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酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

炭火焼肉 慶州苑で肉不足を解消する

 スキーの季節も桜の季節もあっという間に過ぎて、ふと気づけばもうすぐゴールデンウィーク。考えてみたら今年に入ってから、あまり焼き肉を食べに行ってません。もしかして初焼き肉?とも思ったのですが、2月にジャンボに行ったことを思い出しました。しかし私の中ではやはり「焼肉」といえば慶州苑なんですよね。

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 ということで、今年2回目の焼き肉、そして今年初の慶州苑へ行ってきました。関西方面の肉仲間が東京進出を果たしていて総勢6名という所帯になりました。

 北口の旧店舗時代は土日の予約を受け付けていなかった慶州苑ですが、南口に移った今はいつでも予約可能。地元の人気店なので計6人ともなると予約必須です。

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 最初はいつも通りタン塩から。網にくっついてクルクルになります。ネギをのせるのを忘れてしまいました。

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 そして関西風に言うとツラミ、関東風に言うとほほ肉だそうです。塩味が濃厚でした。

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 ここは韓国系の方が経営するお店なので、キムチとかナムルとかは本物です。おつまみに最高。

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 ドーンとメインディッシュ。赤身三種盛り。上カルビ、大トロ、上ハラミです。大トロというのは謎の肉なんですよね。サシが入ってると言うより、脂に肉が入ってるという感じ。

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 焼き方のプロが大阪から移住してきたので、焼肉奉行はお任せしてしまいます。いつもおいしい慶州苑の肉が、よりいっそうおいしくなりました。

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 何より、網の上が美しいのです。火加減を見て、肉の個性を見て、こまめに焼き位置を入れ替えたり。そして何より重要なのは食べ頃を見極める目と経験ですね。我々はお父さんに従う子供のようです。「ほら、焼けたよ!」と言われたら一斉に箸を出します。

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 キムチ、ナムル同様にチヂミも猛烈に美味いです。超肉厚ですし。これは浅葱チヂミ。

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 そして韓国風海苔巻き、キムパ。おもちゃの傘が付いてきたのは初めて見ました。

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 まだまだ焼きます。今度はホルモン赤とホルモン白。人数多いので2皿づつ頼みました。赤はレバー、ハツ、ハラミだったかな? そして白はホルモン、ミノ、そして丸腸だったはず。焼き加減がわからなくて難しいやつばかり。特に丸腸。達人曰く、焼くと思いこみすぎるから失敗する、暖めるだけで良い、とのこと。なるほど!

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 そして慶州苑で忘れてはならないのは、ニンニク焼き。焼きというかバター&油煮込み。じっくり時間をかけて煮込んで、トロトロになったところでいただきます。うむ、元気が出ます!

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 再び大物を頼んで...

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 〆はなんとベーコンでした。白米を食べなかったので最後までお肉づくしでした。やはり定期的に焼肉食べないと元気が出ませんね。

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 なお、私の断酒は4ヶ月目を迎えています。時々ふと飲みたくなる瞬間があるのですが、基本的にはすっかり落ち着いたもので、飲まないでも何とも思わずに過ごせるようになりました。むしろ飲み過ぎたときのいやな気分がリアルに記憶に残っていて、ああなってはいけない、という自制心が働きます。

 周囲はそんな私を一人置き去りにして、大宴会。慶州苑のチャミスルでいったいこれまで何回泥酔しただろう? と昔の楽しい思い出に浸っていました。周囲の泥酔する人々を観察しながら(A^^;

 いや、いつかは戦線復帰してやる!と思ってます。


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