酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

PENTAX Q Limited Silver 開封

 昨年8月末に発売になって早半年以上経過したPENTAX Q。発売直後から買おうかどうかずっと悩んでいましたが、きっとそのうちシルバー版が出るに違いないと信じて我慢してきました。その想いが通じたのか、CP+2012の直前にPENTAX Q Limited Silverが発表されその日のうちに予約。この度ようやく発売になり私の手元にも本日届きました。

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 ということで早速「箱を開けてみました!」レポートです。

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 まずは箱です。K-5の時はLimited Silver専用デザインの箱でしたが、どうやらQの場合はレギュラー品と変わらないようです。本体同様に箱もかなり小さいです。

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 中身を広げてみました。ボディ、レンズ、電池、充電器とそのケーブル、アナログ映像用ケーブル、ストラップ、説明書類にソフトウェアのCD、そして保証書と、特に変わったところはありません。ストラップと映像ケーブルは使わないのでそのまましまっておきます。

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 電池の充電を終えたらいよいよセットアップ。と言っても言語を選んで時刻を設定するくらい。ざっとメニューを眺めて音量などを調整しておきます。そしていよいよレンズを付けてみました。色がシルバーな以外はレギュラーのPENTAX Qとまったく同じものです。
 レンズは本当はSTANDARD PRIMEのほうが欲しかったのですが。仕方ないので後日単品で買いましょう。ま、ズームもあれば便利です。

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 背面もCP+2012でチェック済み。特に変わったところはありません。操作系もまるっきりPENTAXの一眼レフと同じで、説明書いらずです。

 液晶の保護シートはあまり好きではないのですが、とりあえず貼っておくことにしました。SDカードはなぜか余っていたSanのExtream 16GBを使うことにします。

 ところで、製品発表のリリースによると「ファームウェアは1.01で出荷される」ことになっていましたが、私の手元に来た固体はボディもレンズも1.00のままでした。工場で書き込むファームウェア間違えたのかな? 仕方ないのでダウンロードして自力で1.01にアップデートしておきました。と言うことで実害はありません。

3月22日追記
F/Wバージョンに関して手違いがあった旨の公式リリースが出ています。
→ PENTAX Q Limited Silver(キューリミテッドシルバー)をご購入のお客様へ

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 ちなみにどうでもいいことなのに気になっていたことがあります。それは社名。ペンタックスリコーに変わっているかと思ったら... HOYAのままでした。HOYA時代に発売になった製品はそのままってことなんでしょうかね。説明書などもHOYAのままでした。

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 保証書は「ペンタックスリコーイメージング」になっていましたけど。

 と言うことで撮影準備完了です。さて何を撮りに行こうかな〜。って、明日から北海道へスキーに行ってきますので、来週まで実写はお預けです。