酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

N-06A

 携帯電話を機種変更しました。というのは、現在メインで使っているiPhone4の話ではなく、昔からずっと使ってきたドコモ回線の方。やはりiPhone4(と言うよりSoftbank回線)だけでは色々心許ないので、ドコモは解約せずに一番安い料金プラン(タイプシンプルバリュー)にして維持していました。主に家族間連絡用途として。また、いざというときのライフラインとして。

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 新しい端末はN-06Aという機種です。2009年の夏モデルですからなんと2.5年も前の製品。当時はまだいわゆる"ガラケー"も力が入っており、これはドコモの中でも最上級ラインナップだったPrimeシリーズの1台です。

 カメラ、ワンセグ、おサイフ携帯、赤外線通信はもちろん、Wi-FiやBluetoothなどなど何でも入りに加えて、タッチパネルまで採用し、スマートフォンっぽい操作も可能な"ガラケー"の最終進化形。発売当時はさぞ高かっただろうと思うのですが、すでに型落ちも良いところで、ドコモのネットショップでは1万円以下で売られていました。ドコモポイントもだいぶたまっていたのでそれを使えば5千円以下で買えます。ということで、そのままポチッと発注してしまいました。色は無難な黒。

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 で、実際どんな携帯電話なのかよく分かってないまま買ってしまったのですが、スライド式だと思っていた本体はクルッと画面部分を回転させるタイプでした。ワンセグを見るために画面を横にするためのアイディアかと思いますが、通常時はちょっと使いづらいです。画面は3.2インチのワイドVGAです。iPhone4を見慣れていても、そんなに悪くありません。というか十分に綺麗。

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 もう90°画面部分を回すと普通の姿になります。ちょっといじっていて気がついたのですが、メールを打つときなど、キーパッドを使いたい時以外はこの状態にする必要が無いのですね。ついクセで何をするにも開きたくなりますが。iPhoneなどと比べると反応がとても微妙なタッチパネルを我慢すれば、たいていの操作は閉じたまま(一番上の写真の状態)でできてしまいます。電話用のスピーカーとマイクも画面部分にありますし、通話するにも開く必要はありません。

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 裏側はこんな感じ。カメラ部分がヤケに出っ張っています。8.1MピクセルのCMOSセンサーで、オートフォーカス、手ぶれ補正、顔検出、シーンモードは当たり前。LEDライトも付いています。あまり使わないと思いますけど。

 ところで、これまで使っていたのはiPhone4を導入する前、今から約1年半前に機種変したP-01Aという折りたたみ型の防水モデルでした。今となっては通話とメールにしか使っていないので、P-01Aで十分用が足りるというか、防水でコンパクトなのでむしろ私にはピッタリな機種だったのですが... ちょっと思うところあって、データ通信可能なBluetooth機能が欲しくなったのです。で、それを条件に捜していたら一番安く手に入るのがN-06Aだったというだけのことです。で、Bluetoothを何に使うのか?はまた別途... (A^^;