酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

ミート矢澤

 カメラやレンズ等の貸し出しでお世話になっているみんぽすさんの運営スタッフおよび、そこに登録しているモノフェローズの有志の間で「肉の会」というものが毎月どこかで開催されています。私は昨年11月に初めて参加したのですが、この度2回目として2012年3月の肉の会に行ってきました。

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 今回の開催地は、五反田にあるミート矢澤。ハンバーグとステーキでとても有名なお店で予約を一切受け付けていません。なので昼も夜もお肉に飢えた人々で行列になっているそうです。

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 集合時間は平日の午後8時。お店の前まで行ったら本当にたくさんの人が並んでいました。その数10人以上。そこに私たちも総勢6人で並んでみました。回転はそんなに悪くないようで、15分も並んでいたら順番が回ってきました。

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 早速飲み物を発注しつつ、メニューを眺めます。まずはハンバーグにするか、ステーキにするかを決めなくてはいけません。ハンバーグもとても魅力的だったのですが、ここはひとつステーキにしてみましょう。ステーキもたくさんの種類があります。よく分からないので値段と量と写真で適当に決めてしまいます。

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 前菜としてサラダが来ました。お肉を食べる前に口をさっぱりさせておきましょう。

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 オプションでつけたお食事セット。ライスかパン、そしてお味噌汁か和牛スープが選べます。私はライスと和牛スープのセットにしました。このスープがすごい美味いのです。お味噌汁も魅力的ですが、やはりステーキにはこのスープが良いかも。

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 で、来ました!ステーキど〜ん! ちなみに私が頼んだのは「ランプステーキ」です。おしりの部分で赤身が多くさっぱりとした味わい、とメニューに書いてありました。霜降りも良いですが、ステーキと言えば赤身が多い方が食べ応えがあります。

 で、そのメニューの言葉通り、脂っこさがなくて赤身の旨味が凝縮していました、だからと言って固いと言うこともなく、ナイフでサクサク切れるし、口の中でもじゅわーっと美味しさが広がっていきます。多めに食べてもお腹がいっぱいになるだけで、口はさっぱりしたまま。胃の容量が許せばもっと食べられそうです。

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 せっかくなのでもうちょっと寄ってみました。あ、量は250gです。これで4,000円なり。そんなに要らないと言う場合は2,400円で150gというのもあります。他の種類のお肉になると、値段も量もまちまちです。高いのはこれの倍くらいの値段になってました。お店のお姉さんはしれっとそれをお勧めしてきたり。危ない、あぶない。

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 途中での最初の生ビールがなくなったのでギネスを追加発注。飲み物メニューを見落としていました。あるなら最初からギネス飲めば良かった(A^^;

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 ステーキを堪能した後は、デザート。アイスとシャーベットの他に三種類から選べましたが、これはブルーベリーロールケーキ。手前の添え物はヨーグルトアイスです。やはりデザートはお肉とは別腹です。

 ということでもうお腹いっぱいです。でも、ステーキ一種類しか味わえないのが残念なくらい。他のお肉も食べてみたかった。ステーキとかハンバーグというのは焼肉とはまた違う別のお肉の楽しみ方で、これはこれで奥深そうです。それにしてもこのお店が人気店なのが頷けます。また是非行きたいと思います。次はハンバーグで... やっぱりステーキかな? いや、でも...。悩みは尽きません(A^^;


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