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酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

207SWのタイヤ交換と傷の補修

クルマ

 スキーシーズンも終了し(春スキーシーズンは続いていますが)プジョー207SWのタイヤを夏タイヤに戻す時期がやってきました。この冬はスタッドレスタイヤでおよそ2,000kmほど走行しました。スキーに出かけたのは昨シーズンと同じく計3回、そして同じように今シーズンも雪は多く、積雪路をたっぷり走りまわりました。

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 ということで、メンテナンスでいつもお世話になっている原工房さんへ。ただのタイヤの付け替えもお任せしてしまいます。

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 原工房の敷地はいつもの通りフランス車で満杯です。新旧いろんなフランス車がいます。それこそピカピカの新型から、綺麗にやれた旧車、そしてもはや自走できなさそうなスクラップ寸前のやつまで。

タイヤ交換

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 保管しておいた夏タイヤを引っ張り出してきました。スタッドレスも夏タイヤも、溝はまだ十分残っているのですが、4年目を迎えているとあって、そろそろ交換を考えた方がいいかも。特にスタッドレスは4年以上使ったことないので、次の冬前には新しくしようかと思います。

 だったら、そのままスタッドレスを履き潰してしまう、という選択肢ももちろんあったのですが、やはり乾燥路は夏タイヤの方がいろいろな面で安心だし、乗り心地、運転し心地も良いです。

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 作業は昨年末に新設された、オイル交換、タイヤ交換等の軽作業用のリフトで。標準装着のホイールもプレーンでいいですね、やっぱり。

傷の手当て

 今回はタイヤ交換だけでなく、もう一つちょっとした作業をお願いしました。というか、そもそもはタイヤ交換だけのつもりだったのに、原工房に着いてみたら「その傷どうしたの?」と指摘されて初めて気づいたのです。

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 その傷がこれ。右フロント下に何かにこすった黒い跡が!

 言われるまでこんなことになってるとは気づかなかったわけですが、言われてみると心当たりがあります。あぁ、あそこで当たってしまったのか... と。詳細は省きますが、決して何かを壊して当て逃げしてきたわけではありません。むしろ、その場で気づいていればこっちが弁償してもらえたかもしれないような案件です。

 ですが、いまさら後の祭りですし、本人的には「あちゃ〜」とは思うものの、それほど凹んではいません。前の車もスキーブーツで蹴飛ばしたり、スキーを当てたりしてバンパーから下は傷だらけでしたから。とりあえず、磨いて綺麗にすればOKかな、ということで、ついでに原工房さんで処置をしてもらいました。

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 まずはコンパウンドで磨きます。もし黒い筋が汚れだけだったら、これで綺麗になるはず。

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 結果はこんな感じ。だいぶ綺麗になりましたが、ここで残っている黒い筋は塗装が削れてしまった部分。指でなぞると凸凹しているのがわかります。ちなみにここはバンパー一体成形の樹脂部品ですので、錆びる心配はありません。

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 とりあえずタッチペン塗っておきました。見えるといえば見えますが、気にならないと言えば気になりません。原工房のスタッフの方は「これは耐えられないんじゃないですか?ちゃんと塗装やり直しますか?」という勢いでしたが、本人的には全然問題ありません。このままでいいです。何ならもうちょっとちゃんとタッチペン塗って、その上から磨けばもっと見えなくなりそう。気が向いたら仕上げをしっかりやってみたいと思います。

走行データ備忘録

 久々に走行データを備忘録として記録しておきます。走行距離は約16,500kmです。3年半でこれですのであまり走ってない方かと思います。これまでの生涯燃費は12.1km/L。スキーに行くときは高速道路がほとんどなので、その場合は燃費も14km/Lは超えるんですが、街中の短距離をちょこちょこ走ってるとやっぱり10km/Lくらいまで落ちてしまいます。なので平均はこのくらいで落ち着いています。