酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

ミラノで和食

 滞在3日目が終わろうとしています。昨日書いたようにホテルの周りは本当に何にもなくて困っていたのですが、偶然同じく日本から来ている人たちとホテルで出会いまして、心細い同士一緒に夕飯を食べに行くことになりました。

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 と言うことでミラノの市街地に繰り出してみました。いかにもヨーロッパらしい街角にはPEUGEOT 208の広告もたくさん出ています。

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 208どころか207の実車も滅多に見ませんが、それ以外のPEUGEOTは結構たくさん走っています。5008とか多いです。そして306もいました。

 閑話休題。ところで今夜目指したレストランはこんなところです。

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 海外に行くと日本食が恋しくなりますよね? 現地の食べ物はもちろん楽しみですが、海外の和食というのも結構好きなのです。意外にその土地柄が現れていたりしますので。って、いずれにしても和食が恋しいと言うにはちょっと早すぎる気がしますが、まぁ後で食べても今食べても同じでしょう。それにしても海外の和食レストランというと「大阪」という名前はやたら多い気がします。

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 和食というか、居酒屋となればやはりビール。エビスとスーパードライがなぜか同じ値段。だったらエビスと思ったのですが、残念ながら品切れだそうでおとなしくスーパードライにしておきました。しかし... 一口飲んですぐにわかる違和感。これは断じてスーパードライではありません。でもおいしいので問題なし。生産地はどうやらチェコのようです。

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 その後お刺身やらだし巻き卵やら鳥の竜田揚げやら、まさに日本の居酒屋。味わいも全く違和感ありません。店員さんには日本語ももちろん通じます。そして〆のラーメン。見かけは普通ですが麺がおかしいです。これは正直言って外れでした。

 そんなこんなで今夜はまるでミラノにいることを忘れてしまうようなひとときでした。