酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

白いフランス車

 FBM2012の続きです。会場で見かけた気になるフランス車特集です。いろいろ紹介しきれないくらい気になった車はあったのですが、今回は色で統一。白いフランス車ばかり集めてみました。無難な色であるためか、そう言う目で見てみると、メーカーにかかわらず意外に白いフランス車はたくさんあります。

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 白いRCZ。ライトに落ち葉がへばりついていたこの車も白でした。

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 ショップのデモカーも白が多かったです。この2台はルノーのクリオとシトロエンのDS3。この世代あたりだと、プジョーとシトロエンの白は恐らく"ブランバンキーズ"もしくは"ビアンカホワイト"と言う名の同じ色ですが、ルノーは"ブラングラシエ"と呼ぶそうで、やっぱりちょっと色味が違うようです。

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 いきなり見つけたのが白いDS5。でかくてぺったんこ。オリジナルのDSにも負けないくらい押し出しがありますね。まだ出たばかりですが、思っていたよりもたくさんのDS5を見かけました。さすがFBM。

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 FBMの主役、2CVもいろんな色、仕様があるようですが、こんなにプレーンな白もあったのでしょうか。もちろん最近のブランバンキーズとは色味も質感も全然違います。

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 N3の306カブリオレの白。いやいや、格好いいですね。

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 意外にたくさんいたのがルノーの新型メガーヌ。R.S.に限らずこれまた白が多かったような気がします。良いんだけど、横幅がなぁ...。

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 シトロエンBXの誕生は1982年のこと。今年で30周年だそうです。この車両もずっとワンオーナーなのか、かなり年代物と思われるナンバーを付けていました。

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 2CVと並んでFBMでは主役級といえるシトロエンDS。綺麗なブラック&メッキという印象が強いですが、白もあります。オリジナルかどうかは私には全く分かりませんが。

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 シトロエンやルノーに比べると旧車が少ないプジョー勢の中でも505が何台か並んでいました。むしろ405あたりが今回は少なかったようです。この時代はプジョーの白もやはりクリーム色っぽいです。

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 そして最新のプジョーと言えば508。

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 一時期は一大勢力を誇っていた206も、S16とかRSあたりのスポーツモデルは白というイメージがありますよね。いや、S16には白はなかったかも。

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 でもってやっぱり306かな?と。306となればチャイナブルーも良い色ですけど(^^; N5の後期タイプですが、右の3ドアはスタプレ系のように見えますが左ハンドル仕様のようです。

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 207はぼちぼち見かけました。これは新顔の白のハッチバック。このホイールを履いてると言うことははSportiumでしょうか。

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 クラブ駐車場の一角を占めるルノー4の集団ももはや名物です。やっぱりこの時代は真っ白と言うよりはクリーム色っぽいです。

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 白い車じゃないのですが、ピンク色のDSがいました。これがまたサマになってるからすごいです。

 ということで、今年のFBMレポートは以上です。来年はまた秋晴れになることを願っています。