酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

最近聞いている音楽

 最近と言ってもここ一年くらいの間に何となく買った音楽(最近はCDを買わなくなりました。ほとんどはiTunes Storeから購入)の中からいくつかめぼしいものをピックアップしておきます。

○ALRIGHT : 秦基博

ALRIGHT

ALRIGHT

 

 最近一番のHeavy Rotationです。ある日ぼうっとNHKを見ていたときにこの人のライブをやっていました。NHKらしい野暮ったい番組だったのですが、なんとなく音が耳に残ってiTunes Storeを見てみたらちょうど新アルバムが発売になっており気がついたらポチッと押してました(多分CDだったら買わなかったと思うのですが)。で、多くの人のレビューにあるように、声とメロディが良いですね。とても耳障りがよいです。ベタなようでベタじゃない。飽きそうで飽きない。どこかで聞いたような気がするのに思い出せない。そんな感じでよく聞いています。

○11 : Bryan Adams

11

11

 

 いやいや、懐かしいですね、Bryan Adamsですよ。永遠の18歳。80年代のアーチストなので、いまや結構なお歳のはず。私は微妙に年代ずれているのですが、大学生の頃かなり好きでよく聞いていました。LIVE!LIVE!LIVE!というその名の通りLIVE盤が一番好きでした。その後CDで発売されたMTV Unplugedも良かったです。LIVE盤と言うとたいていの場合は聞いてがっかりするものですが、彼のはオリジナルアルバムより良かったです。で、そんな遙か昔の若き日の想い出に浸りながら、これもポチッと押してしまいました。それにしても変わらないですねぇ、あのハスキーボイス。「永遠の18歳」てちょっと痛々しいかもと思ってましたが、どうやら本気のようです。

○Under the Rader : Daniel Powter

Under the Radar

Under the Radar

 

 デビューアルバムでいきなり一世を風靡したDaniel Powterのセカンドアルバムです。前作は人気が出ただけのことはあって粒ぞろいの良いアルバムでした。声がクリアーで高いんですよね。でもJames Bluntのようにぐずぐずな感じはしません。むしろさっぱりという感じ。が... なんか耳に残らないんです。聞いてるときは満足するんですが、何度聞いてもどんな曲があったのか記憶に残りません。このまま消えてしまわないことを祈ります。

○Life is Good : LFO

Life Is Good

Life Is Good

 

 スミマセン、これかなり古いアルバムです。しかもこのグループはとっくに解散しています。これの前作アルバムが結構売れて、日本でも一時期FMでよくかかっていました。で、なんとなくiTunes Storeをうろうろしていたら見つけてしまったのがこれ。懐かしいなぁ、新しいアルバム出てたんだ... と気がついたら買ってしまっていました。安かったしほとんど期待していなかったのですが、なかなか良いアルバムです。ちなみにLFOというユニットの背景を全然知らないのですが、なんつうか、いわゆる男性アイドルグループだったんですかね?Back Street Boysとかそんな感じの曲ばかりです。でも、Dandelionという曲の奏でる雰囲気と詩の内容がすごくイイです。

Simple Plan : Simple Plan

Simple Plan

Simple Plan

 

 パンクだったはずのSimple Planですが、このアルバムではちょっと大人になってしまった感じがします。あるいはすごく今風と言えばいいのか。それだけに聞きやすいのですが、本来のSimple Planらしさ的にはどうなのかな?と思います。6年前のアルバム"No Pads, No Hamlets... Just Balls"を持っているのですが、このときのノリとリズムは突き抜けていました。高校生の生活を歌ったようなすごい若い歌詞ばかりでしたし。ま、成長するのは良いことだと思います。

音楽の子供はみな歌う : サンボマスター

音楽の子供はみな歌う

音楽の子供はみな歌う

 

 サンボマスターはやっぱり最高ですね。満足です。でもこれもまたパンチが少し弱くなったのかな?と感じます。歳とったと言うべきか。ちなみにこれはiTunes Storeで買えなかったのでCDを買いました。

○kiss : Chara

kiss

kiss

 

 久しぶりにCharaの音楽買いました。サンプル聞いてると全部欲しくなるのをぐっと堪えてこのミニアルバムを選択。カバー曲が3曲入っているのですがCharaが歌うとみんなCharaのオリジナルみたいに聞こえます。なんか、イヤらしい意味じゃなくて色っぽいんですよね、Charaの声とか歌い方って。すごいイイです。

○Racing HERO

伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲

伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲

 

 フジテレビのF1中継で使われた音楽を集めたコンピレーションアルバムです。80年代から最新のQueenまで色々収録されています。聞いてるだけで過去のF1の様々なシーンを思い出します。このアルバムに選曲から漏れている曲(Cold PlayのClocksとかBryan AdamsのEverything I do it for youとかTーSQUAREとか)を何曲かを追加してオリジナルF1ソング・プレイリストを作って聞いています。

○Viba La Vida or Death and All His Friends : Coldplay

Viva La Vida Or Death & All His Friends

Viva La Vida Or Death & All His Friends

 

 ボーカルが死ぬほど下手くそとか言われていますが、私的には前作X&Yまでは結構好きでした。そのヘロヘロのボーカルも含めて。下手なのではなくそういう味付けなのだと。UKっぽい分かりにくさと言うべきか。で、そのColdplayの新作と言うことでろくに視聴せずに買ったのですが... 失敗でした。もう、何がしたいのかよく分かりません。これは×。

○Covers : JERO

COVERS

COVERS

 

 今年一番のヒット。素晴らしい、最高です。日本にはこんなにイイ音楽があったとは。特に「氷雨」が最高です。もう自分のテーマソングにしたいくらい。いや、してしまいました(A^^;