酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

12ヶ月点検

 もう先週末のことですが、207SWの初めての12ヶ月点検が終わり、車を引き取ってきました。もちろんどこにも問題はなし。消耗品の交換もエンジンオイル(いつものMOTUL2100)のみ。あとはサービスキャンペーンの処置(恐らくサーモスタットの水温センサー関係)をしただけで完了。

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FUJIFILM X-Pro1, XF35mmF1.4 R, F1.4 AUTO (1/4000sec, ISO100, AWB, PROVIA)

 費用も思っていたよりもずっと安くて4万円そこそこで済みました。点検とオイル交換だけなので当たり前なのですが。306の時も最初の頃はこんなだったかな?と、ちょっと意外に思わなくもありません。

 さて、詳細... と言っても上記のような状況なので特にないのですが、事前に気になる症状として1点だけ報告しておいた、エンジン始動直後の走り出しに感じるアクセルペダルの振動は再現せず。確かに戻ってきた車を運転すると気になりません。ATとか足回りじゃなくてエンジンオイル交換で直ってしまうような何かだったのだろうか? しばらく経過を見てみたいと思います。

 ちなみに走行距離はこの1年で5450km。燃費は11.9km/Lと、当初よりもだいぶ落ち込んできました。特にこの夏場の2ヶ月ほどの間に猛烈に悪化して1回の給油あたりで計算すると10km/L以下を記録してしまいました。エアコンフル稼働と短距離走行がこんなにも効くものでしょうか? 冬に向けて再び回復を狙いたいと思います。

 そして秋は私にとっては自動車保険の更新時期でもあります。今年も同じくチューリッヒで更新。特に条件は変えず。自動車保険の分だけ306時代よりは高くなっていますが、こればかりは仕方ありません。そろそろ運転者限定にしても良いのかも?と思っています。

 ということで、2年目に突入です。この1年の目標は「1万キロを超えること」と、「燃費12km/L台回復」と、最後に一番重要な重要なこととして「無事故無故障」としたいと思います。

208デビュー

 ところで、そうこうしているうちに2シリーズの最新型、208が日本でもようやく発表になりました。詳細はPEUGEOT JAPONのWEBで。
 この車の場合、一番値段が安くて下位グレードと言える"Allure"が目玉なのでしょうか。小さなエンジンで軽い車体をMTで走らせる、という意味ではPEUGEOTらしい仕様なのでしょう。

Peugeot 208

 実物を見てもいないし乗ってもいないのでこれ以上のことは言えませんが、写真で見る限りスタイリングについては... 207もそうでしたがどうも顔つきがなぁ(^^; 相変わらずアクが強いですね。全体のフォルムは綺麗だと思うのですが。これまたCCやSWに派生するのでしょうか? なんか想像がつかないですけど。

 いずれにしても205や306、そして206並に人気が出て、日本でも世界でも不調のPEUGEOTを再生させる1台になると良いなぁと思います。