酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

炭火焼肉 慶州苑

 地元飲み仲間達との第一回忘年会が急遽開催されました。地元で忘年会となるとやはり焼肉。焼肉となればやっぱり新小岩の慶州苑です。このお店には月一で来ているような気がしますが、最近はいちいちブログに書いていませんでした。でもやはりここは私にとって焼肉の心の故郷なので、年に一度は紹介しておきたいと思います。

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 土曜日の午後7時。週末は予約ができないので、満席だったら待つ覚悟でお店へ。運が良いことにちょうど一つだけテーブルが空いていました。何度も来たことのあるお店なので、一つ一つの席にそれぞれ思い出があります。中でも大昔(5年以上前?)に全員でチャミスルを飲みまくって大泥酔し、全員で記憶を無くした懐かしのテーブル席へ。いよいよ2011年の年忘れ宴会の始まりです。
 と言っても、そういう口実にしてるだけで、中身はただのいつもの飲み会なのですが(^^;

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 いつも通り、最初は上タン塩。神戸や大阪のタンには負けますが、それでも東京で食べられる上タン塩としては、量と味とお値段のバランスはなかなかレベルが高い方です。ネギを乗っけて二つ折りにして焼くのもアリ。

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 ハラミ、カルビ、キムチ盛り。写真に写ってないけどロースも発注。定番の黄金三点セット。白いご飯が猛烈に欲しくなります。

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 このお店は本物の丸い七輪で焼きます。そのため各テーブルにはその七輪を収めるためのかなり深い穴が空いています。煙を吸うダクトが天井から降りてくるだけで、特に火力を調整する機能はなし。でもフルサイズの七輪なので炭はたっぷり。もちろん、二時間もすると炭と網の距離が離れてきてしまいますが。

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 ビールを一杯飲んだらチャミスルへ。焼肉と韓国焼酎は本当に良く合います。うっかりするとグビグビ飲んでしまいそう。量を飲むと大変危険なお酒なのは、身を持って何度も体験してますが、最近はようやく大人の飲み方が分かってきました。

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 続いてイカ焼きとレバ焼き。見た目にドロドロのレバは焼くとモサモサしてきて美味いです。ここでも以前は生レバが食べられたのですが、最近はメニューから消されてしまいました。昨今、生肉への風当たりが強いですが、もう本当に食べられなくなってしまうのでしょうか?

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 生肉がメニューから消えた代わりに、色々と新メニューが登場していました。これはその中の一つ、厚切りベーコン焼き。焼肉と言うよりはバーベキューのノリですが、もちろん美味いです。

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 結局最後にはカルビを再び発注してご飯を食べてしまうのです。あ〜 しあわせ(^^;

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 ご飯を食べたのに、〆にコムタンクッパとか。一人でこのどんぶりを食べたわけではありません。

 と言うことで、恐らく私にとっては今年の〆の慶州苑。焼肉に関しては今年は当たり年でした。来年も美味しい焼肉(と生肉)が食べられますように。


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