酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

207SW初入庫

 306から207SWに乗り換えて間もなく1年。今日原工房さんに初めての12ヶ月点検のために207SWを預けてきました。これまでに無事故無故障なので、工場に預けるのは初めてとなります。そんなの当たり前と言われてしまいそうですが、207SWの信頼性もドライバーの腕も優秀ってことでしょう(^^;

DSCF6148.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF35mmF1.4 R, F1.6 AUTO (1/4000sec, ISO100, AWB, Provia)
 点検や車検の入庫の時にいつも聞かれる「何か気になるところは?」と言う問いに対しては、「特になし」としか答えられません。オイル交換だけお願いして後はお任せです。でも、一応エンジン始動直後の走り出し時に、ペダルの振動を最近感じるようになり、それだけ報告をしておきました。じつはこれ、306の時にもあったのでAL4の特性ではないかと思っているのですが、原工房さんでは「そんなことあるかな...?」と、首を捻られてしまいました?


このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

 と言うことで、207SWについての話題は実はここまで。ここから先は先日来お借りしているFUJIFILM X-Pro1の実写レビューとなります。原工房でX-Pro1でいろいろ写真を撮ってみました。

 なおこのレビューはボディのファームウェアがVer.1.01の状態で行っています。(9/18追記)

DSCF6425.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF18mmF2 R, F7.1 AUTO (1/180sec, ISO200, AWB, Velvia)
 相変わらず6世代が多いガレージの風景。特に306はたくさん並んでいます。懐かしいし格好いいです。

DSCF6131.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF35mmF1.4 R, F2 AUTO (1/3200sec, -0.67EV, ISO200, AWB, Provia)

DSCF6124.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF35mmF1.4 R, F1.4 AUTO (1/2900sec, ISO200, AWB, Provia)
 35mmレンズで508の一部をドアップ撮影。かなり近接撮影になるので、OVFだと厳しいです。それ以前にマクロモードをONにしないとレンズの最近接撮影距離付近にピントがきません。それに気付くのにだいぶ時間がかかりました。マクロモードをONにすれば自動的にEVFモードに切り替わります。理にかなっていますが、この時は手動のOVF/EVF切り替えが出来なくなるので、わかりにくい部分でもあります。
 ちなみに、エンブレムの写真はピントが合わないのでMFしてしまいました。MF時はOVF/EVF切り替えできますが、さすがにOVFのままピント合わせは無理です。目測でパンフォーカス... というのも18mmである程度距離があって絞り込めば出来るのかな?

DSCF6141.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF35mmF1.4 R, F2.5 AUTO (1/1700sec, -1EV, ISO100, AWB, Provia)
 似たような写真ですが... これはC3のエンブレム。原工房ではプジョーだけでなくシトロエンも扱っています。それからルノーもやっています。濃色車はぬるぬるな質感が出ますね。

DSCF6160.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF18mmF2 R, F2.0 AUTO (1/4000sec, ISO200, AWB, Provia)
 オランジーナが燦々と日を浴びていました。飲むためではなくてインテリアとして置かれているようです。なぜかと言えば、オランジーナはプジョーと同じフランス産ですからね。

DSCF6165.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF35mmF1.4 R, F1.4 AUTO (1/1900sec, +1EV, ISO200, AWB, Provia)
 プジョーのマスコット(だった?)ビクトル君。巨大なぬいぐるみが原工房にはあります。さらには中に人が入るやつもあるわけで。開放同盟の精神で絞りF1.4。ピント薄いですね。ボケも綺麗です。
 このXF35mmF1.4Rはすぐにとても気に入りました。でも、今回貼った他の写真も含めて、近づいて背景をボケボケにぼかす以外の使い方が思い浮かびませんが。

DSCF6431.jpg
FUJIFILM X-Pro1, XF18mmF2 R, F5.6 AUTO (1/450sec, ISO200, AWB, Velvia)
 と言うことで、我が207SWはしばしのドッグ入り。多分何も問題なくて、オイル交換といくつかのサービスキャンペーンの処置をやって終了、となるはずです。

 X-Pro1ですが、AFの癖も含めて快適に使いこなすには、マクロモードの入れ処が結構重要なポイントかと思います。そしてとりあえず今のところ、マクロ時はEVF、それ以外はOVF主体、という使い方をしてみようかと思っています。
 しかし間もなくX-Pro1のファームアップデートが行われる予定で、近接撮影時の挙動含め、AF関連はかなりの改善が入るそうです。ファームを変更したらがらりと違う感覚のカメラになるかも知れません。