酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

207SWのシートベルト:続報

 先日「207SWのシートベルト」というエントリーを書きましたが、その後この件に関して訂正すべき重大な事実が判明しました(やや大げさ)。結論から言うと運転席側シートベルトのトングプレートストッパーはちゃんと標準装備されていました。

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 単に下の方の端っこにひっそりと隠れていて、その存在に気づかなかっただけでした。なので、改めて後付のストッパーは必要ありません。

 前回の記事に同じく207SWの乗っている方から「ストッパーは下の方にありましたよ!」とのコメントを頂き、「そうなのか!?」と思って早速我が207SWで捜索してみました。すると...

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 運転席側シートベルトのBピラー付け根付近。なにやらラベルと共にプラスチックのパーツが見えます。

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 引っ張り上げてみると、これはまさしくアレです。トングプレートのストッパー。やっぱり付いていた!

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 試しにもともと使いやすい位置に付いていた助手席側を見てみると、運転席側と同じもののようです。リベット固定ではなく可動式だったのですね。

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 ということで、後付け部品を使わずともめでたくトングプレートが下まで落ちなくなりました。こちらの方がスマートなので、後付けクリップは早速お役御免となりました。
 ちなみにDS3やC3など同年代同クラスのシトロエン車では、運転席側は付いているけど助手席側は本当に付いてない場合もあるそうです。フランス車の不思議仕様は207世代になってすっかり消え去ったかと思っていましたが、まだ若干残っているのかも知れません(^^;