酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

F1日本GP2010 ドライバーズパレード

 予選が終わって決勝まで4時間あると言っても、その間に暇な時間を過ごすわけではありません。決勝の1時間半ほど前、13時30分からはドライバーズパレードが行われました。これはもはや名物と言ってもいいのかも知れませんが、鈴鹿のドライバーズパレードは様々なクラシックカーに一人ずつドライバーが乗ってコースを一周周回します。コースマーシャルもコースサイドでフラッグを振ったりしてお祭り騒ぎ。そう、F1はお祭りなのです。
 ということで、決勝の様子の前に番外編的に各ドライバーの生写真をお届けします。ドライバーは24人いるので、写真の枚数が特に多くなっています。

IMGP8042
小林可夢偉はアルファロメオに乗ってきました。

 ちなみにドライバーは各車のオーナーさんだそうです。F1ドライバー乗せて鈴鹿を一周するのは楽しいでしょうね。なお各クルマの詳細はよく分からないので、適当なコメントしているかも知れません。

IMGP8005
ポイントリーダーのマーク・ウェバー。左手にはレッドブル。

IMGP8006
ヴェッテルはデジカメ持参で逆にコース上からマーシャル達の写真を撮ってました。

IMGP8012
ハミルトンはなんとメッサーシュミットに乗って現れました。クルマの方が大人気でした。

IMGP8013
ジェンソン・バトンはメルセデスのオープンカー。

IMGP8015
フェラーリのNo.1、アロンソが乗るのはもちろんフェラーリ。去年キミが乗ってパレードしたクルマと同じと思われます。

IMGP8016
マッサもフェラーリ... と思ったらフィアットのクルマでした。どこか物憂げな様子。

IMGP8019
金髪をなびかせてやってきたのはニコ・ロズベルグ。

IMGP8023
4年ぶりに帰ってきたミハエル・シューマッハ。

IMGP8025
ビタントニオ・リウッツィ。目線キタ?

IMGP8027
エイドリアン・スーティルってこんな顔だったっけ?若干だるそう。

IMGP8030
バリチェロは恐らく今年のドライバーで一番多く鈴鹿を走ってるはず。

IMGP8034
ニコ・ヒュルケンベルグ。色白です。

IMGP8046
苦労人、ニック・ハイドフェルド。可夢偉のチームメイトにしてもはやベテランドライバー。

IMGP8048
ロバート・クピサ。今回のパレードで一番やる気がなさげでした。一応手は振ってますけど。

IMGP8050
初のロシア人ドライバー、ビタリー・ペトロフ。窮屈そうでした。

IMGP8053
一番大きく手を振っていたのはセバスチャン・ブエミ

IMGP8054
この後、グリッドにつく前にクラッシュしてしまうデ・グラッシ。

IMGP8058
顔が見えないけど、ティモ・グロッグ。

IMGP8059
ヘイキ・コバライネン。スタンドにフィンランドの旗は多かったけど...

IMGP8062
ブルーノ・セナ。確かに血の濃さを感じる顔つきです。

IMGP8064
ヤルノ・トゥルーリ。もと良いマシンに乗って欲しいですね。

IMGP8067
もう一人の日本人ドライバー、山本左近。マシンがアレだけどがんばって欲しいです。

 ということで、ドライバーズパレードの模様は以上です。トロロッソのアルグエルスアリがいませんが、撮り損ねてしまったようです。残念...。
 ドライバーズパレードはもちろんゆっくり走ってるのですが、次々に来るので写真を撮ろうとすると、意外に慌ただしいです。昨年は途中で追いつかなくなって諦めたのですが、今年は何とか撮りきりました。

IMGP8075
Bスタンドの向こうには海が見えます。対岸は知多半島でしょうか?空気も澄んでいて快晴です。

 パレードが終わったら、あと1時間ちょっとでいよいよ決勝スタートです。

※各エントリーに貼らなかった写真も含めFlickrにまとめてアップロードしてあります。
 F1日本GP 2010 -a set on Flickr