関東地方で最も遅くまで紅葉が楽しめる養老渓谷で紅葉狩り&滝めぐり

 北海道から東北、日本海側の各地では大雪のニュースが流れてきていますが、東京周辺もまるで冬がもうやってきたかのような寒くて良いお天気の日が続いています。そんな天候のせいもあって、例年よりやや早めに進行している各地の紅葉ですが、関東地方の中では最も温暖な千葉県南部の紅葉の最盛期はこれから迎えるところ。それでも今年はやはり少し早めに色づいてるようです。

 千葉県は標高が高い山がない割りに意外に山谷が深く、山里の自然が多い地域です。そんな千葉県内の紅葉の名所と言えば南東部にある養老渓谷が筆頭にあげられます。例年は12月に入ってから見頃を迎え、中旬くらいまでまで楽しめることから「関東地方で最も遅い紅葉」とされています。

 3年前にも勤労感謝の日前後に訪れたことがありますが、その時はやはりまだまだ最盛期ではありませんでしたが、そこそこ紅葉を楽しむことが出来ました。今年はもしかしたらもう少し進んでいて見頃を迎えているかも?と少し期待して、休日の谷間の金曜日に仕事をサボって出かけてみることにしました。

 養老渓谷と言えば、最近は「チバニアン」で俄に注目を集め始めた地球磁場逆転地層も養老川沿いにあります。渓谷として有名な観光地は地球磁場逆転地層が見られる場所よりもかなり上流の方にあるのですが、その中でも今回は養老渓谷のメインスポットとも言える「滝めぐりコース」の遊歩道を散策してきました。

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 結論から言うと、やはり見頃には少し早すぎましたが、それでも天気も良くてそれなりに綺麗な紅葉散策を楽しむことが出来ました。

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