酔人日月抄

東京下町に暮らす写真とPENTAXとスキーと時代小説とお酒とプジョーを愛するある男の日常

FUJIFILM X-H1

百里基地に飛来した米海軍のF/A-18スーパーホーネットと航空自衛隊の老兵F-4ファントムIIを撮りに行く

久しぶりに百里基地へ行ってきました。百里基地と言えば航空自衛隊の老兵F-4EJ/RF-4E(J)ファントムIIが現役配備されている数少ない基地のひとつ。現在戦闘飛行隊が二つに偵察航空隊が一つ配備され、そのすべてがF-4を使用しているという意味では、そのF-4密…

FUJIFILM X Raw StudioとLightroom Classic CCでRAW現像によるフィルムシミュレーション再現度を確認する

FUJIFILM Xシリーズの特徴と言えば豊富で質の高いフィルムシミュレーションが挙げられます。ペンタックスで言えばカスタムイメージ、ニコンではピクチャーコントロール、キヤノンだとピクチャースタイルなどと呼ばれる絵作り機能ですが、フィルム時代を知っ…

成田空港A滑走路を間近に望む「さくらの山公園」で満開の桜と飛行機を同時に楽しむ

さて、FUJIFILM X-H1とXF100-400mmの組みあわせを試すには、やはり最初は飛行機だろうと言うことで、さっそく空港へ出かけてみることにしました。最初は羽田の展望デッキにしようかと思ったのですが、時はちょうど桜が満開の時期。都心の桜は異常に開花が早…

Xマウント唯一の超望遠ズームXF100-400mm F4.5-5.6 R LM OISはX-H1で威力を発揮するか?

K-1を補完するサブ機にして、K-3 IIの代わりとなる連写機としてFUJIFILM X-H1を手にしたことは報告済みですが、その主目的のためには超望遠レンズが必要です。Xマウントは広角から標準、中望遠域の単焦点レンズは特に充実していますが、元々のXシリーズのコ…

念願のXマウント機入手! FUJIFILM X-H1 は本気で使えるミラーレス機なのか?

前回の桜のエントリーに貼った写真の中にPENTAX K-1ではないカメラで撮った写真が混ざっていたかと思いますが、その話です。タイトルの通り、富士フイルムのXマウント最新鋭機X-H1を買ってしまいました。 Xマウント機とは実はそこそこ縁があって、以前利用し…