酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

ガンダム再びお台場に立つ

 実物大ガンダムが忽然とお台場に姿を表したのは2009年の夏のこと。その後静岡に移設されたものがまた再びお台場に戻ってくる、というニュースを聞いたのは確か昨年末。その後続報を聞かないなぁと思いつつも、実際に最近撮影されたと言う実物大ガンダム像の写真をちらほら見かけます。で、遅ればせながら調べてみたら、設置会場となるダイバーシティ東京という複合施設の工事現場の中に、実物大ガンダム像はすでに立って(建って?)いるようです。

IMGP4070.jpg
PENTAX K-5, DA40mmF2.8, F4.0 AUTO (1/250sec, ISO160, ハイコントラストフィルター他)

 ということで、先日お台場に野暮用があったついでに見てきました。まだ周囲が工事中なのでフェンスの外から眺めるだけ。正式な公開はダイバーシティ東京の開業と同時で4月19日になるそうです。

 現時点では、近づくことも出来ず撮影ポイントも限られます。望遠レンズも持っていなかったので、ほとんど「見てきた証拠」写真程度のものしか撮れませんでした。なので、思い切ってK-5のカメラ内でデジタルフィルターをかけてみたら、上に貼ったような感じになりました。ちょっとやりすぎたかな。

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PENTAX K-5, DA40mmF2.8, F5.6 AUTO (1/100sec, ISO160, AWB)

 ちなみにデジタルフィルターをかける前はこんな感じ。Lightroomでホワイトバランスを少しイエロー側に、露出を少し抑え気味にしてあります。
 それにしても、2009年に潮風公園のど真ん中に立っていたときは大きく見えたものですが、今回はビルの横に立っているせいか何となく小さく感じました。静岡は見に行く機会がなかったのですが、やはり割とビルの近くに立っていたようですし、やはり非現実感でいうと2009年夏のロケーションは良かったなぁ、と今更ながら思います。

DSCF2065.jpg
FinePix F600EXR, プレミアムEXRオート (1/125sec, F5.6, ISO400, AWB, 340mm相当)

 K-5には40mmしか持ってなかったですが、F600EXRがあることに気がつきました。これ激しく望遠側にズームできるんですよね。
 ということでガンダムのバストアップ。今回も目が光ってスモークを振りまきながら首が動いたりするのでしょうかね。

IMGP0006.jpg
PENTAX K-5, DA40mmF2.8, F5.6 AUTO (1/100sec, ISO160, AWB)

 真っ正面から。足下は工事のフェンスがまだ張り巡らされています。なぜこんなに早く立ててしまったのか分かりませんが、ビルの工事の邪魔にならないのでしょうか。
 ちなみに手のポーズなんかも2009年の時とまったく同じと思われます。というか、そう簡単に変更できないのでしょう。静岡にいたときは右手にビームサーベルを持っていたそうですが、今回はナシのようです。

 ということで、今回撮れた写真はこの程度です。なおダイバーシティ東京には開業とともにガンダムフロント東京という施設が出来るそうです。この等身大ガンダム像もその施設の一部だとか。ということは、これ常設されるのでしょうか?
 正直なところ、私は熱烈なガンダムファンという訳ではないのですが、やはり世代が世代ですし(?)この実物大ガンダム像はとても気になります。幸いお台場は気軽に行ける距離なので、また公開された頃に見に来たいと思います。

2009071801L
PENTAX K-7, DA70mmF2.4, F2.4 AUTO (1/6sec, ISO100, AWB)

 これは2009年版。美しかったし、巨大に見えたものです。初めて見たときの衝撃は忘れられません。

 2009年潮風公園の実物大ガンダム像の写真はFlickrにアップロードしてあります。
 ガンダム@お台場2009 -a set on Flickr



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