酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

忘年会シーズン

 いよいよ年の瀬も迫り、忘年会シーズン真っ盛りです。不況とは言え都心の繁華街では、平日の夜ともなると予約も取らずにうっかり飲みに出かけると、席が空いてるお店を見つけるのが困難なほど。そんな中、私もいくつかの忘年会にお誘いいただき、最近は連日やたらに飲み暮らしています。

《マッコリと焼き肉は黄金の組み合わせ。新小岩の慶州苑にて》

 忘年会となると普段あまり一緒に飲みに行かない人たちと飲んだり、普段行かない種類のお店に行けたりするので、いろいろと発見があったりします。良いことも、悪いことも。
 今回は私の酒飲み人生の中でもワーストと言えるような、最低最悪のお店もありました。まぁ、それも新しい貴重な経験と思えば特に腹も立ちません。二度と行かないというだけ。

恵比寿のフレンチ・バー。いわゆる立ち飲み屋。ものすごい混雑していて独特の雰囲気でした》

 一方で今まで行ったことがないような種類のお店にも行ってみたりして「へぇ、こんなところにこんなお店があるんだ」と純粋に感心することも。こうやって酒飲み経験値は上がっていくわけですな(A^^;
 でも、やはり地元の行き慣れたお店に戻ってくるとホッとします。やっぱりこれだなぁ、と。一年の締めくくりは結局定番中の定番に限ります。

《こういう飲み会もありました。ちなみにパフェ状のグラスの中身はお酒です。普通の居酒屋チェーン店にて》

 さて、まだしばらく忘年会シーズンはつづきます。あと一週間ちょっとです。年が明けたら新年会シーズンが始まります。飲み過ぎ食べ過ぎには注意。酔っぱらって怪我しないように、楽しい年末を過ごしましょう。