酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

携帯電話機種変更

 携帯電話の機種変更をしました。今まで使っていたのはN906iμというNEC製の端末。別にそんなに古いわけではありません。というかむしろ、昨年の6月に買ったばかりの比較的新しい機種でした。使用期間は13ヶ月。もう少し長持ちすると思っていたのですが...。と言っても壊れたわけではありません。最近はだいたい1年強で機種変更するサイクルにはまっているようです。元来の飽きっぽさを炸裂。

 で、機種変更した理由ですが、5月にdocomoから夏モデルが発表されたときに、WEBニュースの記事を見ていて、なんとなくP-08Aのカラーリングが目について、気に入ってしまったというのがそもそものきっかけです。そんな最中の先日、N906iμを道路に落っことして傷だらけにしてしまった(でも壊れたわけではない^^;)のを機に、早速機種変更する決心がつきました。

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P-08Aの色はミントチョコ。パナソニック製のスライド式携帯。昔のDのよう。

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開くとこんな感じです。厚みもあってけっこう大きいです。

 ということで、新しい端末はP-08Aのミントチョコです。スライド式の本体デザインと、水色と茶色のツートンカラーが決め手で、機能等の中身がどうなのかはほとんど調べていません。docomoの端末の中ではSTYLEシリーズというのに属しているのですが、スライド式でスピードセレクタというダイヤルがついているあたりは、まるで今はなき三菱製の端末のよう。そう言えばN906iμの前はD903iを使っていましたっけ。サイズもほとんど同じです。N906iμから持ち変えると、かなり大きく感じます。特に厚み方向。つるんとしたデザインで、凹凸もないため(それはそれで良いことですが)、手に引っかかりにくく、そのうちすぐに落としてしまいそうです。

 機能的にはカメラ、ワンセグ、おさいふ携帯、Bluetooth、ミュージックプレーヤーなどなど一通りのものが揃っています。中でも利用頻度の高いカメラは8.1Mピクセルで、AFと手ぶれ防止とライトつき。パナソニック製の携帯電話を使うのは初めてですが、操作で戸惑うことはありません。レスポンスも特に気にならない程度に軽快です。

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水平にスライドするのではなく、少し円弧を描いてせり上がってきます。

 それにしても、またまたよく分からないサービスと機能がついてきています。iウィジェットとか、iコンシェルとか。iコンシェルは端末価格の割引と引き替えに1ヶ月の無料お試しに登録させられたのですが... 鬱陶しいだけで不要です。お試し期間中に多分解約するでしょう。

 iウィジェットはさらによく分からない機能です。iアプリの利用率を上げたいのでしょうか。それにしても、よく触るCLRボタンにiウィジェット起動を同時に割り当ててある当たりは悪意さえ感じます。OFFできないし。やっとiチャネルボタンが無くなったと思っていたのに。この手のボタンってうっかり触ってしまうんですよね。まぁ、誤起動させないように慣れるしかありません。

 さて、今度こそ2年くらいは使い続けたいものです。

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 実はほぼ同時にもう一台の携帯電話も機種変更しました。正確にはPHSですが。こちらは仕事用で会社から支給されているもの。モバイル用途としてのPHS機能とともに、社内の内線と外線通話の端末も兼ねています。PHSといえばWILLCOMなわけですが、これまで使用していたのはJRC製のAH-J3003Sという、いかにもビジネス向けな端末。軽くて小さいのですが、低解像度なSTN液晶などは、まるで10年前の機種のよう。

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WILLCOMのWX321J。ストレート型の結構渋いデザイン。今時のケータイらしくなりました。

 新しい端末は同じくJRC製ですが、もうかなり今風でビジネスだけでなくコンシューマ用でも通用しそうな、WX321Jという機種。液晶画面もQVGAのTFTになり、それなりに垢抜けています。カメラもついてmicroSDにも対応していますし、ネットもにも接続できる(メール以外は禁止されていて使えませんが)など、ごくごく普通のケータイになりました。

 黒基調の小型でストレート型のデザインは、むしろ他にはない特徴があります。普通に気に入ってしまいました。携帯電話ってコレくらいでちょうど良いんじゃない?と思ってしまいます。

 こちらは飽きても数年間は使い続けなくてはなりません(クビにならなければ(A^^;;)。