酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

K-xのグリップ交換

 PENTAX K-xのグリップラバーを交換してもらいました。私のK-xはレギュラーカラー仕様の白ボディなので、グリップは黒だったのですが、先週から始まったばかりのグリップラバー交換サービスを利用すると、全10色の中から好きな色にグリップラバーを変更することが出来ます。もともとオーダーカラーにもなかった組み合わせにすることも可能なのですが、色々考えて黄色にしてみました。

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 K-xに代わって全120色で発売された新型のK-rについては、製品発表時にグリップ色を後から変更できるサービスの提供が、すでにアナウンスされていました。しかし今月になって急に、旧型のK-xとK-mについてもグリップラバー交換サービスが行われるという発表が突然されました →「PENTAX K-x / K-m グリップラバー交換サービス開始のお知らせ」。

 もともとカラー展開していたとはいえ、一応現行品のK-xが対象になっただけでも驚きなのに、基本的に黒ボディしかなく、すでに1年も前にカタログ落ちしているK-mまでもがサービス対象になるというあたり、PENTAXの懐の深さを感じます。

 費用は1回あたり4200円なり。それほど高いとは感じないと思うのですが、このK-xはキットレンズ込みサンキュッパという激安で買ったことを考えると実は微妙なところです。しかもこれ、カメラとしての機能や性能には全く影響のない作業です。

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 新宿のPENTAXフォーラムに直接持ち込んだのですが、その場で10色のグリップラバーの実物を見せてくれて、マッチングを一応確認することが出来ます。色を決めて発注したあとは約1時間で作業完了。私の場合は同時にセンサークリーニングもしてもらいました。

 交換後は元々ついていた黒グリップの部品もそのままくれました。これ、結構複雑な形状をしたパーツですが、接着剤で貼り付けているだけっぽいので、やる気になれば自分でも交換できそうです。部品の原価と作業内容からすると・・・ なんて野暮なこと考えるのはやめておきましょう(A^^;

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 銀杏の落ち葉によく似合います。

 そういえば、肝心の写真をちゃんとK-xで撮ってるのか?ということですが・・・ あまり撮ってません(A^^; でもK-5とともに近所の紅葉を撮ってきたりもしてるので、季節外れにならないうちに近々アップしたいと思います。