酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

タイヤ交換

 例年よりかなり早めの桜の開花に合わせて、207SWのタイヤも例年より少しだけ早めに夏仕様に戻すことにしました。もうこれから雪道を走ることもないでしょうから。それを言ったら、そもそも今冬は1回しか車でスキーに行っていません。東京には何度か雪が降りましたが、そういう場合は車を動かしません。うん、そろそろスタッドレスを維持する意味があるかどうか考えどころではあります。

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 そんなことはまた次の冬が来たときに考えるとして、まずは夏タイヤへ。タイヤの付け替えも原工房さんにお任せです。

 この冬のスタッドレスでの走行距離は700kmあまり。とうとう1,000kmを下回ってしまいました。なので溝的な面では全く問題なくて、コンパウンドの劣化次第ですが、5シーズンくらい使っちゃおうかな?と思い始めています。

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 ちなみに原工房さんは大混雑。年度末だからでしょうか。昨秋に導入された2階建駐車場の分余裕ができる... なんてことはなくて敷地内も満杯。奥のリフトに到達するには5台くらい乗り越えないといけません。

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 が、タイヤ交換程度の作業ではそこまでするはずもなく、敷地内でジャッキを使って交換です。でもそのジャッキの作業スペースを確保するのもやっと。お手数をおかけします...。

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 ということで、夏タイヤに戻りました。夏タイヤもスタッドレスと同じで、溝ではなくて劣化との戦い。やっぱり5シーズンですかね。

 夏タイヤからスタッドレスへ変えたときはあまり変化が気にならないのですが、逆にスタッドレスから夏タイヤに変えると、直後はすぐに違和感を感じます。207SWの場合、もともとどっしりしているので固くなったとか柔らかくなったというのではなく、路面のザラザラ感が夏タイヤの方が余計にステアリングに伝わってくる感じです。でもやっぱり夏タイヤの方が走らせると気持ちよいですね。

 と言うことであまり走っていないのですが、絶妙に緩くて実用的で優等生な207SWは、トラブルなしで燃費も相変わらず良くとても快調です。

 でも...
PEUGEOT2008
 昨年末あたりから写真が出てきたこの2008、気になりますねぇ。どうやら208はハッチバック専用で、SWやCCは用意されないという噂ですが、実質この2008がSW相当となるのでしょうか。大きさがイマイチ判然としませんがそれ次第ではとても気になります。