酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

世界の山ちゃん

 今でこそ珍しくなくなりましたが、東京進出した直後は人気があってなかなか入れなかった、という噂をよく聞きました。すでに東京には15店舗もあるそうです。で、個人的にも別に始めて来たわけでないのですが、今回はまだ食べたことがない、という知人のリクエストで行ってみることに。お店は東京ではなくて川崎。駅周辺には2店舗もあるのですが、実は神奈川県ではこの2店舗だけだそうです。そのなかでも川崎駅前の飲み屋街にある仲見世店へ。かなり早い時間に行ったこともあって、さすがに店内はがらがらでした。
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 これがその幻の手羽先。辛くてビールがよく進みます。一人前で5本。この日は結局1人あたり2人前ずつ食べてしまいました。ちなみに、この手羽先。一緒に行った知人が蘊蓄を教えてくれたのですが、それによると所謂手羽先のお肉自体はたいしたものではなく、味付けが特徴的なだけだとか。確かに鶏肉のうま味というよりは胡椒を食べてるような気がしてきました。でも、旨いものは旨いのだから仕方ありません。
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 手羽先と来たらやはりビールでしょう。何のビールかわかりませんがあまり味のしないこのビールは味の濃い手羽先に合うには合います。でも、前に行ったときにも思ったのですが、もう少し何というかビールがもっと美味しかったら良いのに、ってちょっと思わなくもありません。それでも飲んでしまうのですが。
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 手羽先ばかり食べてるのも何なので、ほかのものも頼んでみます。まぁ、基本的にはメニューは普通の居酒屋さん。店内の雰囲気も普通の居酒屋さん。でもこんな名古屋名物な食べ物があると、すぐに発注してしまいます。上は「海老フリャー」で下は「みそとんかつ」です。味についてはノーコメントということで(A^^;

 とまぁ、普通の居酒屋と大きくは変わらないとはいえ、店員さんは全員感じがよくて居心地は悪くありません。手羽先とビールだけでさっと飲み食いしてさっと帰るファーストフードなのかも。


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 世界の山ちゃん 川崎仲見世店
 川崎市川崎区砂子2-6-6
 044-230-1302
 平日・日曜: 17:00〜0:30、金土・休日前: 17:00〜4:00、定休日なし