酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

夕焼け

 雪の日とは一転して、冬の晴れた日はとても空気が澄んでいて東京でもビックリするくらいに綺麗な空が見られます。遠くまで見通せるので夕焼けが特に綺麗。で、そういう夕焼け見るとカメラ向けたくなりますよね。こんなに綺麗なのは今日だけかも?と思いながら、また翌日も同じ事してたりしてしまいます。

K5IG1107.jpg
PENTAX K-5, DA70mm F2.4, F3.2, 1/20sec, ISO400, AWB

 ということで、特に意味はないのですが、主に年末年始休み中に撮った夕焼け写真が溜まっていて勿体ないので貼っておきます。

 以下日にちも時間もバラバラです。ただし撮影場所はほぼ同じ(東京東部)。カメラやレンズも色々で、すべてJPEG撮りしています。

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PENTAX K-30, DA18-135mm F3.5-5.6WR, F4.0, 1/25sec, ISO800, AWB, 18mm
 2013年元旦。完璧な快晴でした。ちょっとだけHDR風。

IMGP0459.jpg
PENTAX K-30, DA★60-250mm F4ED, F9.0, 1/1250sec, ISO200, AWB, 250mm
 1月14日。ビルの陰に日没です。

IMGP0460.jpg
PENTAX K-30, DA★60-250mm F4ED, F4.0, 1/320sec, ISO200, AWB, 250mm
 同じく1月14日。豊洲のビルの反射。

K5IG1105.jpg
PENTAX K-5, FA31mmF1.8AL, F2.8, 1/25sec, ISO400, AWB
 1月13日。快晴の夕方。オレンジから紫を経て青へのグラデーション。やっぱりこういうベタなのが一番綺麗。

IMGP4782.jpg
PENTAX Q, 06 TELEPHOTO ZOOM, F3.5, 1/500sec, ISO200, AWB, 45mm
 12月29日。どんより垂れ込めた雲の隙間から一瞬覗いた夕日。こういう日はもっと雲が真っ赤に染まるかと思ったのですが、そうでもありませんでした。
ちなみにPENTAX Qはホワイトバランス的にどうも夕日は苦手なようです。K-5やK-30と比べると明らかに色味がおかしくなります。夕焼けならRAWで撮って丁寧に仕上げないとダメかも。

IMGP0275.jpg
PENTAX K-30, DA★60-250mm F4ED, F4.0, 1/25sec, ISO400, AWB, 128mm
 1月14日。左にちょっと見えている鋭い構造物は東京タワー。右にビルの陰から少し見えている稜線は富士山。汐留に高層ビル群が建つまでは、夕焼けの富士山が良く見える場所でした。

IMGP2825.jpg
PENTAX K-x, DA35mm F2.4AL, F4.0, 1/400sec, ISO100, クロスプロセス
 スミマセン、このカットは夏の空です。雲の表情という点では夏や秋の方が良いのかも。冬は雲一つない快晴か、どんよりと空一面に曇るかどちらかが多いようです。

 日没は少しずつ遅くなりつつありますが、これからが冬本番です。綺麗な夕焼けを見かけたら、また性懲りもなくカメラを向けることでしょう。せめてどこかもっと景色の綺麗なところまで出かけていきたいところです。