酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

100回目の焼き肉

 友人夫婦がずっと昔から行きつけの焼き肉屋さんにポイントカードが導入されたのが4年ほど前のこと。そのポイントカードには利用回数が記録されていました。そのカウンターがこのたびめでたく100回を迎えると言うことで、その第100回目のお祝い焼き肉宴会に参加させてもらいました。
 4年で100回と言うことは1年で25回。2週間に1回と考えれば、そんなにハイペースではありません。でも、ポイントカード導入以前から通っているわけですし、何より継続は力なりです(若干意味不明)。ちなみに私はそのうち半分から1/3程度は便乗していると思いますが、公式記録はありません。

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 これは100回を記念してお店からプレゼントされたお肉。特上和牛カルビの塩とたれが一皿ずつという太っ腹。この日入った一番良い部分だそうです。普通に発注するととんでもないお値段です。過去100回の歴史の中でもほんの数回しか口にしたことがないはず。これは100回記念に便乗した役得とばかりにしっかりと1枚いただいてしまいました。

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 塩の方はネギをのっけて炭火でジューッと焼きます。大きいので一度に2枚くらいしか焼けません。焼き肉は一枚入魂が基本。網を埋め尽くすような野暮をやってはいけません。それでも飲み食いが進んでくると、満腹感と酔いが回って話に夢中になり、食べ頃を逃すこともしばしば。しかし、1枚ウン百円するかと思われるこの高級肉はじーっと固唾をのんで見守りながら丁寧に焼きました。その美味いことと言ったら言葉では表せません。

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 飲み物はいつも通りのコース。まずは大生ビールで乾杯。ここの大生はたぶん1リットルくらい入っています。このサイズのジョッキを出すお店は珍しくはありませんが、そんなにどこにでもあるわけではありません。調子がいいと大生を2杯くらい飲んでしまうのですが、今回はそのままマッコリへ。しかしマッコリはお店の方で仕入れミスがあったらしくすぐに品切れに。早々に韓国焼酎チャミスルへスイッチ。その昔は全員正体をなくすまでこの店でチャミスルを飲み明かしたこともありましたっけ。

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 ということで、めでたくポイントカードには「100回」の文字がプリントされました。おめでとうございます。この勢いで目指せ1000回!


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  炭火焼肉 慶州苑
  東京都葛飾区東新小岩1-5-5
  03-3696-2941
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