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酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

イタリアは本当にピザの国だった

日記 旅行

 先週末にのんきな旅行記を書いて以来、平日の間は超忙しくてネットからずっと遠ざかっていました。ミラノからほど近いモンツァではF1イタリアGPが始まるというのに、残念ながらほとんど入れ違いに明日は帰国することになりました。

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 イタリア料理といえば、パスタとピザが二大巨頭ですが、今回はパスタはほとんど食べることができず、ピザに終始しました。それも積極的にピザを選んだと言うわけではなく、やむなくピザになったという感じ。

 たとえばある日、夜遅く23時頃にレストランに滑り込んだら「もうピザしかないよ」と言われたり。パスタはもう作れないけど、ピザは最後まで出てくるというあたりが、如何にピザが主食の位置を占めているかを表してる気がします。釜の火を落としちゃったとかないんですかね。

 しかも、出てくるピザのでかいことと言ったらありません。どうがんばっても半分までしか食べられません。「美味しくなかった?」と心配されるので申し訳なくなります。そんなことはなくてとても美味しいのですが。

 ピザばかり食べてた割に写真を撮ってあったのは上に貼ったやつだけ。見たまんまサラミのピザです。大きさが分かりづらいかと思いますが、直径40cmはあると思います。なので実はサラミも尋常じゃなくでかいです。イタリアのピザは具をあまりまぜこぜにせず、シンプルなものが多いです。なので比較的注文もしやすいし、適当に選んでも外れがありません。

 ピザを食べるときは意外にみんなワインではなくてビールを飲んでいました。実際ピザにはワインよりビールが合います。もちろんイタリア産のビール、モレッティが主流。ほんのりフルーティでこれまたとても美味しかったです。

 ということで、帰国後もしばらくはピザを食べたくなることはなさそうです(^^;