酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

情熱ホルモン@新小岩

 先週亀戸でホルモンが食べられなかったから、と言うわけではありませんが、新小岩に新しくホルモン焼き屋ができたというので、早速行ってみました。すごく混んでいると言う噂と、空いてるという両極端な噂があったのですが... 果たしてお店の前まで行ってみると、店内はそこそこお客さんで埋まっています。派手な看板に派手な内装。新しいお店と言うことでまだ店内は綺麗です。安さが売りと言うことですがお味はどうでしょう?

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派手な看板の情熱ホルモン。情熱が伝わってきます。税込み304円より。

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煙突がいちいち光っていて店内はかなり派手です。

 メニューを開いてみれば、看板に偽りはなくおおむね一人前500円以下という安さ。お肉の種類もかなり豊富です。初のお店で味も分からないので、まずはホルモン三種盛りと赤身の普通の焼き肉のセットを発注してみました。ホルモン三種盛りには、コリコリとハチノス、ガツミノが入っていました。量もそこそこで味も十分美味しかったです。赤身焼き肉はカルビ、ハラミ、ロースなどなど。普通に美味しい焼き肉でしたが、ゲタカルビは特に味が濃くて旨かったです。ということでコストパフォーマンスはかなりいいと思います。

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ホルモン三種盛り。醤油タレと味噌タレで。食べやすくて普通にウマいホルモンでした。

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普通に旨い赤身セット。こちらは一皿\1,990とちょっとお値段が張ります。なかなかイイお肉でした。

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炭火七輪で焼きます。火力はやや弱め。煙はほとんど吸われてません。

 お肉は本格的に炭火七輪で焼くのですが、ホルモンが主力メニューと言うことで、わざと火力は弱めになっているようです。いつも行く焼き肉屋さんとは明らかに炭の量が違います。おかげで焼くのに時間はかかりますが、うっかりして黒こげにしてしまったり、炎上させたりしてしまう危険はかなり少なくなります。それにしても新しいお店のわりに、煙突の排煙力はかなり弱め。店内は煙もうもうというわけではありませんが、隣のテーブルの臭い(肉ならイイですが、タバコとか)が漂ってきたりするのは、いかがなものかと思います。

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お酒はビールに始まり、ホッピーへ行って、最後はマッコリで〆。

 お酒は普通に生ビールや各種サワー類などなど。韓国焼酎やマッコリもありますが、結構なお値段がします。それよりもホッピーでB級臭さを味わう方が、この店には向いてそう。結局ホッピーでは飽きたらずに、マッコリも飲んでしまったのですが。

  この情熱ホルモンというお店は大阪を中心に日本全国に展開するチェーン店のようです。最近は東京周辺に出店ラッシュ。新小岩店も8月3日にオープンしたばかり。ホルモン専門の全国チェーン店というのも珍しいですね。定着するのでしょうか。この日も結局、私たちが入ってからすぐに満席になって待ちが発生するほどでした。やはり亀戸でなくても、ホルモンは人気があります。ちなみに接客というかお店の雰囲気はなかなか活気があって良かったです。でも、店員さ多すぎかも。


 情熱ホルモン 新小岩店  東京都葛飾区新小岩2-7-9  TEL: 03-3655-3571  17:00~翌0:00 無休
---二次会  ホルモンをたっぷり食べた後は二次会に。次は飲むのか食べるのか?と相談してみれば、飲んで食べる!とすかさず返してくる酔っぱらい達。そんな場合に二次会にうってつけのお店がこの界隈にはあります。猛烈に美味い手作りつくねが食べられる竹とんぼへと行ってみました。

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猛烈に美味いつくね。何度食べても飽きません。

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猛烈に美味いポテトサラダ。手作りなので出てくるのにものすごい時間がかかります。

 人気店なので満席な場合も少なくないのですが、この日はちょうど1テーブル空いていました。つくねやポテトサラダみたいな何でもないおつまみでも、全く手を抜かない本格派。かといって気取っていたり、ものすごく高かったりするわけではありません。絶品のつくねを食べつつ、ハイボールを飲みながら新小岩の夜は更けていきます。

 三次会も行きましたが、お見せできないくらいいたたまれない写真ばかりなので割愛します(A^^;;