酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

互換電池

 使わなくなったけれども気に入っていたので動態保存してあるデジカメ、Finepix F700用に買った非純正の電池。1年も経たずして寿命を迎えてしまいました。やっぱり安いにはそれなりの理由があるのか...。
 購入したのはROWA製のもので、FUJIのNP-40互換電池。搭載セルの種類によっていくつか選択肢があったのですが、安いながらも一応安心を期待して、三洋製のセルを使ったものにしました。純正の容量が710mAhなのに対し、安い互換品のほうは750mAh。容量もお得になっていました。


《左がお亡くなりになったROWAの互換電池。右はまだかろうじて生きている純正電池》
 Finepix F700は電源周りにいろいろ地雷を抱えたカメラで、その一つが電源OFF時にもどんどん電池が減っていきます。常時使って頻繁に充電しているカメラならあまり問題になりませんが、時々使うカメラだといざ使おうとしたときにはだいたい電池不足、場合によっては全く電源が入らなくなってたりもします。