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酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

207SWのスタッドレスタイヤを新調する

 PEUGEOT 207SWのスタッドレスタイヤを新調しました。これまで使ってきたのはブリヂストンのブリザックREVO GZですが、昨冬でちょうど4シーズンが経過。走行距離はわずか7,000km程度なので溝は全く問題なさそうでしたが、やはり4年の歳月でそれなりに劣化してるのが心配です。もう1年使うかどうか悩んだのですが、昨シーズンは一度スタックを経験したこともあって、ここは過去のルーチン通りに定期交換することにしました。

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 新しいスタッドレスタイヤの銘柄はやはりブリヂストンの現行世代品、ブリザックVRXです。

ブリザックVRX

 スタッドレスタイヤは今でもどのくらいのペースで進化しているのかよく分からないのですが、とりあえずこれまで使っていたREVO GZとは世代が一つ違います。REVO GZは2009-2010シーズンに発売されたものですが、VRXはその4年後、2013-2014シーズンに新発売となり今年で3シーズン目。再来年にはまた新しくなるのでしょう。


 東京地方でも最近、ブリザックのTVテレビコマーシャルを見るようになりました。比較対象はREVO GZ世代のようですが、要するにさらにグリップするよ、ということのようです。路面が磨かれた氷なのか、圧雪なのか、新雪なのかによって違うと思うのですが、どうなのでしょう?

 スキー場を往復する私の経験上、磨かれたアイスバーンやしっかり圧雪された路面は大抵問題なく、一番厄介なのは圧雪の上に新たに比較的湿気を含んだ雪が積もった状態だと思います。306と比べてフロントの過重が軽く、相対的にリアが重くなった207SWは、雪道はやや不得手に感じ、そういった路面ではトラクションが心許なくなり、昨年は水上でスタックしてしまったことがありました。

 特別条件が悪かっただけかもしれませんが、今シーズンは新しいVRXの威力でもって、そういったことがないように祈りたいところでです。

原工房で交換作業

 ちなみにタイヤの手配と組み替え、夏タイヤとの交換は全ていつもの原工房さんにお任せしました。

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 敷地内は相変わらずフランス車で一杯。いつもの風景です。

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 屋外リフトの脇にエンジンが落ちていたり。ビニールカバーがしてありますが、大切なものなのか、要らないものなのかよく分かりません(多分後者)。

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 雨が降ってたこともあって、作業は見学せずにすっかりお任せしてしまいました。ちなみに製造ロットと思われる数字を「4314」でしたので、恐らく今年の秋に製造された比較的新しいブツのようです。さすがにブリザックのメジャーなサイズとなると、シーズン越しの長期在庫にはならないか。昨年秋の生産分。一年落ちですね(^^; 一昨年は東京で大雪になりその反動で昨シーズンはずいぶん売れた(売った)ようなので、 その作り溜めの在庫品でしょうか。

 ホイールはこれまでのものを流用です。夏タイヤから15インチにサイズダウンし、しかも柔らかいスタッドレスを履くと乗り心地がとても良くなります。207には15インチが一番合うのではないかと思います。夏タイヤも次の車検あたりで新調した方が良さそうなのですが、ホイールさえ良いのがあるなら15インチにしてもいいかも?とか思っています。

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 そろそろ年末ということで、恒例のカレンダーを今年も頂きました。上がプジョー版、下がシトロエン版です。以前はこのカレンダーからその年に日本に導入される新車の時期が分かったりしましたが、今回のはよく分かりませんでした。

 ということで、今冬は今のところ暖冬傾向で、北国の山の方でもあまり雪は降ってないようですし、そもそも車でスキーにどのくらい行くことになるか分かりません。でも備えあれば憂いなしということで。