.jpg
 現在所有するDAレンズはズームが4本で単焦点が1本。ズームはどうせ無理だろうと諦めている一方、単焦点レンズは何とかなるんじゃないかと期待しています。さて、結果は如何に!

続きを読む “DAレンズはフルサイズでどこまで使えるか?PENTAX K-1で確認してみる”